経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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「巣ごもり消費本」を買うと「Amazon攻略本」が1冊ついてくる!

こんにちは、いろはの竹内です。

お待たせしましたぁ!

 

本日、6月8日(月)より、コロナ禍における販促対策を1冊にまとめた、

 

★『巣ごもり消費マーケティング』
家から出ない人に買ってもらう100の販促ワザ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4297114429/

 

こちらの本が「予約開始」となりました!

 

非常事態宣言解除後も、家に籠ってしまった消費者に対して、

どのように商品やサービスを販売していかなければいけないのか、

コロナ禍における消費マーケティングの話から、

SNSの活用法や販促チラシの制作事例など、

“巣ごもり”ならではの売り方をガッツリ解説させていただきます!

 

で、こちらの本、

発売は6月29日なので、お手元に届くのは、まだ少し先ですが、

今回は『早期予約』のお客様に、太っ腹の企画を考えまして・・・

 

新刊『巣ごもり消費マーケティング』の本を

Amazonにて本日より10日以内にご予約された方限定で、

私の著書『Amazonに勝てる絶対ルール』(1,540円・税込)の電子書籍を、

 

なんと!

 

無料で1冊まるまるプレゼントさせていただきます!

 

こちらのキャンペーンページの入力フォームにて、
https://e-iroha.com/book_cpn202006/

 

Amazonで予約した際の注文番号を入力して送信していただければ、

「Amazonに勝てる絶対ルール」のPDF版を

無料でダウンロードできるURLをお送りします!
(作業時間は約1分)

 

ということで!

 

 

今回のメルマガは、スペシャル予約キャンペーンを記念して、

「巣ごもり消費マーケティング」の話を絡めながら、

コロナ禍における販促対策について、お話をさせていただきます!

 

★今回の巣ごもり消費本のCM動画を制作しました!★
「こいつヤバいんじゃないか?」と心配されそうな
異常なハイテンションの動画を、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=gzZVRc64SxE&t=31s

『ふわっ』と終わってしまった、日本のコロナ禍対策

日本の場合、コロナ禍が収束した要因が

ソーシャルディスタンスという、

「人同士が接触しない」という緩やかな手法だったこともあって、

消費者の間で、

「家から出なければ感染しない」

という“成功体験”を生んでしまったところがあるんですね。

 

つまり、コロナ禍が完全に収束するまでは、

「家から出ない」という消費がスタンダードになる可能性が高く、

売り手側は、家から出ない人に対して、

新たな売り方を模索しなければいけない状況になっているんです。

「いやいや、コロナ禍が収束したら、また元の消費行動に戻るよ」

そう思われている人もいると思うんですが、

実のところ、元の消費に戻るのには、

相当の時間がかかるのではないかというのが、私の予想だったりします。

というのも、世界各国に比べて、

日本は非常に緩やかな感染対策を取ってしまったという事情があります。

ふわっとコロナ禍がはじまって、ふわっと広まり、

ふわっと終わってしまったので、私たちの生活の中で、

 

「コロナがずっとそばにいるよ♪」

 

という妙な恐怖心だけが残ってしまったんです。

だから、非常事態宣言が解除された後も、

コロナ禍への緊張感だけが残り続けてしまい、

第二波がくるんじゃないかとか、

冬になったら再び感染が広がるんじゃないかとか、

無症状で感染した人が実は多いんじゃないかとか、

様々な憶測だけが広まり続けてしまい、

「ふわっ」とした対策をとってしまった副作用が、

ふわっとした巣ごもり消費という

ややこしい購買行動に残ってしまったんだと思います。

 

いいですか?

 

消費者にとって巣ごもり消費は非常に都合がよく、

・家から出なければ、感染しない。

・家から出なければ、お金を使わない。

という両面で大きなメリットを生んでしまうところがあるんですね

つまり、お金がないから表に出ないのか、

感染したくないから表に出たくないのか、

消費者本人たちも「ふわっ」としたコロナ禍の存在によって、

良く分からなくなってしまったことが、

コロナ禍収束後の消費を鈍らせている要因ではないかと思っています。

さらに、ソーシャルディスタンスによって、

コロナ禍を収束させた成功体験のある人達が、

家から出ないことが「正しい生活」と思い込んでしまい、

表に出ることを鈍化させていることも、

巣ごもり消費の長期化に繋がっていくのではないかと予想しています。

そうなると、私たちは従来の「売り方」を見直して、

巣ごもり消費に対するマーケティングを構築していかなければ、

今後、生き残りが厳しくなっていくのではないかと思います。

 

さてさて。

 

みなさんは、新型コロナウイルスの感染予防以外にも、

「客が家から出ない」という消費行動に対して、

しっかり真正面から向き合っていますか?

今回の巣ごもり消費のマーケティング本には、

「コロナ禍」をテーマにした、新しい時代の消費について、

がっつり250ページにわたって紹介させてもらっています。

★新刊の目次や詳細は、こちらのページに詳しく書いています。
https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11442-8

今回は、巣ごもり消費の象徴ともいえる

ネット通販のAmazonの1500円相当の攻略本も、

PDFにて、先行予約の方限定で

 

1冊まるまる無料プレゼントさせていただきます!

 

いろいろ大変な状況が続いていますが、

ぜひ、同時に2冊のビジネス書を手に入れて、

最強の巣ごもり消費対策を、自社で構築してもらえればと思います!

 

【6月18日まで!】
新刊予約キャンペーンのページはコチラ!
https://e-iroha.com/book_cpn202006/

※応募人数が予想以上に達した場合は、
期限前に終了する場合もございますのでご了承ください。

編集後記

16年前に起業して、

ネットや実店舗のコンサルティングを散々やってきて、

ようやく自信がついてきたところで、

「コロナ禍」という経済史上最悪の試練を迎えることになりました。

しかし、必死になってコロナ禍の本を1冊書いて、

ひとつひとつのノウハウを整理してみると、

実は今回の巣ごもり消費の対策というのは、真新しい販促手法はほとんどなく、

16年間、積み重ねてきたコンサルティングの

「応用」でしかないことに気づいたんです。

非対面のネットやSNSの販促手法や、

エリア内のお客様を獲得する販促チラシの活用法、

さらには、集客戦略から優良顧客の育成方法まで、

特殊な時代の、特殊な売り方であることは間違いないのですが、

やっていることは、

 

今までの販促手法の変則パターンでしかないんです。

 

だから、なおさら基本的な販促手法を学ぶ必要がありますし、

コロナ禍のマーケティングを客観的に考察していかなければ、

せっかくの自社の得意とする販促手法も、

生かせずに終わってしまうんだと思います。

そんな竹内謙礼の16年間のマーケティングの

集大成のような本になりますので、

ぜひ、ご一読のほど、よろしくお願いします!

★【6月18日で終了】 Amazon攻略本が1冊ついてくる!
巣ごもり消費マーケティングの予約キャンペーンページはコチラ!
https://e-iroha.com/book_cpn202006/

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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