経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

  1. 竹内謙礼の公式メルマガ
  2. 144 view

「職場に女性の力が必要」と思った時にやるべきこと

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、エレベーターに乗ったと時のこと。

70歳ぐらいの女性二人と一緒になったんですが、

女性友達のことで話が盛り上がっているご様子だったんですね。

「あの人、見かけによらず老けてるのよ」

「えー、そうなの?」

「いくつぐらいに見える?」

「74歳か、75歳ぐらいかしら」

「違うのよ、実はそんなに若くないのよ」

「いくつなの?」

「84歳」

「うわっ、見えない!」

いやいや、そこは誤差の範囲内だって!

と、思わず突っ込みそうになりましたが、

いつまでも年齢を気にする女性って、

なんだか可愛らしく思えますよね。

ということで。

6月18日に『女性限定』のセミナーをやらせて頂く関係もありまして、

■女性限定40名!参加費無料!書籍プレゼント付き!
6月18日≪女性の力を100%活用するECセミナー≫
https://www.future-shop.jp/session/selection/008447.html

今回のメルマガでは「女子力」について、

ちょっと触れていきたいと思います。

女性が100%力を発揮できる環境作りとは

小学校の先生から聞いた興味深い話をひとつ。

女の子は小さい頃から周囲の目を意識していることもあって、

何をやるにしても「全力」で頑張るところがあるらしいんですね。

そのせいか勉強も全てを出し切ってやるので小学校の時のクラス順位が

そのまま中学、高校のレベルと比例するそうなんです。

つまり、小さい頃に勉強ができた子は、やっぱり優秀な高校や大学に行くケースが多く、

成績の逆転劇みたいなのはあんまり起きないらしいんです。

対して男の子は小さい頃から周囲の目をあんまり気にせず元気いっぱいです。

虫を追いかけたり、鉄道の写真を撮ったり、粘土で一日中遊んだり、

自分の興味のあることにしか全力を出そうとしません。

そのため、いつまで経っても全力で勉強を頑張ろうとしないから、

小学生の頃に「勉強が苦手」という男の子は多いらしいんです。

でも、中学、高校になると急に周りの目を気にし始めて、

突然「やるぞー!」って勉強に本気を出すらしく

結果、男の子は勉強の逆転劇が起きやすいらいしんです。

小学校の頃にそんなに勉強ができなかった子が

いきなり同窓会でめちゃくちゃいい大学に行ってることが発覚したり、

逆に中学生の時に頭の良かった子がパッとしなかったりする逆転劇は、

女性よりも男性のほうが起きやすいらしいんです。

もちろん、こんな話はすべてが当てはまる訳でもなく、

眉唾的なところは多大にあると思います。

でも、私がここで思ったことは、

女性は「全力を出す」ということが好きだということを、

仕事をする上で頭の片隅には入れておいてもいいことなのかなぁと

思ったりするところがあるんですね。

いいですか?

性別によって仕事の内容に差をつけることは良いことではありません。

しかし、男性には男性の良いところがあって、

女性には女性の良いところがあるので、

それを生かしていくことは仕事をしていくうえで

多くの人が重点を置かなくてはいけないポイントだと思います。

例えば、女性の部下に対して、

「女性らしいホームページを作って下さい」

とオーダーをかけるのは、

ちょっと難しいところがあったりするんですね。

“男性らしい”“女性らしい”というのは、

実は一番やっかいな注文だったりするんです。

それよりも女性が「全力を出すことが好き」という背景を考えれば、

女性スタッフに対しての指示はもっと具体的になると思うんですね。

例えば、

自分がイメージする女性らしいサイトの事例を複数用意してあげたりとか、

女性客のマーケティングのデータを教えてあげたりとか、

抽出キーワードやコンテンツの事例から女性のアプローチを提案したりとか、

このように「全力を出すことが好き」という女性に対して、

全力を出し切る環境を周囲の人が整えることが

実は“女性の力を生かす”ということに繋がっていくんだと思います。

その逆で、女性は全力を出すことが好きなために、

男性社員と衝突したり、上司に怒られてショックを受けたり、

いろいろな問題も発生してしまうことがあるんですが、

これを「女性」というフィルターで判断してしまって、

「あいつは気が強いからなぁ」

という一言で片づけてしまう男性が多いのも、

実はいまだに日本の職場には多かったりします。

何度も言いますが、女性だから、男性だからという理由で、

仕事の能力の差は絶対にありません。

ただ、今後、働き方改革によって女性がどんどん社会に進出することで、

女性がもっともっと元気いっぱいに活躍できる

そういう会社や組織を今後は作っていかなければ、

5年、10年先も生きていける企業にはならないんだと思います。

「女性限定」とは言いづらい時代ではありますが、

だからこそ、女性で集まって、仕事のこと、職場のこと、ネットショップのことを、

お互いでいろいろ話しあえて、気づきがあって、共感が生まれて、

少しでも職場でのストレスが少しでも発散できるような、

そんなセミナーになればいいなぁと思ったりしています。

■女性限定40名!参加費無料!書籍プレゼント付き!
6月18日≪女性の力を100%活用するECセミナー≫
https://www.future-shop.jp/session/selection/008447.html

編集後記

今回、ECサイト構築の「フューチャーショップ」さんの声掛けで、

「もっとネットショップ運営で女子力を生かすことってできるよね」

というご提案を頂き「EC女子会」を開催する運びとなりました。

特にフューチャーショップの星野社長も女性ということもあって、

かなり面白いセミナーになるのではないかと思っています。

女性限定40名!参加費無料!書籍プレゼント付き!
6月18日≪女性の力を100%活用するECセミナー≫
https://www.future-shop.jp/session/selection/008447.html

≪主な講演内容≫

■主な講演内容
・ネットショップ運営に、女性の力がなぜ必要なのか?
・男性が誤解しがちな「女性向けコンテンツの作り方」とは
・男性に頑張って働いてもらうためのコミュニケーション術
・楽天、Amazon、ヤフーで一番女性が運営しやすいサイトは?
・女性の力を生かした自社サイト運営テクニック
・女性の力を生かした文章術とキャッチコピー術
・タイプ別「奥さん破天荒型」「夫陰で支える型」
「ポンコツ夫型」「夫婦別ビジネス型」「夫金持ってる型」で考えるネットショップ運営術
・ ネットショップ運営における女性が考えなくてはいけない”ゴール”とは
・人事と結婚に役立つ「稼げる男」と「稼げない男」の見分け方

と、Eコマースと女性ならではのコンテンツをご用意して、

90分間楽しめるセミナーを考えています。

でも、過去の経験上、

こういうトリッキーな企画ってなかなか集客が難しくて、

めちゃくちゃ開催に向けて不安だらけだったりするんですね。

なので、参加費を無料にして、会場をお洒落な場所にして、

さらにスイーツとお茶なんか出したりして、

オマケに僕の著書を無料でプレゼントまでして、

「お願いだから来てください!」

という気持ちを込めての開催となります。

ネットショップ運営、ネットビジネスに関わっている人、

もしくは興味がある人であれば大歓迎ですので、

ぜひ、みなさんの会社の女性従業員、女性社長や役員さま

もしくは奥様、娘さん、EC関係で働く彼氏の彼女、夫の奥様など、

あらとあらゆる人に声をかけて、

セミナーにご参加していただければ嬉しく思います!

■女性限定40名!参加費無料!書籍プレゼント付き!
6月18日≪女性の力を100%活用するECセミナー≫
https://www.future-shop.jp/session/selection/008447.html

※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。

※あれ? メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

竹内謙礼の公式メルマガの最近記事

  1. 10年間のサラリーマン生活で学んだ仕事術

  2. レディースとメンズ、早めに消費が回復したのはどっち?

  3. 7月に売上を回復させたアパレル店の「取り組んだこと」

  4. 「オンライン接客」で本当に客はモノを買うのか?

  5. 吉村知事のうがい薬会見動画を1時間8分観て「あー」と思った話

関連記事

楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
竹内謙礼の無料動画セミナー 女子大生の看板サンプルブログ 羽沢横浜国大駅のブログ
経営コンサルトによる記事を検索してご覧頂けます!
アーカイブ
PAGE TOP