経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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2022年の「予測カレンダー」がついに登場!

こんにちは。いろはの竹内です。

 

大変、お待たせしました!

 

今年はかなり手こずっていますが、

ようやく2022年の予測カレンダーの先行予約販売を、

 

本日、11月22日より告知できるようになりました!

 

■2022年予測カレンダー
11月22日~12月6日まで「特別価格」で予約販売
https://e-iroha.com/calendar2022/

 

※なくなり次第終了となります。

 

今年で予測を立てて14年目を迎え、毎年、400本以上販売する、

小売業、ネット販売専用の予測カレンダーです。

 

莫大な情報の中から厳選した予測ネタだけを抽出し、

多くの専門家に徹底取材したうえで、

2022年を徹底予測をさせていただきました。

 

特に今年はコロナの収束に向けて、

消費が大きく動き出す年になります。

 

実店舗の集客はもちろん、DXが進んだネットビジネス界隈では、

SNSや動画の攻略法で、大きな変化が起きています。

 

それらの最新情報と攻略方法を2022年の予測ネタと一緒に、

盛りだくさんの100ページ以上のレジュメに詰め込んでお届けします。

 

ぜひ、お早目のご予約のほど、どうかよろしくお願いします!

 

■2022年予測カレンダー
世界情勢から日本経済、SEOから楽天攻略まですべて網羅!
12月6日までの特別価格!
https://e-iroha.com/calendar2022/

 

ということで。

本日は2022年の予測を“チラリ”とご紹介。

 

 

来年、一番商売がキツくなるのは誰だ?

2022年は「ワクチン・検査パッケージ」を活用して、

政府は一気に人を動かし始めます。

 

まずは2月のGoToキャンペーンで「旅行」の消費が動き始め、

外出が増えることで、「服」が売れ始めます。

やや遅れて「飲食」が回復に向かい、

消費は少しずつ上向きになっていくと予想します。

 

しかし、一方で今まで積極的にお金を投資していた、

巣ごもり消費の動きは鈍くなります。

 

家具、家電、寝具の買い控えは起きると思いますし、

旅行などのコト消費にお金が回ってしまうので、

日々の生活費は、相当切り詰められると思います。

 

そうなると、節約志向の意識はコロナ禍よりも、

さらに強くなることが予想されます。

 

実際、消費者の財布事情はかなり厳しい状況が続いています。

 

ニッセイ基礎研究所の調査によると、

コロナ禍前よりも収入が減少したと回答した人は24.8%。

影響が大きく出たのが自営業、自由業の人たちで

収入が減ったと回答した人は5割に達しました。

 

一方、コロナ禍前よりも収入が上がった人は6.6%しかいません。

 

そのような厳しい景気の中なので、売り手側は商品を買ってもらうために、

値下げやセールに依存する売り方を余儀なくされます。

 

しかし、2022年はそう簡単に安売りができない事情があります。

 

小麦粉や植物油の値上げは止まらず、

金余りで半導体を投機目的で買い占める輩もいて、

ここにきてモノの値段がバカみたいに上昇しています。

 

人件費も倉庫業やIT企業の給与が極端に高騰しているために、

引きずられる形でサービス業の人件費が上昇しています。

 

リクルートの調査によると、

三大都市圏の2021年6月のアルバイトの募集時平均時給は

事務系が1176円と前年同月より176円も高く、

特にワクチン接種の電話対応スタッフの不足の影響で、

コールセンタースタッフの時給は

前年同月比45円高い1384円と過去最高となっています。

 

つまり、原材料が上がり、人件費が上がる中で、

節約志向の強い消費者を相手に、2022年の商売人は身を切りながら、

モノやサービスを売っていかなくてはいけないのです。

 

いいですか?

 

2022年に一番厳しい状況に追い込まれるのは、

おそらくネットショップだと思うんですね。

 

節約志向が高まれば、当然、価格が比較しやすい、

ネットショップで商品を購入する人は増えると思います。

 

しかし、2020年のコロナバブルの時のように、

どこのお店も飛ぶように商品が売れることはありません。

 

なぜならば、コロナ禍の間に、

楽天、Amazon、Yahoo!のモールにはネットショップが次々に出店し、

店舗同士の価格競争が、より一層激しくなっているからです。

 

あれだけ猫も杓子も、

 

「コロナ禍でネットショップは売れる!」

「ネットショップをやらなければ世の中についていけない!」

 

とメディアが煽れば、ネットショップが急増するのは当たり前です。

 

金融機関もネットショップをやるなら

かなり甘い事業計画書でもお金を貸してくれますし、

コロナ禍の株高でボロ儲けしたベンチャーキャピタルも、

ここぞとばかりにEコマースの会社に出資をしまくりました。

 

つまり、コロナ禍で商品をたくさん買ってくれる“ネットバブル”は、

コロナが収束するとともに、

今度はネットショップが溢れかえる“お店バブル”になってしまったのです。

 

ネットショップが増えたことで、

今まで自分のところで商品を買ってくれた客も、

他の店で買うようになってしまいます。

 

大手モール側だって競争に負けるわけにはいきません。

 

2022年はAmazonが楽天やYahoo!に対して、

ポイント戦争を仕掛けてくるので、さらに競争の激化が予想されます。

 

■「ついにAmazonもポイント戦線参入」
https://bunshun.jp/articles/-/50035

 

大手企業も次々にEコマース市場に参入し、

今までテレビや新聞、雑誌に使っていた広告費を、

一気にEコマースに突っ込むので、

2022年はネット広告が異常なぐらい高騰すると思います。

 

毎年、予測カレンダーで、

「今年のネットショップ運営は大変になるよ」と予測していますが、

今回ばかりは、資本力の乏しいネットショップの中で、

利益が出せなくなるお店が出てきて、

ポツポツとつぶれてしまうんじゃないかと予想しています。

 

では、どうすればこの危機を乗り越えられるのか?

 

それは、2022年に向けて、先手を打って早めに行動を起こすことです。

 

たとえば、3月末で楽天ポイントの規約が変わるので、

その前に楽天のポイント欲しさの客に向けて、

大きな販促を仕掛けるチャンスがあると思います。

 

また、Instagramは「インスタ映え」のトレンドから

「自分ゴト化」に攻略法が変わるので、

大手モールの広告作りに慣れたネットショップは、

SNSでの集客がやりやすくなると思います。

 

「ワクチン・検査パッケージ」の割引がどの店でやっているのか知りたい客は、

Googleマップを多用してキャンペーンを探すようになるので

Googleマイビジネスの活用が、2022年の集客アップのカギを握ります。

 

このように、1年先の「儲けのトレンド」を知っていれば、

売上を伸ばす機会を逃すことなく、

事前準備をしっかりしたうえで、

変化の時代のピンチを乗り越えることができるのです。

 

さてさて。

 

みなさんは、どのように激動の2022年を乗り越えますか?

 

経営者も従業員も、目の前の仕事で精いっぱいで、

今の時期に1年先のことなんか考えられていないと思います。

 

そんな多忙なみなさんに代わって、

竹内謙礼が来年の予測をみっちり立てましたので、

ぜひ、今年も予測カレンダーの到着を楽しみにしてもらえればと思います

 

■2022年予測カレンダー 先行予約販売開始!!
https://e-iroha.com/calendar2022/

編集後記

実は、まだ予測カレンダーを作っている最中でして、

専門家のインタビューも、あと2人も残っていて、

 

「締め切りに間に合うのか?」

 

というのが、率直な今の気持ちだったりします(汗。

 

そんなクソ忙しい中、福島県で2つの商工会議所から

どうしても年内に予測系のセミナーをやってほしいという要望があり、

急遽、いわき市と福島市の会場に登壇させて頂くことになりました。

 

■11月25日(木)14:00~ 福島県いわき市
「巣ごもり消費マーケティング」
http://www.iwakicci.or.jp/app/wp-content/uploads/2021/10/sugomori-syouhi-marketing_chirashi_20211125.pdf

 

■12月16日(木)14;00~ 福島県福島市
「お客様を増やし、売る方法」
https://www.fukushima-cci.or.jp/?p=17943

 

2か所ともオンラインではなく、リアルの会場でのセミナーになります。

 

皆さんの前でこうやってお話させていただく機会がいただけるのも

コロナが収束に向かっているからこそだと思います。

 

いままでずっと巣ごもり状態だった私も

ようやく来年からは忙しくなりそうです!

■本日より発売開始!
2022年予測カレンダー 先行予約販売開始!!
https://e-iroha.com/calendar2022/

 

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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