• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
経営コンサルタント 竹内謙礼 > セミナー・著書 > 竹内謙礼の著書・新刊情報 > この表紙で「売れる」と思う人は、ビジネスセンスがある。
  • この表紙で「売れる」と思う人は、ビジネスセンスがある。

こんにちは!
経営コンサルタントの竹内です!

さて、本日、私の代表作『売上がドカンと上がるキャッチコピー』が、
“増補改訂版”として、新しく出版されることになりました!

で、その際、編集者のほうから、

「表紙の題字は、竹内さんが書いてくれませんか?」

という無謀な依頼があり、字がヘタクソな私は、
ずっとその依頼を拒み続けていたんですね。

でも、デザイナーからのたっての願いということもあり、
泣く泣く、その要望を受け入れることにしたんです。

わざわざ画用紙とマジックを文房具屋さんに買いに行って、
せっせと題字を書いて、
最終的に30枚ぐらいを編集部に送ったんです。

で、その中で勝ち抜いた究極の1枚が、こちらの題字です!
http://www.amazon.co.jp/dp/4532197589

ええ・・・30倍の倍率を勝ち抜いて、このレベルの文字ですから
どれだけ、残りの29枚がクソ酷い題字だったが、
容易に想像がつくと思います。

しかも、これが1万部も刷られて、全国の書店にバラ撒かれると思うと、
恥ずかしくて、並んだ本を全て買い占めたくなります!

でも、そう考えれば、これはもしかしたら、
出版社側が、著者自身を恥ずかしい思いにさせて、
本を自分で買わせる、新しい販促手法なのかもしれません!(それはねぇーよ)。

ということで。
今回のメルマガは、新しく出しました、

「売上がドカンと上がるキャッチコピーの作り方 増補改訂版」
から、キャッチコピーの作り方の内容をチラッとご紹介。

■事例も内容も刷新しました!
「売上がドカンと上がるキャッチコピーの作り方 増補改訂版」

文庫本だから安いよ! 800円
http://www.amazon.co.jp/dp/4532197589

10年続くベストセラー

さて、こちらの
「売上がドカンと上がるキャッチコピーの作り方」
ですが、実は発売は10年前で、結構、古い本なんですね。

でも、キャッチコピー作りの基本的なテクニックや、
言葉の選び方などは、昔とほとんど変わっておらず、

私のコンサルタントとしての言葉作りのテクニックの基本は、
すべて、この1冊に凝縮されているといってもいいぐらい、
よくまとまったビジネス書として仕上がっています。

そのようなキャッチコピー作りの“決定版”という意味合いもあり、
かれこれ10年間も、ずっと増刷を繰り返しているロングセラーということなので、

ここで内容を大きく見直して、今回、「増補改訂版」ということで、
新に文庫本として出版させて頂きました。

店舗や販促チラシ、DMのキャッチコピーつくりから、
10年前になかったスマホやSNSの言葉作りの新しいノウハウも加えて、

さらに、巻末に600語収録されている
「売れるキャッチコピー辞典」の内容も、再度見直して、
新たな本として、まとめさせて頂きました。

特に、収録している「成功事例」に関しては、
全て内容を一新!

下記の5つの事例が、この文庫本には収録されています!

■スタッフが“先生になる”というイベント教育で、
POPのキャッチコピーの内容が劇的に変えた
スーパーマーケットの成功事例

■月商10万円のネットショップが、キャッチコピーの強化によって、
月商2000万円にまで売上を伸ばした
楽天市場のネットショップ家具店の成功事例

■ダイレクトメールを切り抜いて店頭POPとして活用して、
キャッチコピー作りの苦手なスタッフが、
商品を飛ぶように売ることができるようになった薬局薬店の成功事例

■7割の宿泊客が『訪日客』という特殊な環境で、
10年以上、ホテルや売店のキャッチコピー作りをしてきたスタッフが教える
訪日客に「売れる言葉作り」をするホテルの成功事例

■飽きられやすい専門店のダイレクトメールで、
常に売上に直結するキャッチコピーを研究し続ける
お客から熱烈に愛される寝具店の成功事例

などなど、実践的なノウハウを掲載して、
即売上を意識した事例を多数紹介させてもらっています!

いいですか?

今回、増補改訂版の制作にあたり、
久しぶりに、自分のコンサルタントとしての原点のノウハウである、
「キャッチコピー作り」について、学びなおしました。

で、気づいたことは、

「やっぱり、伝わらなければ、モノは売れない」

という、この当たり前過ぎるほどの基本的な現実に、
改めて重要性を認識しました。

そして。

伝えるための努力と、そして考え方を必死にこねくり回して、
それで生まれるのが、

“売上がドカンと上がるキャッチコピー”

なんだと思います。

私も今回、自分で自分の本を読み返しながら、
自画自賛で本当に申し訳ないんですが、

「なるほどね」

と思うところが多々ありました。
本当に書かれている内容は、
キャッチコピー作りの基本中の基本的なことなんですが、

長年、人に伝える仕事をやっていると、
やっぱり、その“基本”って、忘れてしまうんですね。

ぜひ、みなさんにも、同じように
「なるほどね」という基本を思い出してもらいたいところがありますので、

過去に本書を読んだことがある人も、まったく初めて読まれる方も、
ぜひぜひ、ご一読のほど、よろしくお願いします!

本当に、題字以外は、自画自賛の一冊なので!(笑)

文庫本だから安いよ! 800円

本日発売「売上がドカンとあがるキャッチコピーの作り方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4532197589

 

編集後記

この「売上がドカンとあがるキャッチコピーの作り方」は、
実は、自分の人生を大きく変えた思い入れの深い1冊だったりします。

10年前、まだ駆け出しのコンサルタントだった頃、
1冊目の本はすんなり出せたものの、
2冊目の本は、なかなか出せなかったんですね。

で、日本経済新聞出版社から本を出すことができれば、
一発逆転が狙えると思ったんですが、

この出版社は昔から“外部からの原稿の売り込み禁止”という、
大変、ハードルの高い出版社でもあったんです。

そんな時、たまたま日経新聞の記者から、
ネットビジネスの取材を受けて、
その取材終了後に、私はおもむろに、このキャッチコピー本の企画書を手渡して、

「お願いです! これを日経出版社の編集者に見せてください!」
と、ほぼ土下座状態で、頭を下げたわけです。

振り返れば、かなり無謀でしたねー。(笑)
ところが!

この記者が、ちゃんと編集者に企画書を手渡してくれて、
運よく企画会議を突破して、本の出版が決定!

しかも、発売したら、これが見事にバカ売れして、
3日後には増刷が決定しました。

そして、この本のおかげで、
全国からたくさんのセミナーに呼ばれるようになり、

さらに、この本が売れたことで、
多くの出版社から、本の執筆の依頼を受けて、
今現在に至るといった感じです。

だから、私にとったら、まさにこの本は、
幸福を呼んでくれた本になっています♪

そのくらい世話になったんだから、ヘタクソでもいいから、
題字ぐらい描かなければ、バチがあたりますよね(笑)

というわけで、みなさんにも、この本を通じて、
自分の“運”を少しでも多くの人にお届けできればと思っています!

■本日発売「売上がドカンとあがるキャッチコピーの作り方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4532197589

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ