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2012/02/17
  • 発売1ヶ月で3刷!竹内謙礼最新刊「安売りしないでお客をガッチリつかむ技術」

新刊

発売1ヶ月で3刷達成!!
竹内謙礼の最新刊
「安売りしないでお客をガッチリつかむ技術」

安売りしないでお客をガッチリつかむ技術 [単行本(ソフトカバー)]安売りしないでお客をガッチリつかむ技術
竹内謙礼(著) ¥1,575
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317665

TPP、原材料高騰、消費税アップ……
もう「安売り」は今年で止めなくてはいけません!

本書は、そのような「安売り」から、どのように脱出すればいいのか、販促テクニックだけではなく、売り手側と買い手側の心理面からフォーカスして、分かりやすく解説した書である。

飲食店、アパレル、医療、家具、旅館等、さまざまな業界の「高く売る」という戦略に成功した企業の事例を多く掲載して、分かりやすく販促手法を紹介している。

また、巻末には「3ヶ月で安売りをやめるためのスケジュールプランとチェックリスト」を収録しており、読み終わった後に、すぐに実践できる実践型のビジネス書としてまとまっている。

原材料の高騰、流通業の国際化、消費税率のアップ等、数年後には物価が上昇して、中小企業による「安売り」という販促が通用しなくなるのは、時間の問題である。今すぐ、「安売り」から脱したい経営者にとっては、特効薬の書として、ぜひお勧めしたい。

すぐに届きます!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317665

 

目次紹介

序章
【なぜ、商品が高く売れなくなったのか?】

・安くしないと売れない理由は、必ずある。
・「安売り」は、どうしてやめられないのか?
・商品を安く売ると、従業員もお客さんも心がすさむ。
・絶対に失敗する、高く売る3つの戦略
・「高く売る」方法を知らない会社は、5年以内に必ず潰れる。

第一章
【実録! 小さな会社でも、安売りしない店、高く売れる商品】

・今の時代に、「安売りしない店」は本当に存在しているのか?
・1680円のタンメンをお客さんが喜んで注文する理由。
・30~50万円の団体客を呼び込む、旅館のパンフレットとホームページのW戦略。
・競合商品の10倍の価格をつけても売れるメイド服。
・アウトレットの安い家具ではなく、高いオーダー家具が売れる理由。
・前年比30%で売上を伸ばし続ける歯科医院

第二章
【「値下げをしないと売れない理由」を徹底解剖】

・「安もの買い」のお客さんを、回避することはできるのか?
・「この店は安い」というイメージを払拭する方法
・価格競争を仕掛けてくるライバル店を回避する「三段シフト戦略」
・「この商品じゃなくていい」「他の店でもいい」と思われないためのテクニック
・世間相場が安い商品を、高額で売るための販促手法

第三章
【安売りしないための準備と心構え】

・「集客方法」と「取扱商品」は簡単に改善できる。
・安売りからの脱出には、どのくらいの時間を要するのか?
・安売りをしない店は、なぜ、経営者やスタッフのキャラクターが濃いのか?
・安売りしないために、特殊な能力や才能なんていらない。
・安売りしないことに、お金はかからない。

第四章
【高く買ってくれるお客さんの「集め方」と「育て方」】

・「高く買うお客さん」を「いくら」で集めるべきか?
・10人中9人のお客さんを捨てるつもりで売る
・高く売れる売場は「楽しそう」という絶対法則がある。
・高く買ってくれるお客さんを育成するためのDM、ニュースレターの作り方
・接触する頻度を上げれば、3ヶ月以内で「高く売る」ことができる。

第五章
【商品を1円でも高く売るための販促テクニック】

・「安く売る」と「安く見せる」はまったく違う
・比較して優位性が分かると、高く買う
・価格以外のメリットを強調すれば、安い商品にお客さんは流れない
・「時間」のメリットを言えば、お客さんは高くても買う
・「この商品は世界でひとつしかない」と思わせる、高く売る仕掛け
・「ストーリー」に感動すると、人は高いお金を払う
・写真でイメージを沸かせることができれば、高くても売れる

第六章
【高く売るための値上げテクニックと心構え】

・「値上げした」とお客さんに言うべきか? 言わないべきか?
・お客さんの視点を「値上げ」から逸らす。
・限定品の販売で緩やかに値上げする。
・ネーミングを変えて値上げをする。
・ライバルの動向を無視する。
・従業員にも安売りからの脱却を理解してもらう。

【特別付録】
3ヶ月で安売りをやめるためのスケジュールプランとチェックリスト

安売りからの3ヶ月脱出マニュアル付!
「安売りしないで、お客をガッチリつかむ技術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317665

著者/竹内謙礼

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