こんにちは。いろはの竹内です。
先日、リビングでぼんやりしていると、
突然、台所にいる妻が一人で話を始めたんですね。
何事かと思って見てみると、
食洗器のゴトゴトという異音を、私の声だと勘違いして、
「えっ、なになに」
「それは分かっていたことだけどさ」
と、なぜか食洗器と会話を成立させていました。
ええ、なんだかんだで、
いろいろ心配です(食洗器と妻の将来が)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「Amazonで『戦う』という意味」
というお話をひとつ。
【初心者歓迎】7月11日(土)の超実践型セミナー
『あなたのAmazon店、私にアドバイスさせてください!』
▼申し込みはコチラ!
https://202607ebs.peatix.com/
**********************************************
Amazonは総合格闘技
**********************************************
Amazonの凄いところは、競合店同士の戦いを、
徹底して推奨しているところなんですね。
同じ商品は最安値にしなければカートが獲れなかったり、
ライバルの商品ページに、自社の商品広告を出すことができたり、
常に相手と競わせることで、お互いのサービスを向上させて、
その上で生き残ったお店だけに、
「Amazonおすすめ」や「ベストセラー」のバッジを与えて、
一人勝ちにすることができるんですね。
もちろん、楽天市場やYahoo!ショッピングにも、
同じような競争のロジックが働いています。
しかし、Amazonは売り手の「個性」という武器を徹底して排除し、
商品の性能と価格だけで勝負させるので、
商品力やマーケティング力の差が、露骨に出てきてしまうんです。
つまり、Amazonで「売れない」というのは、
完膚なきまでに相手に「負けている」という意味でもあるので、
自分たちが勝ち残る方法を考えるよりも、
「どうしたら相手を潰せるか?」を真剣に考えることの方が、
戦略としては重要度が高かったりします。
いいですか?
Amazonで商売をするというのは、
雄のニワトリ同士を決闘場に入れて戦わせる
“闘鶏”と同じだったりするんですね。
「ニワトリ」という同じ条件下で決闘場に放り込まれて、
「安くしろ!
安くしろ!」と“観客”という名の消費者が熱狂し、
勝ち残ったほうに『Amazonおすすめ』の称号を与えられて、
セールになると、みんなが一斉に買い物に走る姿が、
残酷なぐらい、闘鶏と同じだったりするんです。
しかも、力づくで勝ち残ったニワトリだと、
広告費と安売りの消耗戦で、身体も心もボロボロになってしまい、
売れば売るほど命が削られていく可能性があることも、
Amazonと闘鶏が非常に似ている世界観だったりします。
でも、裏を返せば「勝ち方」さえ分かっていれば、
相手と同じ条件の戦いになるので、力が弱くても、
勝てる可能性のある戦いの場だったりします。
どのくらい相手のニワトリが強くて、
どこにいるニワトリが自分よりも弱いのか、
それらを試合前に徹底してリサーチすることが、
お客の熱狂に答えられる
本当に強いニワトリになれる法則なんだと思います。
さてさて。
みなさんは、闘鶏のニワトリになる覚悟はありますか?
「私たちはニワトリなんかじゃない!」
そう思われたかもしれませんが、Amazonに限らず、多くの商売は、
厳しい競争で勝ち残って、お客を熱狂させなければ、
売上を独占するという権利を与えられないものだったりします。
その方法が、たまたまAmazonは他の商売よりも
シンプルで分かりやすいだけの話なので、
そういう意味では、ビジネスの“基本”が詰まっている、
Webマーケティングのコロシアムなんだと思いますよ。
7月11日は、そんなAmazonの戦い方の法則を、
初心者にもベテランにも分かりやすく解説します!
★Amazon未出店の参加者も歓迎!【7月11日(土)】in大阪
『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
https://202607ebs.peatix.com/
**********************************************
編集後記
**********************************************
AIに訊けば何でも分かる時代ですが、
現実は、質問者が「何を聴けばいいのか分からない」ので、
AIをWEBマーケティングで活用することは、
思いのほか、ハードルが高かったりするんですね。
「いやいや、分からないことをAIに訊けばいいだけでしょ」
そう反論される人もいると思いますが、
AIに教えてもらったことを「理解すること」と、
「実行すること」と「アレンジすること」は、
すべて別の能力だったりするので、
AIを使って売上を伸ばせる人というのは、実のところ、
世の中のほんの一握りしかいないのが現状だったりします。
今回のAmazonのセミナーは、
自分がAmazonの「何が」分からなくて、
「何を」理解する必要があって、
「何を」実行して、「何を」アレンジすればいいのか、
いわゆるAIを使ってAmazonで売上を作るための
「何を」を理解するセミナーになりますので、
AIを使って売上を本気で伸ばしたい人は、
ぜひぜひ参加してもらえれば嬉しく思います。
そんなわけで今週末、大阪で会いましょう!
★席数に限りあり!【7月11日(土)】in大阪
『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
https://202607ebs.peatix.com/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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その上で生き残ったお店だけに、
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同じような競争のロジックが働いています。
しかし、Amazonは売り手の「個性」という武器を徹底して排除し、
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商品力やマーケティング力の差が、露骨に出てきてしまうんです。
つまり、Amazonで「売れない」というのは、
完膚なきまでに相手に「負けている」という意味でもあるので、
自分たちが勝ち残る方法を考えるよりも、
「どうしたら相手を潰せるか?」を真剣に考えることの方が、
戦略としては重要度が高かったりします。
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“闘鶏”と同じだったりするんですね。
「ニワトリ」という同じ条件下で決闘場に放り込まれて、
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勝ち残ったほうに『Amazonおすすめ』の称号を与えられて、
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しかも、力づくで勝ち残ったニワトリだと、
広告費と安売りの消耗戦で、身体も心もボロボロになってしまい、
売れば売るほど命が削られていく可能性があることも、
Amazonと闘鶏が非常に似ている世界観だったりします。
でも、裏を返せば「勝ち方」さえ分かっていれば、
相手と同じ条件の戦いになるので、力が弱くても、
勝てる可能性のある戦いの場だったりします。
どのくらい相手のニワトリが強くて、
どこにいるニワトリが自分よりも弱いのか、
それらを試合前に徹底してリサーチすることが、
お客の熱狂に答えられる
本当に強いニワトリになれる法則なんだと思います。
さてさて。
みなさんは、闘鶏のニワトリになる覚悟はありますか?
「私たちはニワトリなんかじゃない!」
そう思われたかもしれませんが、Amazonに限らず、多くの商売は、
厳しい競争で勝ち残って、お客を熱狂させなければ、
売上を独占するという権利を与えられないものだったりします。
その方法が、たまたまAmazonは他の商売よりも
シンプルで分かりやすいだけの話なので、
そういう意味では、ビジネスの“基本”が詰まっている、
Webマーケティングのコロシアムなんだと思いますよ。
7月11日は、そんなAmazonの戦い方の法則を、
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現実は、質問者が「何を聴けばいいのか分からない」ので、
AIをWEBマーケティングで活用することは、
思いのほか、ハードルが高かったりするんですね。
「いやいや、分からないことをAIに訊けばいいだけでしょ」
そう反論される人もいると思いますが、
AIに教えてもらったことを「理解すること」と、
「実行すること」と「アレンジすること」は、
すべて別の能力だったりするので、
AIを使って売上を伸ばせる人というのは、実のところ、
世の中のほんの一握りしかいないのが現状だったりします。
今回のAmazonのセミナーは、
自分がAmazonの「何が」分からなくて、
「何を」理解する必要があって、
「何を」実行して、「何を」アレンジすればいいのか、
いわゆるAIを使ってAmazonで売上を作るための
「何を」を理解するセミナーになりますので、
AIを使って売上を本気で伸ばしたい人は、
ぜひぜひ参加してもらえれば嬉しく思います。
そんなわけで今週末、大阪で会いましょう!
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