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「インスタに失敗する人」の共通点

こんにちは。いろはの竹内です。 
 
 
先日、娘夫婦に誘われて 
 
一緒に日産のディーラーに行ってきたんですね。 
 
 
お目当てのセレナが展示されていたので、 
 
娘に「乗ってみなさい」というと、 
 
「うん」と頷いて、運転席にひょっこり乗り込みました。 
 
 
ええ、親バカだと誤解されるかもしれませんが、 
 
 
この時、娘が日本で一番セレナが似合う女性であることを確信しました。 
 
 
「どう?」 
 
「かわいすぎるね」 
 
「うふふ♪」 
 
「あまりにも似合い過ぎて驚いたよ」 
 
「やっぱり♪」 
 
 
と、親子で盛り上がっていると、横にいた娘の旦那に、 
 
 
「少し落ち着きましょうよ」 
 
 
と真顔でたしなめられて、 
 
今さらながら、ヤバい親子の茶番に付き合わされた旦那さんが、 
 
気の毒に思えてきました。(下取りはパパが娘に買ってあげたタフトね♪) 
 
 
そんなわけで、本日のメルマガは、 
 
私がちょこっとだけ出版をお手伝いさせていただいた、 
 
インスタ攻略本の紹介になります。 
 
 
『インスタで売れる全技術』(7月10日発売) 
https://www.amazon.co.jp/dp/429715692X 
 
 
著書の津金澤さんは、私のSNSの師匠であり、 
 
数々のプロジェクトで一緒に仕事をしてきた仲間でもあります。 
 
 
今回、満を持してインスタ攻略本を出版することになり、 
 
先行予約でAmazonで購入してくれた読者様限定で、 
 
私、竹内謙礼と津金澤さんの対談で、 
 
『AIを使ったInstagramの活用法』の特典動画を 
 
無料でプレゼントするキャンペーンを開催することになりました。 
 
 
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とういうことで、本日のテーマは、 
 
「なぜ、インスタで売れないのか?」 
 
というお話を分かりやすく解説します。 
 
 
********************************************** 
 
大切なのは「誰のために」 
 
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本書でも力説していますが、 
 
インスタの運営で最も重要なことは、 
 
 
「誰に/何を/なぜ」 
 
 
という“設計”を大事にすることなんですね。 
 
 
抽象的にターゲットを決めるのではなく、 
 
たった一人の「この人のために」と思ったインスタにしなければ、 
 
相手の心を動かすコンテンツにはなりません。 
 
 
たとえば、男性用の日傘を販売する場合、 
 
「誰に」→男性に 
 
「何を」→日傘を 
 
「なぜ」→暑さをしのぐために 
 
という抽象的な設計では、コンテンツの熱量が足らず、 
 
伝えたい人に情報が届かなかったりします。 
 
 
それよりも、もっと情報の解像度を上げて、 
 
 
「誰に」→40~50代の男性に 
 
「何を」→丈夫で晴雨兼用の日傘を 
 
「なぜ」→持ち歩いても恥ずかしくないデザイン 
 
 
というぐらい、尖った内容に絞り込むことで、 
 
相手に「これが欲しかった日傘だ!」という感情を生み出し、 
 
「いいね」や「シェア」というエンゲージメントを上げて、 
 
その後の集客や行動に結びついてくれるようになります。 
 
 
しかし、です。 
 
 
多くの企業用のインスタは、 
 
この「誰に/何を/なぜ」の設計が、 
 
解像度の高い「お金」になっているのが現状です。 
 
 
「誰に」→お金を払ってくれそうなお客に 
 
「何を」→お金が取れそうな情報を 
 
「なぜ」→お金をとるために 
 
 
という、自分たちの欲を丸出しにした 
 
「売上」を目標とした運営になってしまい、 
 
セール情報や商品情報が中心の「嫌われるインスタ」になり、 
 
知らないうちに、インスタからお客が離れていってしまうのです。 
 
 
 
いいですか? 
 
 
 
今回の『インスタで売れる全技術』では、 
 
次の3つのポイントを改善すれば、 
 
「嫌われるインスタ」から「好かれるインスタ」に 
 
劇的に変われることをアドバイスしています。 
 
 
1・「必ず“次”に答えがあるインスタにする」 
 
表紙の画像で問いかけた「答え」が、必ず2枚目にあり、 
 
その2枚目に問いかけた「答え」が、必ず3枚目にある。 
 
このようなお客が自然とスワイプしたくなるインスタの設計にする。 
 
 
2・「リール動画は“情報”ではなく“感情”で訴える」 
 
「情報」のリール動画は、不要だと思った瞬間にお客が離脱するが、 
 
「感情」のリール動画は、最後までお客が感情で視聴し続けてくれる。 
 
 
3・「最初から完璧を目指さない」 
 
インスタはやらなくてはいけない作業が多い。 
 
だからこそ、無理してすべてを完璧にやろうとしない。 
 
できる範囲で、できることから始めることが、 
 
「自分」ではなく、「お客」のためのインスタになる。 
 
 
このように、インスタは「自分たち」のためではなく、 
 
その商品やサービスを求めている「お客」のために運営するものなので、 
 
今まで以上に「誰に/何を/なぜ」を強く意識して、 
 
情報を発信していく必要があるんだと思います。 
 
 
 
さてさて。 
 
 
 
みなさんのインスタは、 
 
「誰に/何を/なぜ」を意識して運営していますか? 
 
 
インスタが大好きな人になればなるほど、 
 
「こういうインスタを運営したい」という思いが強くなってしまい、 
 
 
「誰に」→自分のために 
 
「何を」→自分が伝えたいことを 
 
「なぜ」→自分が酔いしれるために 
 
 
と自己中心で運営をしてしまう人が多かったりします。 
 
 
だからこそ、ここは一旦、冷静になって、 
 
本書『インスタで売れる全技術』を読んで、 
 
自社のインスタを再チェックされることが、 
 
売れるインスタに変わるための第一歩になると思います。 
 
 
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編集後記 
 
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著者の津金澤さんは、うちの長女と同じ大学出身で、 
 
年齢もほぼ同じ歳だったりするんですね。 
 
 
しかも、なかなかの“ジジィ殺し”な性格で(笑)、 
 
ついつい、親みたいな立場で応援したくなってしまい、 
 
私の知人のコンサルタントや経営者の中でも、 
 
「津金澤さんが本を出すなら、応援するよ」という人が続出し、 
 
これまたジィジィたちが意味もなく集結して、 
 
みんなで今回の著書の発売を協力したりしています。 
 
 
私は女の子しか育てたことがないので、 
 
もしかしたら、男の子の親になっていたら、 
 
こんな感じで、息子とビジネスの話なんかで盛り上がりながら、 
 
一生懸命、応援していたんだろうなぁと思いつつ、 
 
今回、特典の動画に協力させていただきました。 
 
 
そんなお父さんのような「愛」がこもった、 
 
今回のAIを使ったインスタの活用法の特典動画ですが、 
 
Amazonで先行予約した人しか閲覧することができませんので、 
 
ぜひぜひ、これを機会にキャンペーンに申し込んでいただければと思います! 
 
 
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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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