こんにちは。いろはの竹内です。
2か月ぐらい前に、妻がヨガサークルを立ち上げて、
AIにネーミングを考えてもらおうとしたところ、
『具体的な活動内容とコンセプトを教えて下さい』と言われて、
「説教くせぇよ」と言って、AIと物別れしたことがあったんですね。
その後が気になり、
「ヨガサークルの名前、どうなった?」と訊いたところ、
妻は「決まっていない」と不貞腐れて答えてくれました。
「AIが活動内容とコンセプトを教えろというからさ」
「うむ」
「『夜に開催する』ことと『お年寄りが多い』ことを伝えたのよ」
「なるほど」
「そしたら、AIがネーミングの候補を2つ出してきて」
「へー」
「ひとつは、『ナイトヨガ』」
「・・・」
「もうひとつは、『シニアヨガ』」
「・・・」
「AIの奴、マジメに考えてねぇなと」
「・・・」
「だから、しばらく干してやろうと思って」
「・・・」
「そんなわけで、今はAIを使っていません!」
胸を張って言うことではありません(部屋とワイシャツとAI)。
そんなわけで、本日のメルマガは、
「なぜ、物価高でもAmazonは売れ続けるのか?」
というお話をひとつ。
【参加者募集】7月11日(土)の「超」実践型のセミナー
『あなたのAmazon店、私に売上アップのアドバイスさせてください!』
▼申し込みはコチラ!
https://202607ebs.peatix.com/
**********************************************
Amazonと楽天市場は何が違うのか?
**********************************************
昨年、『楽天市場最強攻略ガイド』を出版させてもらい、
今年に入ってAmazonの攻略本を執筆しているのですが、
あらためて2つのモールを比較して思ったことは、
“ちゃんと”考えて「仕組み」を作らなければ、
今の時代、商品を売ることは難しいという厳しい現実でした。
楽天市場は、“なんとなく”良さそうなページを作って、
“なんとなく”競合よりも安い価格で売って、
“なんとなく”スーパーセールに乗っかっていれば、
“なんとなく”の売上を作ることができました。
しかし、Amazonは“ちゃんと“したページを作って、
“ちゃんと”競合店を調査して、
“ちゃんと”いろいろな広告を使ってセールに乗っからないと、
“ちゃんと”売上を作ることができなかったりします。
つまり、お客が物価高で「なんとなく」ではモノを買わなくなった今、
“なんとなく”で売ろうとする楽天市場のお店よりも、
“ちゃんと”した売れる仕組みができているAmazonのほうに、
お客の気持ちが流れてしまっているのではないかと思います。
いいですか?
Amazonは売れる仕組みが非常にシンプルなために、
その“深み”が分かりにくかったりするんですね。
しかし、その構造をしっかり理解すると、
なぜ、このページに集まるのか?
なぜ、この商品が売れるのか?
なぜ、この広告で売れるのか?
これらすべての「なぜ」が可視化されて、
Amazonだけでなく、他のモールのWebマーケティングのスキルも、
一気に底上げされたりするんですね。
売り方の「分からない」は、「分からない」で放置するのではなく、
真正面から問題に向き合って、ひとつひとつ改善していくことが、
売上を伸ばす、唯一の打開策になるんだと思います。
さてさて。
みなさんはAmazonの運営に真剣に取り組んでいますか?
「いやいや、うちはAmazonをやらなくても大丈夫だよ」
そう思われている人もいるかもしれませんが、
ここは今のEC市場を冷静に見極める必要があると思います。
あくまで世の中に出ているデータをもとにした予測ですが、
リサーチツールの「Nint」の推計データによると、
2024年の楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの3大ECモールの
流通総額は約「11.2兆円」あるそうです。
https://www.nint.jp/blog/ec-report/
一方、ネットショップ担当者フォーラムによると、
Amazonの2025年の全体の流通総額は「6兆円」に達しているとのこと。
https://netshop.impress.co.jp/e/2026/02/10/15564
Amazonも楽天市場も正確な総流通額を公表していないうえに、
この2つのデータは時期も若干ズレているので、やや精度の甘い情報源ではありますが、
これらのニュース記事から推測するのであれば、
総流通額「11.2兆円」のうち、Amazonが「6兆円」を“仮”に抑えているとするならば、
残り「5.2兆円」を楽天市場とYahoo!ショッピングが「分け合っている」ことになるので、
これはこれで、危機感を持つべき数字なのではないかと思います。
裏を返せば、楽天市場の“なんとなく”に、
Amazonの“ちゃんと”のノウハウをコンバートすれば、
劇的に売上が伸びる可能性もありますので、
モールの垣根を飛び越えたノウハウが、
これからのネットショップ運営には必要なんだと思いますよ。
★席数に限りあり!【7月11日(土)】
in大阪
本気の人、限定。『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
https://202607ebs.peatix.com/
**********************************************
編集後記
**********************************************
大阪で行われるAmazonセミナーの主な内容は下記になります。
・Amazon4つの特徴
・楽天市場とAmazonの違い
・Amazonの運営の4つのポイント
・Amazonの商品ページの3つのポイント
・売れる「メイン画像」と「サブ画像」
・AmazonのAIに好かれるバレットポイントの書き方
・「A+」人気モジュール
ベスト3
・Amazonの「ブランド登録」が必要な理由
・Amazon内のSEOは「なに」で決まるのか?
・検索に強くなる商品名の見直しの方法
・Amazonの「ベストセラー」と「Amazonおすすめ」のバッジの獲り方
・Amazonの「クーポン」必勝法
・SP広告のキーワードターゲティングの運用のコツ
・SP広告の「守り」と「攻め」
・SB広告の動画制作の5つの鉄則
・SD広告、DSP広告の活用法
楽天市場の攻略本を書いたからこそ、
Amazonの凄さを実感するところがありますし、
一方で、Amazonの凄さを理解したからこそ、
楽天市場の改善点が見えてくるところがあります。
共著者であるAmazon攻略の専門家の、
ネイビーグループの岡田社長も一緒に参加しますので、
皆さんの目の前で、Amazonの出店店舗をコンサルしながら、
ライブ感のあるセミナーをお届けできればと思います!
ふるってご参加下さい!
★席数に限りあり!【7月11日(土)】
in大阪
『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
https://202607ebs.peatix.com/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
2か月ぐらい前に、妻がヨガサークルを立ち上げて、
AIにネーミングを考えてもらおうとしたところ、
『具体的な活動内容とコンセプトを教えて下さい』と言われて、
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「なるほど」
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「へー」
「ひとつは、『ナイトヨガ』」
「・・・」
「もうひとつは、『シニアヨガ』」
「・・・」
「AIの奴、マジメに考えてねぇなと」
「・・・」
「だから、しばらく干してやろうと思って」
「・・・」
「そんなわけで、今はAIを使っていません!」
胸を張って言うことではありません(部屋とワイシャツとAI)。
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今年に入ってAmazonの攻略本を執筆しているのですが、
あらためて2つのモールを比較して思ったことは、
“ちゃんと”考えて「仕組み」を作らなければ、
今の時代、商品を売ることは難しいという厳しい現実でした。
楽天市場は、“なんとなく”良さそうなページを作って、
“なんとなく”競合よりも安い価格で売って、
“なんとなく”スーパーセールに乗っかっていれば、
“なんとなく”の売上を作ることができました。
しかし、Amazonは“ちゃんと“したページを作って、
“ちゃんと”競合店を調査して、
“ちゃんと”いろいろな広告を使ってセールに乗っからないと、
“ちゃんと”売上を作ることができなかったりします。
つまり、お客が物価高で「なんとなく」ではモノを買わなくなった今、
“なんとなく”で売ろうとする楽天市場のお店よりも、
“ちゃんと”した売れる仕組みができているAmazonのほうに、
お客の気持ちが流れてしまっているのではないかと思います。
いいですか?
Amazonは売れる仕組みが非常にシンプルなために、
その“深み”が分かりにくかったりするんですね。
しかし、その構造をしっかり理解すると、
なぜ、このページに集まるのか?
なぜ、この商品が売れるのか?
なぜ、この広告で売れるのか?
これらすべての「なぜ」が可視化されて、
Amazonだけでなく、他のモールのWebマーケティングのスキルも、
一気に底上げされたりするんですね。
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真正面から問題に向き合って、ひとつひとつ改善していくことが、
売上を伸ばす、唯一の打開策になるんだと思います。
さてさて。
みなさんはAmazonの運営に真剣に取り組んでいますか?
「いやいや、うちはAmazonをやらなくても大丈夫だよ」
そう思われている人もいるかもしれませんが、
ここは今のEC市場を冷静に見極める必要があると思います。
あくまで世の中に出ているデータをもとにした予測ですが、
リサーチツールの「Nint」の推計データによると、
2024年の楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの3大ECモールの
流通総額は約「11.2兆円」あるそうです。
https://www.nint.jp/blog/ec-report/
一方、ネットショップ担当者フォーラムによると、
Amazonの2025年の全体の流通総額は「6兆円」に達しているとのこと。
https://netshop.impress.co.jp/e/2026/02/10/15564
Amazonも楽天市場も正確な総流通額を公表していないうえに、
この2つのデータは時期も若干ズレているので、やや精度の甘い情報源ではありますが、
これらのニュース記事から推測するのであれば、
総流通額「11.2兆円」のうち、Amazonが「6兆円」を“仮”に抑えているとするならば、
残り「5.2兆円」を楽天市場とYahoo!ショッピングが「分け合っている」ことになるので、
これはこれで、危機感を持つべき数字なのではないかと思います。
裏を返せば、楽天市場の“なんとなく”に、
Amazonの“ちゃんと”のノウハウをコンバートすれば、
劇的に売上が伸びる可能性もありますので、
モールの垣根を飛び越えたノウハウが、
これからのネットショップ運営には必要なんだと思いますよ。
★席数に限りあり!【7月11日(土)】
in大阪
本気の人、限定。『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
https://202607ebs.peatix.com/
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編集後記
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大阪で行われるAmazonセミナーの主な内容は下記になります。
・Amazon4つの特徴
・楽天市場とAmazonの違い
・Amazonの運営の4つのポイント
・Amazonの商品ページの3つのポイント
・売れる「メイン画像」と「サブ画像」
・AmazonのAIに好かれるバレットポイントの書き方
・「A+」人気モジュール
ベスト3
・Amazonの「ブランド登録」が必要な理由
・Amazon内のSEOは「なに」で決まるのか?
・検索に強くなる商品名の見直しの方法
・Amazonの「ベストセラー」と「Amazonおすすめ」のバッジの獲り方
・Amazonの「クーポン」必勝法
・SP広告のキーワードターゲティングの運用のコツ
・SP広告の「守り」と「攻め」
・SB広告の動画制作の5つの鉄則
・SD広告、DSP広告の活用法
楽天市場の攻略本を書いたからこそ、
Amazonの凄さを実感するところがありますし、
一方で、Amazonの凄さを理解したからこそ、
楽天市場の改善点が見えてくるところがあります。
共著者であるAmazon攻略の専門家の、
ネイビーグループの岡田社長も一緒に参加しますので、
皆さんの目の前で、Amazonの出店店舗をコンサルしながら、
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ふるってご参加下さい!
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『Amazonの売上の伸ばし方セミナー』
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