経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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「お客の心が読めるメガネ」竹内謙礼の新刊キャンペーン!

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、本日は久々の「新刊」のお知らせです!
いやー、今回もがんばって書きました!
タイトルは・・・。

「お客の心が読めるメガネ」

とりあえず衝撃の『表紙』だけでも見てください!!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761268670/

一瞬、タイトルと表紙から「メガネ屋の話しか?」と
思ってしまうかもしれませんが、
内容はちゃんとした「ビジネス書」です!

しかも!
今回、この新刊をAmazonで事前予約されたお客様『300名』限定で、
なんと!

発売記念で制作された
限定オリジナル「マウスパッド」をプレゼントさせて頂きます!!

 

Amazonで本を買って、注文番号を登録するだけでもらえちゃう!

キャンペーンページはコチラです!
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ということで、
今回は、この本のテーマに沿って、
「お客さんの声」について、お話をひとつ……。

お客の声は「神の声」か? それとも「悪魔の声」か?

私が今回、新しく書いたこの本、
ジャンルとしては、
「ストーリーもののビジネス書」となります。

ええ、「会計天国」や「投資ミサイル」のような、
物語を読みながら、ノウハウを学んでいくという、
とってもとっ突きやすい内容で仕上がっています。

で、簡単な「あらすじ」をお話しますと・・・。


ある小さな町で3人の中高年の男性が、連続して謎の不審死を遂げる――。

遺体に残された共通点は“黒縁のメガネ”。
難事件の解決に、老齢の刑事“ヤマさん”が動き出すが、
一方で、同じ町で売れない鞄屋を営む店長“マサト”が、
とある事情から、魔界で作られた『お客の心が読めるメガネ』を手に入れることとなる。

マサトは毎日のように売場でお客さんに振り回されていたので、
「相手の心の中さえわかれば、商品は売れる!」と興奮するが、
そのメガネを魔界から回収しにきたメイド服を着た“魔女”は
「相手の心が読めても、商品は売れない」と言って、
マサトからメガネを取り上げようとする。

そして、二人はさまざまなシチュエーションで意見をぶつけ合いながら、
売上を伸ばすために必要な、「客の声の活かし方」を見出していく――。

他方、連続不審死の事件を追っていたヤマさんは、
被害者が全て「客の声」というキーワードで結ばれていることを知り、
やがて『お客の心が読めるメガネ』の存在に気づき、事件の核心部分に近づいていく……。

 


と、まぁ、こんな感じで、
「あらすじ」を読んで、なんとなくお分かりしていただけたと思いますが、
今回は出版社と編集者さんを困らせながら、

「好き勝手」に書かせていただきました!

ええ、ビジネス書とは思えないような奇天烈なストーリー展開ですが、
最後までハラハラドキドキさせながら、
それでいて、ノウハウ“びっしり”の内容で書かせて頂きましたぁ!

で、この本の最大のテーマは、
「『お客さんの声』はどこまで聞けばいいのか?」
という話になります。

みなさんも、実際に仕事の現場で、このような経験はありませんか?

常連客から「こんな商品を売った方がいいよ」と言われて、
仕入れてみたら、ぜんぜん売れなかったとか。

お客さんのアンケート通りに開催したイベントが、
蓋を開けてみると、大不評で終わったりとか。

自分の会社の社長が、突然、
「友達から、うちの会社のホームページのアドバイスをされてね」と真顔で言ってきて、
いきなりサイトをとんでもない方向でリニューアルしはじめたりとか。

と、こんな感じで、
「お客さんの声」というのは、
絶対的に優先しなくてはいけない意見ではありますが、
聞き過ぎると、会社の方向性すらおかしくなってしまう、

“悪魔の声”だったりするわけですね。

だから、商売に携わる人は、
「お客様は神様です」といって、
常にお客の声に耳を傾け続けるのではなく、

ある程度、客の声を「切り捨てる」という、
そういう強い意志を持たなくては、
お客さんをリードしながら、自社のブランディングを高めていくことはできないんだと思います。

いいですか?

私がなぜ、今回、「お客さんの声」というテーマで、、
マーケティングの本を書いたかというと、

最近、お客さんの声が怖くて、
商売人が、及び腰でビジネスをやっているケースが、
とても目に付くからなんです。

本来であれば、もっと自信を持って、
もっと強烈なメッセージをお客さんに発信して、
売り手側がお客さんに対して、主導権を握らなくてはいけないのに、

「レビューで書き込まれるのがイヤだなぁ」
「この商品、値上げしたらお客さんに嫌われるだろうな」
「こんな売場を作ったら、お客さんがへんに思わないかな」

と、常にお客さんの顔色を伺って、
オドオドしながら商品を売っているから、

いつまでたっても「安く売る」という客の言いなりでしか、
商売ができなくなってしまうんです。

今回、この本に登場する主人公の「マサト」は、
偶然にも“客の心が読めるメガネ”を手に入れます。

そして、相手の心が読めるメガネをかけて、
相手が「欲しいもの」が確実に売り手側がつかむことができるようになるんですが、

実は、このシチュエーションというのは、
お店のレビューやフェイスブック、
ツイッターやブログを通じて、

「客の声が見えすぎる環境」
というのを、“客の心が読めるメガネ”で例えているだけなんですね。

さてさて、そんな客の心が手に取るように読めてしまう、
主人公のマサトは、
商品を売って、ガンガン売上を伸ばすことができるのでしょうか?

その「答え」は、ぜひ本書の“予想外”のラストシーンで、
ぜひご確認くださいね。

■サスペンスタッチのビジネスストーリー
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編集後記

さて、今回、この本には、
「お客の声が読めるメガネ」を取り返しにきた、
メイド服を着た“魔女”が登場します。

そのかわいらしい女の子を、
どうしても表紙で表現したかったことがあり、
メイド服の販売で有名な「キャンディフルーツ」さんの協力を得て、
このような“癒し系”の表紙で本を作ることとなりました!

しかも、その魔女のメイドさんをモデルにして作成した、
今回の本の販売キャンペーン限定の「マウスパッド」は、

「癒し系」の効果だけでなく、
「お客の声」を売上に生かすためのノウハウも記載されているので、
ビジネスの現場でもガッツリ使えるマウスパッドに仕上がっています!

本当は秋葉原の本屋さんで行われる、
発売キャンペーンのイベントのプレゼント商品として制作したんですが、

全国のお客さんにも、ぜひマウスパッドをプレゼントしたいと思い、
出版社にお願いして、今回の発売キャンペーンの景品として、
ご用意させていただきました!

本当に使っているだけで癒されるマウスパッドですので、
ぜひ、みなさん、Amazonでこの本を事前予約して、
この景品をゲットしてくださいね!

 

数がなくなり次第、終了となります!

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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