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コロナ渦でも心を前向きに保てる5つのルール

こんにちは、いろはの竹内です。

先日、新社会人になった長女と、

事情があって和食のランチを食べに行ったんですね。

「お父さん、仕事、大丈夫なの?」

娘もこの緊急事態で、父親のことを心配している様子です。

「そりゃ大変だよ」

「どんなふうに大変なの?」

「セミナーも講演会も全部キャンセルになってさ」

「えっ、それってヤバいじゃん」

「大丈夫だと思うけど、節約はしなきゃな」

「・・・そうなんだ」

少し暗くなる娘。

しばらくすると店員がやってきて、

娘に注文を聞いてきました。

「ご注文はお決まりになりましたか?」

 

「この2,800円の『極上カニ海鮮丼ランチ』をお願いします」

 

「・・・」

この子は、

人の話を聞いているのでしょうか?

それとも、日本の経済を親のお金で回そうとしているのでしょうか?

どちらにせよ、立派な社会人になったものです(恐怖のリモートワーク中)

ということで、本日のメルマガは、

「今、何をするべきか?」

についてお話をさせていただきます。

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感染よりも怖い「心の病」

新型コロナウイルスへの対応として、

今、私たちが一番やらなくてはいけないことは、

「気持ちを落ち込ませない」

ということだと思うんですね。

感染しないようにすることも大事であり、

会社を経営することも大事なんですが、

この2つを実行するためには、

どうしても前向きな「気持ち」を維持することが

必要不可欠だったりするわけです。

 

では、気持ちを落ち込ませないためには、

どうすればいいのか?

 

私は次の5つが必要なのではないかと思っています。

 

1・【SNSの閲覧を制限する】

SNSは自分の気持ちに対して、

「共感して欲しい」という思いで投稿する場なので、

不安要素の大きい事件が起きると、

どうしても投稿されている内容は

不安を増幅させてしまうものばかりになってしまいます。

また、自分と違う意見が出てくるとイラッとしてしまうし、

知らなかった情報に出くわすと焦りが出てきたりするので、

こういう時期は、情報が溢れかえるSNSは極力見ないようにしたほうが、

逆に気持ちが安定するところがあります。

 

2・【情報は絞る】

多くの情報を取ってしまうと、

それだけ気持ちが振り回されて、すり減ってしまうので、

できるだけ得る情報は絞ったほうがいいと思います。

何気なく観ていたヤフーニュースも、新聞系だけの情報に絞るとか、

極力、スマホでニュースを見ないようにするとか、

あえて余計な情報をシャットアウトすることも大切だと思います。

 

3・【酒を極力飲まない】

酒を呑みたくなる気持ちはとても理解できます。

でも、酔うと愚痴しか出てきませんし、

いいアイデアが出るわけでもないので、

こういう時期はできる限り酒を控えたほうが、

逆に精神的に安定するところがあります。

酒を飲むと、食事も増えてしまうので、

太った自分に対して、さらに自己嫌悪になってしまったりするので、

今は飲む日と飲まない日のメリハリをつけたほうがいいと思います

 

4・【コロナを考えない時間を作る】

映画でもいいし、小説でもいいので、

別のことを考える時間を意図的に作りましょう。

そうしないと、自然と目や耳から、

コロナの情報が入ってきてしまうので気が滅入ってしまいます。

強い意志を持って情報と距離を取るような行動を取らなければ、

どんどん気持ちが荒んでいってしまいますので注意しましょう。

 

5・【運動する】

田舎の人だったら、適当に田んぼの中でも歩けばいいし、

都会の人でも、家の中でストレッチをやったりするだけでも、

気持ちがガラっと変わって明るくなります。

「3日に1回体を動かそう」という、

簡単なルールを自分に作ってあげるといいと思います。

 

いいですか?

 

人の心というのは無尽蔵ではなく、

使えば使うほどすり減っていくものなんです。

しかも、心は知らない間に壊れていくものなので、

気が付いたときには、手遅れになっているケースが多いんですね。

一度心が壊れてしまうと、

感染に対しての意識も薄れてしまいますし、

金を稼ごうという気持ちも弱くなってしまい、

ますます状況を悪化させてしまいます。

感染予防や経営という問題は、

実のところ「心を守る」という土台の上に成り立っているものなので、

経営者や従業員のみなさんも、

感染防止やリモートワークの話をするだけではなく、

「心」をコロナから解放させてあげるような、

そんなアドバイスを定期的にしてあげたほうが、

この騒動と長く付き合っていけるのではないかと思います。

長期戦ですから、じっくり戦っていきましょう!

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編集後記

最近、Facebookの投稿と閲覧は、

極力、控えるように心がけています。

本当は書きたいことが山のようにあるんですが、

自分が書いた投稿で、多くの人を不安にさせてしまう恐れがありますし、

他人の投稿を読んでいても「それは間違っているだろ」と、

イラッとする気持ちになっている自分も嫌だったりするので、

今は自分の「共感して欲しい」という思いを抑えて、

自分に入ってくる情報を絞り込みながら、

仕事を粛々と進めている状況です。

新型コロナウイルスに関わる話は、

人それぞれで置かれている環境が違い過ぎてしまい、

何を発言しても、誰かの心を揺さぶる危険性があります。

投稿する内容によっては、既存客に逃げられてしまったり、

親しい友達に残念な思いにさせてしまったりする恐れがある以上、

投稿する前に「これはわざわざ投稿する内容か?」という、

気持ちにストップをかけられる強さが、

これからは求められていくのかもしれません。

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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