経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

  1. 竹内謙礼の公式メルマガ
  2. 184 view

ラクに稼いでいるように見える人の「裏側」

こんにちは。いろはの竹内です。

 

先日、家族で花の庭園に遊びに行った時のこと。

 

姉妹で仲良く写真を撮り歩いた後、

次女が笑いをこらえながら、私の方に近寄ってきました。

 

「お姉ちゃんがね」

「うん」

「花のポピーのことをね」

「うん」

 

「“ピポー”って呼んでんだよ」

 

「・・・」

「『ピポーがキレイ』とか『ピポーが可愛らしい』とか」

「・・・」

「ピポーだよ、ピポー」

「・・・」

 

「凄くね?」

 

「いや、凄いとかじゃなくて。間違いを教えてあげたのか?」

「そのままにした」

「え?」

「別に困らないじゃん。ポピーをピポーって呼んだって」

「・・・」

「本人も幸せそうだし」

「・・・」

「いまさら間違いを指摘したら可哀想だよ」

「・・・」

 

「私、やさしい妹でしょ♪」

 

やさしくねぇよ!

教えてやれよ!

どっかで大恥かくだろ!

 

と言いながらも、そこに長女がやってきて、

「あっちにピポーがたくさん咲いていたよ!」と言われて、

指摘しようと思ったけど、ビビッて、

 

「おおっ、ピポー畑はそっちにあったか」と答えたのは、

 

父である私です。(無責任おじさん)

 

ということで、本日のメルマガは、

 

ビジネスにおいての「本気」とは何ぞやというお話をひとつ。

 

■定額制・電話相談/メール相談
『タケウチ商売繁盛研究会』月額5000円で相談に乗ります。
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html

我慢を我慢と思わない。

ビジネスで「本気」というのは、

一言でいうと「我慢」だと思うんですね。

 

結果が出るまで我慢してやり続ける。

難しい仕事を我慢してやる。

我慢して人を育てる。

 

つまり、我慢することで、長期的な戦略が立てられて、

我慢することよって、難しい戦略を実行できると考えれば、

 

お金儲けは、すべて「我慢」で説明がつくところがあるんです。

 

たとえば、ネットショップがうまくいかない人は、

広告への投資が我慢して続けられなかったり、

我慢してリピータを作ろうとしなかったり、

我慢して高い給与の人間が雇えなかったり、

我慢ができない人が、失敗しているケースが多いんですね。

 

で、なんで我慢ができないかというと、

一周回って、そのビジネスに「本気」ではないからなんです。

 

本気だったら、どんなに辛いことでも我慢できます。

 

たとえば、本気で痩せたい人、

本気で子どもを野球選手にしたい人、

本気でお笑い芸人になりたい人、

 

本気の人は、絶対に片手間で取り組みませんし、

ガチになって全力で苦難に立ち向かっていきます。

 

しかし、本気ではない人は、

うまくいかなかったり、面白くなかったりすると、

すぐに我慢の限界に達してしまい、途中で放り投げてしまいます。

 

つまり。

 

「本気」でやらなくてはいけないことは、すべて「我慢」がつきものであり、

その我慢ができた一握りの人だけが、金儲けに成功して、

我慢ができなかった人からは、

お金儲けのチャンスが逃げていってしまうのです。

 

いいですか?

 

この理論でいくと、お金儲けのセンスがある人は、

 

「我慢を我慢と思わない」

 

という人達になります。

 

ネットショップを運営する「我慢」を、「楽しい」と思えてしまう人や、

接客を「我慢」ではなく、「楽しい」と思えてしまう人。

 

さらには、ネット広告の運用を「我慢」と思わず、

従業員を育てることも「我慢」と思わず、

 

他人が「我慢」だと思っていることを、

なんのストレスもなくやり遂げてしまう人は、

信じられない量の仕事をこなして、

とんでもないスピードでノウハウを吸収し、

お金儲けに成功していくんです。

 

だから、みなさんがお金儲けで成功したければ、

他人から見れば「我慢」だと思えることで、

なおかつ、自分では「我慢」だと思わない仕事を選ぶことです。

 

たとえば、私の場合、文章を書き続けることは、

そこまで「我慢」だとは思っていません。

だから、文章を書くことが「我慢」だと思っているコンサルタントよりは、

かなり有利な立ち位置にいるんだと思います。

 

一方で、システム系の話になってくると、

かなり苦手な部類の仕事になるので、

習得するには「我慢」が必要になります。

だから、システムエンジニアあがりのコンサルタントに勝つためには、

本気になって勉強して、信じられないぐらいの「我慢」をして、

ノウハウを習得しなくてはいけません。

 

もちろん、難しいことに対して、

「本気」を出して、「我慢」して習得してもいいのですが、

その戦略を展開してしまうと、慣れないことをやり続けることになるので、

結果的に仕事に対して多大なストレスを抱えてしまい、

うまくいかないケースの方が多くなってしまうのです。

 

さてさて。

 

みなさんの今のビジネスは「我慢」しなくても、

「本気」で取り組めている仕事ですか?

 

我慢ができそうな仕事よりも、

我慢を我慢と思わない仕事を選んだほうが、

案外、金儲けはうまくいったりするんですよ。

 

◆テスト的にテーマの路線を変えてみました。
【竹内謙礼のビジネスゼミ】
『そんなにカッコよくないお笑い芸人の彼女は、なぜ、あんなに美人なのか』
YouTubeチャンネル登録お願いします♪
https://www.youtube.com/watch?v=jBATU5RqQ0g

編集後記

トップアフィリエイターの、かん吉さんの『わかったブログ』に

先日は発売されたばかりの、

『日本一カンタンな「副業」と「お金」の教科書』が紹介されました。

 

「わかったブログ」
https://www.wakatta-blog.com/sidebusiness-money-textbook.html

 

ここで、めちゃくちゃ良いことが書いてあったんですが、

中でも印象に残っているのが、下記の一文です。

 

『その作業が好きなこと、得意なことであれば、苦に感じません。
ものすごい熱量で長時間作業することができます』

 

かん吉さんは、ウェブサイトの制作が好きで、

無収入な状態でも、100時間以上の時間をかけて、

コツコツと自分のホームページをブラッシュアップして、

アフィリエイトで今の無敵の地位を築き上げました。

 

そういう意味で、ビジネスと言うのは、

自分が持っている、我慢を我慢と思わない仕事を見つけることが、

究極の「金儲けの種」になるんだと思います。

 

でも、なかなか本業一本だけの仕事では、

自分に適した「本気」と「我慢」が見つけにくいところがあります。

 

そんな場合は、試しに「副業」をやってみて、

自分に向いている「本気」と「我慢」を見つけ出してみるのはいかがでしょうか?

 

★【参加費無料】
「副業」で自分の『本当に向いている仕事』を見つけよう!!
【参加費無料】 5月31日(月) 19:00~20:30 ※先着100名
https://peatix.com/event/1900172/view?k=c94c75c567786dbe29b02012d4134b1a4e16e30c

 

※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。

※あれ? メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

竹内謙礼の公式メルマガの最近記事

  1. コロナ禍で運動嫌いのコンサルが8.5キロ痩せた方法

  2. 「コンサルを辞めてもいい」と思うほど熱くなれる本

  3. オンライン飲み会とclubhouseが浸透しなかった理由

  4. ラクに稼いでいるように見える人の「裏側」

  5. 「週末起業」で仕事を2倍楽しむ方法

関連記事

楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
竹内謙礼の無料動画セミナー 女子大生の看板サンプルブログ 羽沢横浜国大駅のブログ
経営コンサルトによる記事を検索してご覧頂けます!
アーカイブ
PAGE TOP