経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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集客は広く薄く、そして確実に狩り取ること。

こんにちは!
いろはの竹内です!

先日、自著のPOPを大量に制作して、
某書店さんに宅急便で出そうと思い、
近所のセブンイレブンに行った時のこと。

荷物の品名に「POP」と書いて出したところ、
それを見た店長さんが「あっ」と言って、

「もしかして、経営コンサルタントの竹内さんですか?」
と、突然、声をかけてきました。

「そうですが」

「私、竹内さんの本のファンなんですよ」

「ありがとうございます」

「ブログなんかもチェックしてまして」

「ありがとうございます」

そんな一般の方に声を掛けられたぐらいで、
舞い上がるわけないと思っていたんですが、

「すみません、ついでにドーナツ3つ下さい♪」
と、かなり嬉しそうにニヤニヤしながら
買う予定もなかったドーナツを買ってしまいました。

やれやれ。

これこそ、まさに「レジ前商法」ですね♪(違います)
そんなわけで、これからはそのセブンイレブンに
マメに通おうと心に決めた今日この頃。

本日のメルマガのお題は、
自社サイトの「売れない」について、
気合いを入れて語ります。

■上司が最低限知っておきたい、
ネットの最新ノウハウを分かりやすくまとめました。

『楽天にもAmazonにも頼らない!
自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則』
http://www.amazon.co.jp/dp/477418148X/

 

売れない“ワケ”

自社サイトのネットショップが「売れない」のは、
単純に考えて“集客力が弱い”というのが、
一番の要因だったりするんですね。

どんな商売でもそうなんですが、集客力さえあれば、
売上はなんとか作れてしまうものなんです。

そう考えると、
自社サイトのネットショップの運営の仕事というのは、

ほぼ8割ぐらいは「集客」の作業だけしていればいいんですね。

しかも、その集客の作業に関しては、
実はやらなきゃいけないことは、

「SEO」と「リスティング広告」の、
2つぐらいしかなかったりするんです。

つまり、この2つの仕事さえ
ずーっとルーチンでやり続けてさえいれば、
自社サイトの売上は伸びてくる“はず”なんです。

しかし、ネットショップ運営の場合、
ここでちょっと面倒な話が浮上してきます。

まず、利益率の問題です。
商品を製造したり、仕入れたりする物販業の場合、
よほどの事情がない限り、利益率はそんなに良くありません。

そのため、投資できる広告費と、
投資できる人件費にも限りが出てきてしまいます。

いくらSEOとリスティング広告が自社サイトの売上アップに、
有益な集客手段だと分かっていたとしても、

この2つのノウハウは手間と時間が異常にかかってしまうので、
結局、儲からなくなってしまうのです。

しかも、物販の場合、楽天市場もAmazonもありますし、
これらのモールがSEOもリスティング広告も
ほぼ独占している状態です。

このように、自社サイトのネットショップ運営の場合、
そう簡単に集客できるほど、甘い世界ではないのです。

さらに物販の場合は価格も比較されやすいですから、
いくら集客をすることに成功できたとしても、

そこから先の“買う”というところまで
なかなか落とし込むことはできないんですね。

これらの事情をまとめると、
自社サイトのネットショップの場合、

・集客の「手間」と「お金」の割りがあわない。

・集客のライバルが手ごわすぎる。

この2点が、大きなハードルになってしまうのです。

いいですか?

今回、私が執筆させて頂いた、

「自力でドカンと売上が伸びる
ネットショップの鉄則」
http://www.amazon.co.jp/dp/477418148X/

で、288ページもかけて力説させて頂いている内容を、
一言でまとめてしまうと、

「あらゆる手段を駆使して、本気で集客しよう」
というのが最大のテーマになっています。

SEOやリスティング広告はもちろん、

  • Facebook
  • インスタグラム
  • LINE
  • ブログ
  • メルマガ
  • 実店舗からの誘導
  • プレスリリース戦略
  • 同封するチラシ
  • パッケージ

などなど、ひとつひとつの販促力は小さいかもしれないけれど、
葉っぱについた朝露を集めて、飲み水を作るような感じで、

これらの小さな力を、がむしゃらに集めに集めて、
それで「集客」の塊を作っていこうというのが、
この本のノウハウには集約されているんです。

さらに、他のネットショップに負けないように、

キャッチコピー
写真
動画
商品説明文

などなど、些細な“ツメ”の部分をキッチリ仕上げて、
楽天市場やAmazonに負けないサイトを作り上げることが、

売れるネットショップの自社サイトには
必要な戦略だったりします。

そんな小さな“ワザ”を、コツコツとたくさん詰め込んだから、
288ページという膨大なページ数になってしまいました。

必ず、実践すれば、お客さんがやってくる自社サイトになりますので、
ぜひ、一読してもらえればと思います!

■好評予約受付中!

『楽天にもAmazonにも頼らない!
自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則』
http://www.amazon.co.jp/dp/477418148X/

 

編集後記

こうやって1冊の本に自社サイトのノウハウをまとめてみて、
私は改めて思うわけです。

「楽天とAmazonで商売をすることは、なんてラクなんだろう」と。

こんなに頑張って288ページにまとめた、
地味で大変な作業をやらなくても、
一気にお客さんを集めてくれるわけですからね。

本当にショッピングモールさまさまです。

だから、なおさら思います。

「こんなウマい話は、いつまでも続くわけない」と。

ご存じの通り、時代は私たちの想像を超えるような
超高速スピードで激変しています。

10年前まで、SNSが世界のコミュニケーションを
こんなにも牛耳るとは思っていませんでしたし、

Amazonが映画や本を読み放題にして、
日本のほとんどのエリアに当日のうちに商品を届けるとは、
想像もしていませんでした。

つまり、今の世の中は、
自分が想像している通りに
物事がうまくいかない可能性のほうが圧倒的に高く、

私たちが、その急激な変化に対して、
戦略や商品をすり合わせなくてはいけない立場になっているのです。

今、現段階では、
「自社サイトのネットショップは売れないよね」
という発想が常識かもしれません。

でも、もしかしたら10年後に、
この常識がひっくり返っている可能性もあります。

そのような急激な変化に
いつでもすり合わせられるように、

最低限必要なビジネススキルとノウハウは、
今のうちから溜めておく必要があるのではないでしょうか。

■ネットショップ運営者が絶対に知らなくてはいけない
最新のノウハウが、たっぷり288ページ!

『楽天にもAmazonにも頼らない!
自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則』
http://www.amazon.co.jp/dp/477418148X/

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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