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なぜ、「売れ逃し」が起きるのか?

こんにちは。いろはの竹内です。

 

夜、洗面所で歯を磨いていたところ、

長女が突然、現れて、

 

「一緒にAmazonプライムで映画を観ようよ♪」

 

と私のことを誘ってくれたんですね。

ええ、娘と映画を観るなんて、

 

「とっとこハム太郎」以来です。

 

お父さん、喜んでビールとつまみを準備して、

ソファに座って、娘が観たいという映画を、

一緒に観ることにしました。

 

その映画がコチラです。

 

『ファンタスティック・プラネット』
http://www.zaziefilms.com/fantastic/

 

1973年制作のフランス・チェコスロヴァキア合作のアニメです。

 

公式サイトの予告編をご覧になって、

「気味が悪い」と思った方もいらっしゃると思いますが、

1時間12分をラストまで鑑賞した私の率直な感想としては、

 

本当に「気味が悪い」映画でした。

 

内容も5分の4ぐらい理解できませんでしたね。

とにかく、意味不明です。

51年間生きてきて、ダントツの謎アニメです。

 

むしろ、こんな狂気じみた映画を、

観ようと思った娘の感性が親として心配でなりません。

そして、私は映画を観ながらこう思いました。

 

「とっとこハム太郎」を好きだったころの娘を返せと。

 

こぶしを握り締めながら、

謎のアニメを最後まで観終わったところで、

横にいた娘がふーっと一息つきました。

 

「お父さん」

「なんだ」

 

「よく分からない映画だったね」

 

「・・・うん」

「絵も気持ち悪かったし」

「・・・そうだな」

 

「おやすみ」

「うん、おやすみ」

 

やれやれ。

 

まだ心にハム太郎が少し残っていて良かったです(残ってねーよ)

 

ということで、本日のメルマガは、

なぜ、ネットショップの『売り逃し』が起きるのかというお話をひとつ。

 

楽天やAmazonのマーケティング調査ツール「nint」の協力で、

ネットショップのデータ解析ノウハウの動画を制作しましたので、

もし、よろしければご覧になっていただければと思います。

 

※登録したら無料セミナー動画のURLが届きます!
https://www.nint.jp/ec/ec-trend-seminar-202201/

売上データとにらめっこしても成長しない理由

実店舗の場合、店頭でお客で賑わっていたり、

仕入れ先の業者から情報が入ってきたりして、

なんとなく競合店舗の「売行き」というのは、

把握できたりするんですね。

 

一方、ネットショップの場合、

店が賑わっているかどうか分かりづらく、

なおかつ、会社の所在地がバラバラなので、

競合店舗の情報というのは、

仕入れ業者から入りにくかったりするところがあります。

 

そうなると、手に入るのは、

過去の自分のネットショップの数字のみになってしまうため、

結果的に、販促の戦略は毎年同じようなものになってしまうケースが多いんです。

 

例えば、

「焼酎は父の日が一番売れる」

と思い込んでいるネットショップの場合、

 

トップシーズンの父の日に全力投球はするものの、

「それ以外のシーズンで焼酎は売れない」と

自店舗のデータで勝手に決めつけているので、

結果、他の販促企画には手を抜いてしまうところがあったります。

 

しかし、楽天やAmazonの同業種の店舗の売上を可視化できる、

「nint」の調査ツールを使うと、

 

焼酎は12月下旬から帰省用として売上が急増していたり、

「敬老の日」のギフト広告で好調に売れている焼酎の店があったり、

 

他のネットショップの動向を知ることで、

自分たちがいかに「売り逃し」をしているのか、

結構、把握することができたりするんです。

 

いいですか?

 

ネットショップの売上やアクセス数は、

自分の思い描く通りにネットショップを運営して、

たまたまその結果が、数字で出てきただけの話なんです。

 

売上を伸ばすために、本当に把握しなくてはいけない数字は、

 

他のライバル店が作っている数字であったり、

その時に売れている市場全体の数字であったり、

 

それらの比較対象にする数字が分かって、

初めて、

 

本当に売らなくてはいけない時期と、

本気でやればもっと売れる時期という、

 

売れ逃していた時期を把握することができるのです。

 

さてさて。

 

みなさんは、楽天やAmazonで他店舗の動向をちゃんと抑えていますか?

 

「nint」は中国のタオバオで培ったビッグデータのノウハウを生かして、

楽天やAmazonの売上データを可視化するユニークな調査ツールです。

 

nint
https://www.nint.jp/

 

現在、日本では1000社近くが導入しており、

ネットショップも外部の調査データを活用する戦略に、

少しずつシフトしはじめています。

 

今回はそんな「売り逃し」にフォーカスして、

nintのスタッフと調査ツールを活用した2022年の予測の話

20~30分の動画にしてまとめました。

 

興味のある方は、ぜひ、ご覧になっていただければと思います。

 

※登録したら無料セミナー動画のURLが届きます!
https://www.nint.jp/ec/ec-trend-seminar-202201/

編集後記

前回のメルマガで紹介した、

Googleビジネスプロフィールの攻略セミナーですが、

 

なんと! 参加者が300名を突破して、

大盛況のイベントになっているらいしいです。

 

■2月4日 14:00~15:00
『Googleビジネスプロフィール』徹底攻略セミナー
https://mieru-ca.com/blog/seminar/gbp_0204/

 

ダメ押しになるかもしれませんが、

本当にこのオンラインセミナーは参加されたほうがいいと思います

 

「Google」という企業が、今、何を考えていて、

今後、何をしようとしているのかを知ることで、

5年後、10年後の自分たちのビジネスの方向性が、

いろいろ見えてくるところがあると思います。

 

もし、時間の都合で観られない場合は、

友達にお願いして、あとから情報を又聞きしてもいいですし、

スタッフに勉強がてら聴講してもらって、

あとからレポートで提出してもらって

情報を入手するのもいいと思います。

 

参加費無料のオンラインセミナーなので、

今週末のみなさんのご参加、お待ちしております!

 

【締め切り間近】2月4日 14:00~15:00
『Googleビジネスプロフィール』徹底攻略セミナー
https://mieru-ca.com/blog/seminar/gbp_0204/

 

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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