経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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「売り方」は学ぶものではなく、見つけるもの。

こんにちは。いろはの竹内です。 
 
 
先日、妻がTBSの「VIVANT」についていけないだけでなく、 
 
並行して見ていたNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」まで 
 
話がちんぷんかんぷんになってしまい、途方に暮れてしまったんですね。 
 
 
「両方とも何を言っているのか分からなくなった」 
 
「内容が難しいからね」 
 
「そこで考えたのよ」 
 
「うむ」 
 
「真剣に見て分からないなら」 
 
「・・・」 
 
 
 
「逆張りで家事しながら見たほうが、理解できるんじゃないかって」 
 
 
 
そんなわけねーよ! 
 
なにが逆張りなんだよ! 
 
 
 
まったく、なんてポジティブな人なんでしょうか。(妻は睡眠学習派) 
 
 
 
そんなわけで、本日のメルマガは、 
 
 
「流行りの売り方をやっても、なぜ売れないのか?」 
 
 
というお話をひとつ。 
 
 
■note寄稿『なぜ、あの人は『20字』で買うのか?』 
https://note.com/chibamiyagi/n/n1d3c078ffde4 
 
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商売の成功は「運命の売り方との出会い」である 
 
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前回のメルマガで「YouTubeをやめる」と報告しましたが、 
 
もとを辿れば、YouTubeの運営そのものが、 
 
自分と相性が良くなかったところがあるんですね。 
 
 
仕事柄、カメラの前で話すことは苦手ではなかったんですが、 
 
動画を作り込んだり、シナリオを考えたりすることに、 
 
そこまで執着心がなかったので、 
 
最後までYouTubeに本気になれなかったことのが、 
 
撤退の大きな原因だったりします。 
 
 
そうやって「なぜうまくいかなかったのか?」という 
 
自問自答を繰り返しているうちに、 
 
次第にInstagramのような世界観を作り上げるSNSは得意ではないことに気づいて、 
 
さらにはXでズバッと切り込む短文を書くことが好きでもないことが分かってきて、 
 
すべての「売り方」が「やり方」次第で、 
 
どうにかなったわけではないということに気づき始めたんです。 
 
 
最終的に自分が得意としていることは、 
 
読者に対して、丁寧に、そして事実を分かりやすく伝えられる、 
 
「メルマガ」と「本」という長文コンテンツであることが分かってきて、 
 
それ以外の方法は、コスパとタイパが悪い売り方になってしまうので、 
 
自分にとって「間違った売り方」になってしまうという結論に、 
 
いきついてしまったところがあったりします。 
 
 
 
もちろん、コンサルタントとして、 
 
SNSや動画のノウハウは持ち合わせているので、 
 
やれと言われれば、結果を出す自信はあります。 
 
 
ただ、土壇場の踏ん張りや、苦難を乗り越えられる継続性に関しては、 
 
最後は「この売り方が好きだ」という感情が大事になってくるので、 
 
 
「流行りの売り方」 
 
「売上が伸ばせる売り方」 
 
「自分が好きな売り方」 
 
 
この3つは、それぞれ別物として考えたほうが、 
 
自分の会社の「正しい売り方」が見つけやすくなるのではないかと思ったりします。 
 
 
 
 
 
いいですか? 
 
 
 
 
いろいろな会社の売上アップの成功事例を検証していくと、 
 
 
・社長がその売り方が好きだった。 
 
・たまたまその売り方が好きな社員、外注スタッフと出会った。 
 
 
この2パターンしかないことに気づいたんですね。 
 
 
少なくとも、 
 
 
・社長自身、その売り方に興味がなかった。 
 
・その売り方が好きなスタッフが社内外にいなかった。 
 
 
この2つで成功した事例は、大企業で予算をつぎ込んだか、 
 
商材が特殊過ぎて「売り方」に左右されなかったか、 
 
どちらにせよ、イレギュラーなケースが多かったりします。 
 
 
「売り方」というのは、ロジカルに語られることが多いですが、 
 
最終的には、属人的なところがまだまだたくさんあって、 
 
人の感情が、持続性や改善策に大きく影響を与えるので、 
 
テクニックやノウハウだけで、 
 
正しい売り方を見つけ出すことは、難しいんだと思います。 
 
 
 
さてさて。 
 
 
 
みなさんは、今、自分の好きな売り方をしていますか? 
 
 
嫌いな売り方でも、たまたまやってみたら、 
 
好きな売り方に変わったり、お客の反応に励まされたりして、 
 
得意な売り方に変わっていくケースも多かったりします。 
 
 
ただ、自分に向いている売り方かどうかというのは、 
 
実際にやってみないと分からないところがあるので、 
 
まだ得意な売り方を見つけられない人は、 
 
人生を賭けてもいいような、運命的な「売り方」に出会うまで、 
 
ひたすら新しい売り方に挑戦し続ける必要があるんだと思います。 
 
 
結局のところ、運命の「販路」と「伴侶」は、 
 
努力して、苦労しないと、見つけることはできないんですよ。 
 
 
■note寄稿『なぜ、あの人は『20字』で買うのか?』 
https://note.com/chibamiyagi/n/n1d3c078ffde4 
 
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編集後記 
 
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長文のコンテンツをもう少し書いてみようと思って、 
 
先日、noteを有料化して、コンテンツを投稿する環境を整えてみました。 
 
 
※月額500円で、こんな感じにnoteになりました。 
https://note.com/chibamiyagi 
 
 
そして、本日、投稿したのが、 
 
こちらのキャッチコピーをテーマにした記事だったりします。 
 
 
『なぜ、あの人は『20字』で買うのか?』 
https://note.com/chibamiyagi/n/n1d3c078ffde4 
 
 
書き終わった率直な感想としては、 
 
毎週月曜日にメルマガも書いて、 
 
月1回30ページに渡る「タケウチ商売繁盛研究会」の 
 
会員限定のニュースレターも書いて、 
 
 
さらに、noteでクオリティの高い記事を書き続けることは、 
 
 
 
早々に「無理だな」ということに気づきました(笑)。 
 
 
 
この苦労を乗り越えられるかどうかは、 
 
読んでくれている人の「反響」だったりするので、 
 
もし、よろしければ記事を読んだ後に「スキ」を押して、 
 
さらにはnoteを「フォロー」などしてくれたら嬉しかったりします。 
 
 
▼読んでいただければ嬉しいです♪▼ 
『なぜ、あの人は『20字』で買うのか?』 
https://note.com/chibamiyagi/n/n1d3c078ffde4 
 
 
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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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