こんにちは。いろはの竹内です。
先日、妻が「テレビでジブリ映画を見た」と言うので、
何の作品を観たのか尋ねたところ、タイトルが思い出せず、
「うーん」と唸ってしまったんですね。
「どんな映画なんだ?」
「ほら、アレだよ」
「アレじゃわからんよ」
「あっ、思い出した!」
「なんだ!」
「猫をすませば!」
「耳をすませば」だよ。
ふー。
タイトルと映像がぐちゃぐちゃです。(ジブリ風妻)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「AIは地味な仕事が好き」
という話をひとつ。
■竹内謙礼の公式YouTube
※チャンネル登録お願いします!
『フリーランスを20年やり抜く3つのコツ』
https://www.youtube.com/watch?v=VOoeBiMPj1E&t=1s
**********************************************
「地味」「真面目」「分かりやすい」の三拍子
**********************************************
先日、SEOの第一人者・住太陽氏の新刊、
『AIで集客する仕組み』を読ませて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4297155974
AIがどんなWEBサイトを好んで、
ユーザーの消費行動がAIでどう変わっていくのか、
検索エンジンの仕組みから分かりやすく解説していて、
改めてAIの専門家よりも、SEOの専門家のほうが、
実践的なノウハウをしっかり持っていると思いました。
特に印象深かったことは、
「AIは地味な作業が好き」という点です。
本で紹介されていたAI対策の一部を抜粋すると、
・Googleビジネスプロフィールを利用する。
・お客にクチコミを書いてもらう。
・地域のイベントに出展、協賛する。
・Webページを分かりやすく作る。
・お客様の事例を紹介する。
などなど、手間がかかって、
なおかつ結果が出るまで時間がかかる施策ばかりで、
これらの地味な作業をやり抜いたお店しか、
AIにおすすめされないんですね。
いいですか?
どんなにAIが進化し続けても、
AIは「ユーザーのため」の回答しかしないんですね。
つまり、AIが言及する最適な「回答」というのは、
お客のために、真面目に、コツコツと、分かりやすい情報を、
全力で提供し続けている「良いお店」に限定されるんです。
自分の金儲けのために、不真面目に、適当に、
分かりにくい情報を出しているお店を、
AIが好んでお客にすすめることは絶対にありません。
たとえば、
AIのロジックばかり追いかけている自分の金儲けしか考えていない人や、
SNSをやったりやらなかったりする、継続性のない不真面目な人や、
AIで作った雑なコンテンツをアップしても平気な人など、
「お客のために」という“思い”が欠けている情報を、
AIが言及するはずがないんです。
この本にも書かれている通り、
『AIからの集客は、普段の取り組みの延長線上にある』
という地味で当たり前すぎる言葉が、
今のAIの“集客”のすべてを物語っているといえます。
さてさて。
みなさんの会社は、
AIからの集客に真面目に取り組んでいますか?
プログラムを組んでAIで仕事を効率化させても、
AIでイラストや写真を簡単に作ることができても、
それらは売上を伸ばすための枝葉の施策でしかありません。
最終的には、
「お客をどう集めるのか?」
この1点に売上と利益のすべてがかかっているので、
真面目に、コツコツと、分かりやすい情報を出していくことに、
経営者はもっと全力で取り組むべきだと思いますよ。
■AIの集客対策、そろそろ本気で考えませんか?
月額5000円~
「タケウチ商売繁盛研究会」
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html
**********************************************
編集後記
**********************************************
『AIで集客する仕組み』を読んで、
改めてAIに言及されるためには、もっともっと
「人間のできる仕事」を増やす必要があると思いました。
■『AIで集客する仕組み』
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4297155974
AIが好む権威性や認知度を上げる仕事は、
「人」が「手」を動かさなければ作れないシーンが多く、
これらの作業をAIで仕組み化するのは、かなり無理ゲーだと思いました。
しかし、よくよく考えてみれば、
AIで簡単に作れるコンテンツで、
お客が集められるはずがないですよね。
だって、そんな簡単に作れるコンテンツは、
AIで誰もが簡単に大量生産できるはずですから、
そんな検索結果のAI概要にパッと出てしまうような
当たり前のコンテンツを、
わざわざ「人」が見に行くわけがないからです。
AIが主流になるこれからの時代は、
AIで徹底して仕事を効率化させて、
その浮いた時間を「人」ができる仕事に集中させるという
「効率化」と「創造」の両輪が求められるんだと思います。
ええ、大変な時代になりましたよ。本当に。
【DVD】竹内謙礼×八代目儀兵衛
対談収録
「八代目儀兵衛」のブランディング戦略と仕掛け方
https://www.jmca.jp/prod/12195
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れば流用、拡散は大歓迎です。
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何の作品を観たのか尋ねたところ、タイトルが思い出せず、
「うーん」と唸ってしまったんですね。
「どんな映画なんだ?」
「ほら、アレだよ」
「アレじゃわからんよ」
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「なんだ!」
「猫をすませば!」
「耳をすませば」だよ。
ふー。
タイトルと映像がぐちゃぐちゃです。(ジブリ風妻)
そんなわけで、本日のメルマガは、
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という話をひとつ。
■竹内謙礼の公式YouTube
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先日、SEOの第一人者・住太陽氏の新刊、
『AIで集客する仕組み』を読ませて頂きました。
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AIがどんなWEBサイトを好んで、
ユーザーの消費行動がAIでどう変わっていくのか、
検索エンジンの仕組みから分かりやすく解説していて、
改めてAIの専門家よりも、SEOの専門家のほうが、
実践的なノウハウをしっかり持っていると思いました。
特に印象深かったことは、
「AIは地味な作業が好き」という点です。
本で紹介されていたAI対策の一部を抜粋すると、
・Googleビジネスプロフィールを利用する。
・お客にクチコミを書いてもらう。
・地域のイベントに出展、協賛する。
・Webページを分かりやすく作る。
・お客様の事例を紹介する。
などなど、手間がかかって、
なおかつ結果が出るまで時間がかかる施策ばかりで、
これらの地味な作業をやり抜いたお店しか、
AIにおすすめされないんですね。
いいですか?
どんなにAIが進化し続けても、
AIは「ユーザーのため」の回答しかしないんですね。
つまり、AIが言及する最適な「回答」というのは、
お客のために、真面目に、コツコツと、分かりやすい情報を、
全力で提供し続けている「良いお店」に限定されるんです。
自分の金儲けのために、不真面目に、適当に、
分かりにくい情報を出しているお店を、
AIが好んでお客にすすめることは絶対にありません。
たとえば、
AIのロジックばかり追いかけている自分の金儲けしか考えていない人や、
SNSをやったりやらなかったりする、継続性のない不真面目な人や、
AIで作った雑なコンテンツをアップしても平気な人など、
「お客のために」という“思い”が欠けている情報を、
AIが言及するはずがないんです。
この本にも書かれている通り、
『AIからの集客は、普段の取り組みの延長線上にある』
という地味で当たり前すぎる言葉が、
今のAIの“集客”のすべてを物語っているといえます。
さてさて。
みなさんの会社は、
AIからの集客に真面目に取り組んでいますか?
プログラムを組んでAIで仕事を効率化させても、
AIでイラストや写真を簡単に作ることができても、
それらは売上を伸ばすための枝葉の施策でしかありません。
最終的には、
「お客をどう集めるのか?」
この1点に売上と利益のすべてがかかっているので、
真面目に、コツコツと、分かりやすい情報を出していくことに、
経営者はもっと全力で取り組むべきだと思いますよ。
■AIの集客対策、そろそろ本気で考えませんか?
月額5000円~
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改めてAIに言及されるためには、もっともっと
「人間のできる仕事」を増やす必要があると思いました。
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AIが好む権威性や認知度を上げる仕事は、
「人」が「手」を動かさなければ作れないシーンが多く、
これらの作業をAIで仕組み化するのは、かなり無理ゲーだと思いました。
しかし、よくよく考えてみれば、
AIで簡単に作れるコンテンツで、
お客が集められるはずがないですよね。
だって、そんな簡単に作れるコンテンツは、
AIで誰もが簡単に大量生産できるはずですから、
そんな検索結果のAI概要にパッと出てしまうような
当たり前のコンテンツを、
わざわざ「人」が見に行くわけがないからです。
AIが主流になるこれからの時代は、
AIで徹底して仕事を効率化させて、
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ええ、大変な時代になりましたよ。本当に。
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