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  • 給料は戦争なのである。

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、メルマガでの告知が遅くなりましたが、
9月3日に「会計天国」シリーズの第五弾が発売となりました!

その名も、

『給料戦争』
https://www.amazon.co.jp/dp/4569766153

相変わらず奇天烈な四文字タイトルシリーズで、
今回も増刷目指して頑張りたいと思います!

で、気になる内容ですが・・・。

今回はシリーズ初のタイムスリップものを書かせて頂きました!

舞台は第二次世界大戦末期の1945年。
東南アジア戦線で戦う花沢少尉が不慮の事故に遭い、
平成の世にタイムスリップ。

そこで、花沢の命を救った辻屋食品の浅野と一緒に、
「サラリーマンの給料を上げる方法」について、

リストラ、転職、昇給、転籍、給与査定などなど、
“給料”にまつわる様々なテーマの解明に挑んでいきます。

果たして花沢は、元の時代に戻ることができるのか?
そして、浅野は昇進して、社長の椅子に座ることができるのか?

・・・こんな奇想天外なストーリーではありますが、
この本一冊で、

【第一章】
・社会人が知らないと恥ずかしい「給料」の税と保険の仕組が理解できる。

【第二章】
・サラリーマンが会社と上司に評価されて「給料」を上げる方法が分かる。

【第三章】
・「リストラ」と「賃金カット」を理解して、ピンチを乗り切る方法が分かる。

【第四章】
・人材紹介会社を活用して、転職して給料を上げる方法が分かる。

【第五章】
・知らないと人生で大失敗する「転籍」と「出向」の違いが理解できる。

【第六章】
・従業員のモチベーションをアップさせる“究極の給料査定方法”を理解できる

と、会計天国シリーズならではの、
ビジネスライトノベルを今回も楽しんでもらえると思います!

ということで。

今回のメルマガでは、第二章の、
『サラリーマンが会社と上司に評価されて「給料」を上げる方法が分かる』
にフォーカスして、ちょっとお話をひとつ。

◆今回も表紙がかっこいい! 上田バロン作

新刊『給料戦争』
https://www.amazon.co.jp/dp/4569766153

サラリーマンの給料は、なぜ、上がらないのか?

サラリーマンが給料をあげるのは、非常に難しいことです。

経営者であれば、給料は自由にコントロールできますが、
雇われ人は、そう簡単に給料をいじくることはできません。

自分がどんなに売上を伸ばして、会社の利益に貢献しても、
同僚や上司の売上成績や、

会社の業績によって給料は左右されてしまいますので、
なかなか思うように、給料を上げることはできません。

しかし、そんなサラリーマンでも、
チャレンジする精神があれば、給料は必ず上がります!

新しい事業にチャレンジする。
新しい顧客獲得にチャレンジする。
新しい商品開発にチャレンジする。

このように「チャレンジ」というのは、
会社に新たな利益を生む可能性がある行為なので、
会社側は、通常よりも高い評価をしてくれるんです。

しかし、
「うちの会社は、チャレンジなんかさせてくれないよ」
そう言って不貞腐れているサラリーマンも多いと思います。

でも、あたなに会社側が、
新たなチャレンジをさせてくれない理由は、

会社が「チャレンジさせてくれない」のではなく
あなたが会社側からチャレンジさせてもらえるほどの
信頼を勝ち取っていないからなんですね。

実は、チャレンジするということは、
会社側にとっては、大きなリスクを背負うことなんです。

だから、ある程度の“保証”がなければ
新たなチャレンジをサラリーマンにさせることはありません。

その“保証”というのが、「上司からの信頼」であり、
その信頼は「過去の実績」から生み出されるものなので、

まずは、サラリーマンは、小さくてもいいので、
目に見える実績を作る努力をしていかなければいけないのです。

例えば、

・新規顧客をこの1か月で倍増させた。

・新しい販促企画で売上を伸ばした。

・部下の営業成績を伸ばした。

などなど、小さな「信頼を勝ち取る」というベースを作って、
その上で、会社側からチャレンジする権利を得ることができて
初めて、給料アップに望んでいくことができるのです。

いいですか?

与えられた仕事を、ただ黙々とこなすだけでは、
残念ながら給料は上がりません。

なぜならば、既存の売上は、必ず時間とともに劣化してしまい、
競合に飲み込まれて、利益が出なくなってしまうからです。

だから、給料を上げるためには、
どうしても「チャレンジ」というアクションが必要になります。

そして、そのチャレンジは、
会社から信頼を勝ち取った人でなければ、

得ることのできない権利だということを、
サラリーマンは自覚しなくてはいけません。

飲みに行く度に、会社や上司の悪口を言ったり、
「俺は出世なんかしたくない」と子どもじみたことを言ったり、

結果も出していないのに、権利や主張だけは一人前だったり、
そのようなサラリーマンに、会社が大金をつぎ込んで
新しいことをチャレンジさせるはずがありません。

もちろん「給料なんて上がらなくていい」と思っているのであれば、
そのまま与えられた仕事だけをこなしていればいいと思います。

しかし、「給料が上がらない」というのは、
スキルもノウハウもアップしないということなので、
歳を取ればとるほど、不安定な生活になるリスクを背負うことになります。

今後、世の中の競争社会はさらに厳しくなり、
貧富の差がどんどん広がっていくことは確実です。

そのような厳しい世界で勝ち残っていくためには、
“給料”に“戦争”に挑むぐらいの
強い気持ちがなければいけないのかもしれません。

◆新刊『給料戦争』

詳しい内容はコチラ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4569766153

編集後記

『給料戦争』で、みなさんにもうひとつ読んでいただきたい章は、
第四章の「転職」のところですね!

実は95%の人が、転職で「キャリアダウン」を引き起こしていて、
転職に失敗しているんです。

本章では、そんな転職で失敗しないためのポイントを、
分かりやすく解説しています。

キャリアアップしたいビジネスパーソンは、
ぜひご一読してもらえればと思います。

それと、もうひとつ!

経営者のみなさんには、ぜひ第六章の「給料査定」のところを、
じっくりと読んでもらえればと思います。

実は、給料の査定方法に関しては、
ほとんどの経営者が独学だったりするんですね。

見よう見まねで作ってしまった
かなり古い査定方法をもとに給料を決定しているから、

今の従業員のモチベーションが、
ついていけていなかったりするんです。

本章では、これからの時代にマッチした、
従業員も経営者も納得する給料の査定方法について
分かりやすく解説しています。

そんなわけで、サラリーマンも経営者も、
みんなが楽しく読める本になっていますので、
ぜひ、ご一読してもらえればと思います!

◆「知らないと恥ずかしい給料の仕組が一発で分かる!」

新刊『給料戦争』
https://www.amazon.co.jp/dp/4569766153

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著者/竹内謙礼

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