こんにちは。いろはの竹内です。
先日、小学校の先生をしている娘が、
「ショックなことがあって」と、
深刻そうな顔で話しかけてきたんですね。
どうやら教師として大きな壁にぶつかっているようです。
父親として相談に乗る時がようやくやってきました。
「ずっと低学年の担任をしているんだけどね」
「うむ」
「理科の授業で何年も太陽の動きを分かりやすく教えているうちに」
「ふむふむ」
「考え方が天動説になっちゃってさ」
「・・・」
「ある日、『太陽の周りを地球が回っているんだよ』と生徒に指摘されて」
「・・・」
「地動説を忘れていた自分に衝撃を受けてさ」
「・・・」
「地球が中心じゃないんだと」
「・・・」
「教師としてヤバくね?」
知らんがな。
まったく娘は先生の仕事をちゃんとしているのでしょうか?(給食大好きっ子)
ということで、本日のメルマガは、
「新入社員は『これだけ』やりなさい」
という話をひとつ。
初参加大歓迎!【4月18日(土)in東京!】
『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
**********************************************
考え方の中心は「お客」
**********************************************
ビジネススキルを高める上で大切な能力は、
・仮説構築力
・執着心
・顧客への憑依力
この3つなんですね。
「仮説構築力」は、その商品がなぜ売れたのか、
仮説を立てることができる能力のことです。
この能力さえあれば、常に仮説を立てて、検証し、
改善を繰り返すことができるので、
ビジネススキルは自然に向上していきます。
「執着心」とは、売れるために、
とことん“こだわり”を持ち続けることです。
何十回もABテストを繰り返したり、
何度失敗しても、上手くいくまでやり続けたり、
お金儲けの「やり抜く力」がある人が、
成功をたぐり寄せることができたりします。
「顧客への憑依力」というのは、お客の立場になって、
常に物事を考えられる人のことを言います。
自分がお客の立場だったら、こうするだろうとか、
こういう接客だったら、お客は嫌な思いをするだろうとか、
そういう想像力が持てる人は、お客の気持ちに寄り添えるので、
お客に「買ってもらう」という環境を作り出すことができます。
つまり、「仕事」というのは、
「仮説構築力」「執着心」「顧客への憑依力」の
3つを徹底して鍛えぬく場であって、
いかにして、この能力を高めることができるかが、
社会人に求められるビジネスの「スキルアップ」になるのです。
いいですか?
この3つの能力を鍛える方法は非常にシンプルで、
「本気でお客の声を聴く」
たったこれだけのことなんですね。
たとえば、自社商品と競合商品のカスタマーレビューを
1日30件読んで、気づいたことを毎日書き出したり、
お客様のアンケートの回答を、過去3年分すべて目に通して、
自社サービスの「強み」と「弱み」を整理したり、
このような作業を繰り返しやることで、
どうしたら売れるのかを考える「仮説構築力」が身につき
お客に喜んでもらえるための「執着心」が芽生えて、
お客の立場に立って考える「顧客への憑依力」が備わるので、
短期間でお金を稼ぐスキルが身について、
会社の売上を支える貴重な人材へと成長していくのです。
さてさて。
4月から新入社員や中途の社員が入社して、
どのような仕事をさせていますか?
たとえば、AIの使い方を教えても、
「仮説構築力」がなければ、適切なプロンプトは入れられないですし、
「執着心」がなければ、AIのいい加減な答えにすぐに満足してしまうし、
「顧客への憑依力」がなければ、AIの抽出した答えの中から、
お客の望む「正解」を選ぶことすらできません。
営業のロープレを教えても、Excelの使い方を教えても、
新入社員同士でディスカッションをさせても、
それらはすべて「仮説構築力」「執着心」「顧客への憑依力」の
3つの力の上に成りたっている“箱”でしかありません。
そんな“箱”の中身はいつでも学ぶことができるので、
まずは、社内にある「お客様の声」を徹底して読ませて、
そのような声が社内になければ、
アンケートをとったり、ヒアリングをしたり、
類似商品のネット上のレビューや評判をかき集めたりして、
「本気でお客の声を聴く」
を徹底して体験させたほうが、3年後、5年後の
社員のビジネススキルの成長度合いが、
まったく違うと思います。
商売は「自分の都合」でやるものではなく、
「お客の都合」でやるものだということを、
頭ではなく、身体で覚えることが大切なんだと思います。
いよいよ今週末!【4月18日(土)in東京!】
『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
**********************************************
編集後記
**********************************************
今週の土曜日の4月18日に、東京都墨田区で
AIを使ったキャッチコピーのセミナーを行います。
■『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
小難しいAIの話はほとんどせず、
「どういう質問をAIにしたら、売れるキャッチコピーができるのか?」
という、初心者向けの言葉作りの話をさせていただければと思います。
今は誰でもAIにプロンプトを入れれば、
簡単に「売れるキャッチコピー」を量産できる時代ですが、
そもそも「売れるキャッチコピー」の定義が分からなければ、
AIに言葉を作らせることもできないですし、
抽出した言葉の中から売れるキャッチコピーを選ぶこともできません。
名目上は「ネットショップ向け」になっていますが、
一般的なビジネスでも十分役に立つ講義内容になっていますので、
業種、業態問わず、土曜日の午後にお時間のある方は、
ぜひ、ご参加いただければと思います!
▼参加料金と「申し込み」はこちらのフォームから▼
https://www.kokuchpro.com/event/8608a7d5d9900c6dbaa7efbd41028c14/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
先日、小学校の先生をしている娘が、
「ショックなことがあって」と、
深刻そうな顔で話しかけてきたんですね。
どうやら教師として大きな壁にぶつかっているようです。
父親として相談に乗る時がようやくやってきました。
「ずっと低学年の担任をしているんだけどね」
「うむ」
「理科の授業で何年も太陽の動きを分かりやすく教えているうちに」
「ふむふむ」
「考え方が天動説になっちゃってさ」
「・・・」
「ある日、『太陽の周りを地球が回っているんだよ』と生徒に指摘されて」
「・・・」
「地動説を忘れていた自分に衝撃を受けてさ」
「・・・」
「地球が中心じゃないんだと」
「・・・」
「教師としてヤバくね?」
知らんがな。
まったく娘は先生の仕事をちゃんとしているのでしょうか?(給食大好きっ子)
ということで、本日のメルマガは、
「新入社員は『これだけ』やりなさい」
という話をひとつ。
初参加大歓迎!【4月18日(土)in東京!】
『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
**********************************************
考え方の中心は「お客」
**********************************************
ビジネススキルを高める上で大切な能力は、
・仮説構築力
・執着心
・顧客への憑依力
この3つなんですね。
「仮説構築力」は、その商品がなぜ売れたのか、
仮説を立てることができる能力のことです。
この能力さえあれば、常に仮説を立てて、検証し、
改善を繰り返すことができるので、
ビジネススキルは自然に向上していきます。
「執着心」とは、売れるために、
とことん“こだわり”を持ち続けることです。
何十回もABテストを繰り返したり、
何度失敗しても、上手くいくまでやり続けたり、
お金儲けの「やり抜く力」がある人が、
成功をたぐり寄せることができたりします。
「顧客への憑依力」というのは、お客の立場になって、
常に物事を考えられる人のことを言います。
自分がお客の立場だったら、こうするだろうとか、
こういう接客だったら、お客は嫌な思いをするだろうとか、
そういう想像力が持てる人は、お客の気持ちに寄り添えるので、
お客に「買ってもらう」という環境を作り出すことができます。
つまり、「仕事」というのは、
「仮説構築力」「執着心」「顧客への憑依力」の
3つを徹底して鍛えぬく場であって、
いかにして、この能力を高めることができるかが、
社会人に求められるビジネスの「スキルアップ」になるのです。
いいですか?
この3つの能力を鍛える方法は非常にシンプルで、
「本気でお客の声を聴く」
たったこれだけのことなんですね。
たとえば、自社商品と競合商品のカスタマーレビューを
1日30件読んで、気づいたことを毎日書き出したり、
お客様のアンケートの回答を、過去3年分すべて目に通して、
自社サービスの「強み」と「弱み」を整理したり、
このような作業を繰り返しやることで、
どうしたら売れるのかを考える「仮説構築力」が身につき
お客に喜んでもらえるための「執着心」が芽生えて、
お客の立場に立って考える「顧客への憑依力」が備わるので、
短期間でお金を稼ぐスキルが身について、
会社の売上を支える貴重な人材へと成長していくのです。
さてさて。
4月から新入社員や中途の社員が入社して、
どのような仕事をさせていますか?
たとえば、AIの使い方を教えても、
「仮説構築力」がなければ、適切なプロンプトは入れられないですし、
「執着心」がなければ、AIのいい加減な答えにすぐに満足してしまうし、
「顧客への憑依力」がなければ、AIの抽出した答えの中から、
お客の望む「正解」を選ぶことすらできません。
営業のロープレを教えても、Excelの使い方を教えても、
新入社員同士でディスカッションをさせても、
それらはすべて「仮説構築力」「執着心」「顧客への憑依力」の
3つの力の上に成りたっている“箱”でしかありません。
そんな“箱”の中身はいつでも学ぶことができるので、
まずは、社内にある「お客様の声」を徹底して読ませて、
そのような声が社内になければ、
アンケートをとったり、ヒアリングをしたり、
類似商品のネット上のレビューや評判をかき集めたりして、
「本気でお客の声を聴く」
を徹底して体験させたほうが、3年後、5年後の
社員のビジネススキルの成長度合いが、
まったく違うと思います。
商売は「自分の都合」でやるものではなく、
「お客の都合」でやるものだということを、
頭ではなく、身体で覚えることが大切なんだと思います。
いよいよ今週末!【4月18日(土)in東京!】
『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
**********************************************
編集後記
**********************************************
今週の土曜日の4月18日に、東京都墨田区で
AIを使ったキャッチコピーのセミナーを行います。
■『AIを使ったECのキャッチコピーの作り方』
https://www.j-fec.or.jp/whats_new/p/12119/
小難しいAIの話はほとんどせず、
「どういう質問をAIにしたら、売れるキャッチコピーができるのか?」
という、初心者向けの言葉作りの話をさせていただければと思います。
今は誰でもAIにプロンプトを入れれば、
簡単に「売れるキャッチコピー」を量産できる時代ですが、
そもそも「売れるキャッチコピー」の定義が分からなければ、
AIに言葉を作らせることもできないですし、
抽出した言葉の中から売れるキャッチコピーを選ぶこともできません。
名目上は「ネットショップ向け」になっていますが、
一般的なビジネスでも十分役に立つ講義内容になっていますので、
業種、業態問わず、土曜日の午後にお時間のある方は、
ぜひ、ご参加いただければと思います!
▼参加料金と「申し込み」はこちらのフォームから▼
https://www.kokuchpro.com/event/8608a7d5d9900c6dbaa7efbd41028c14/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm






