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  • 楽天やAmazonで買わずに、自社サイトで商品を買う人

こんにちは!
いろはの竹内です!

先日、朝起きたら目に異物感があったので、
近所の眼医者さんに行ってきたんですね。

で、私、子どもの頃から目のお医者さんが大苦手で、
診察の時に、

「すみません、目を触られるのが怖くて怖くて」

と、怖気づいてしまったんです。

そしたら、お医者さんが優しい顔をして、
私にこう問いかけてくれました。

「分かりました。では、視線を逸らすようにしましょう」

「はぁ」

「今、目の前の診察機の右側に、シールが見えますか?」

「・・・はい」

「何のシールが見えますか?」

「妖怪ウオッチの・・・ジバニャンです」

「では、このジバニャンをずっと見ててください」

「は?」

「ジバニャンを見ていたら、視線が逸れますから」

「・・・」

なんでしょう、このバカにされている感は。

でも、確かに視線を反らしてジバニャンのシールを見ていると、
目の診察が怖くありません!

そんな感じで、ジバニャンを見ながら、
スムーズに診察が行っていたんですが、
眼医者さんに、

「はい、では、次に上を見てください」

と言われた瞬間、
「先生! ジバニャンがいません! ジバニャンが見えません!」
と、パニック状態になってしまいました!

「竹内さん、落ち着いて!」

「ジバニャンが! ジバニャンが!」

「竹内さん!」

「はい?」

「・・・もう、ジバニャンはいいでしょ」

やれやれ、竹内、45歳にして、
妖怪ウオッチで他人様に怒られてしまいました。

ちなみに、気になる目の異物感ですが、診察の結果、

目ん玉に3本のまつ毛が入っていたとのこと。

たぶん、この眼医者さんは、カルテのところに、

「知的レベルは小学2年生以下」

とでも書いているかもしれません。
というわけで。

いろいろな意味で病み上がりの竹内がお送りする、
久しぶりのセミナーがコチラ!

■6月21日(火)小田原開催
楽天やヤフーと並行して自社サイトを運営するノウハウを一挙公開

自社サイト攻略セミナー
http://next-engine.net/lp/iroha/

今回は、そのセミナー内容から
「自社サイトを楽天と自社サイトを並行運用する方法」
について、少しお話をさせて頂ければと思います。

 

楽天と自社サイトの“違い”って何だろう?

自社サイトで商品を購入するお客さんと、
楽天市場で商品を購入するお客さんの、最も大きな違いは、

「買う気マンマン」か「調べる気マンマン」
この違いだと思うんですね。

最初から「買う」という意識が強いお客さんであれば、
ストレートに楽天やAmazonのサイトに飛び込んで、
そして検索して、商品を購入していきます。

しかし、自社サイトの場合は、
Yahoo!やグーグルの検索エンジンから入ってくる訳ですから、

「何か調べている」

「商品情報を集めている」

といった感じで、「買う」という気持ちよりも、
「調べている」という気持ちのほうが強いお客さんだったりするんですね。

だから、自社サイトの場合は、楽天市場よりも、
調べたり、情報収集をしたりしている人達に対して、
有益なコンテンツを見せて商品を売っていく必要があります。

例えば、「ホワイトボード」を販売する場合、
楽天やAmazonであれば、価格勝負をするだけなので、

最低限のホワイトボードの特徴と、
価格の優位性をアピールしたページを作れば、
それなりに商品を売ることができます。

しかし、楽天市場やAmazonではなく、
Yahoo!やグーグルで「ホワイトボード」という検索キーワードで調べている人たちは、

ホワイトボードの「悩み事」を調べている場合が多いので、
その悩み事に対して、解決してあげるコンテンツを見せなくてはいけないんです。

例えば、

「特注のホワイトボードの頼み方」
「パーテーション付きのホワイトボード」
「線が残らないホワイトボード」

などなど、これらの「悩み事」「困ったこと」のコンテンツを充実させて、
そのページをYahoo!やグーグルの検索エンジンから経由させて
お客さんを自社サイトに呼び込まなければいけないのです。

いいですか?

楽天やAmazonは「買いたいモノ」を探す市場であって、
「悩み事」を解決させる市場ではありません。

悩み事を解決させるためには、やはりAmazonや楽天で検索するのではなく、
グーグルやYahoo!で検索して、自分の悩み事を解決させるのです。

だから、自社サイトのお客さんを集客したい場合は、
その悩み事のコンテンツから上手く導線を貼って、

商品を購入させたり、電話をかけさせたり、実店舗に来店させたり、
オーダーメイド商品を提案したりすることで、

初めて「自社サイト」の売上が確立するんですね。

このように、楽天市場やAmazonと並行して
自社のネットショップを運営する場合は、

自分の取り扱っている商材は、

「Yahoo!やグーグルで、どのような検索キーワードで調べられるか?」

というのを考察して、
そこから戦略を組み立てていく必要があります。

「なんだか面倒くさそうだな」
そう思った人も多いかもしれませんが、

みなさんが思っている以上に、
複雑な戦略が自社サイトには必要になってくることは、
覚悟しておいたほうがいいと思いますよ。

■こんな話を詳しく解説。

6月21日(火)小田原開催
楽天やヤフーと並行して自社サイトを運営するノウハウを一挙公開

自社サイト攻略セミナー
http://next-engine.net/lp/iroha/

 

編集後記

一般的に、何も施策をせずに、
楽天市場と自社サイトを並行運用した場合、
売上の比率は「10:1」ぐらいになるのが相場なんですね。

楽天市場の月商が100万円ぐらいだとしたら、
だいたい、自社サイトの売上が10万円ぐらい。

このくらいの売上を自社サイトで叩きだしていれば、

「よく頑張ってますね」

というレベルの話なんですね。

でも、裏を返せば、
自社サイトで楽天市場並みの売上を叩きだしたいのであれば、

少なくとも、今の楽天市場の10倍ぐらいの時間とお金を費やさなければ、
自社サイトでまともな売上は作れないということになります。

ただ、その自社サイトへの投資を、
どのくらい効率よくやればいいのか、

はたまた、2倍とか5倍ぐらいの労力で、
どこまで売上を作れるのかというのは、

知識やノウハウをしっかり吸収して、
売り手側が判断していかなくてはいけないことなんだと思います。

そんな自社サイトの売り方で、
少しでもヒントになるような話ができればと思いますので、

ぜひ、自社サイトの運営や楽天市場の運営に困っている人がいれば、
ご参加して頂ければと思います。

■ネットショップ運営者集まれ!

6月21日(火)小田原開催
楽天やヤフーと並行して自社サイトを運営するノウハウを一挙公開

自社サイト攻略セミナー
http://next-engine.net/lp/iroha/

著者/竹内謙礼

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