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2014年は「ワーク系」が旬キーワード

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、発売中の「予測カレンダー」の問い合わせをお客さんから受けた際に、
メールの件名が、

「妄想カレンダー」

になっていました。
ええ、使い方は間違ってはいないんですけどね。
結局は、僕の2014年の「妄想」を形にしただけのカレンダーですから(笑)

■11月30日まで17,800円から限定価格『8,800円』
≪2014年度版≫
売れる販促企画&キャッチコピーカレンダー先行予約販売開始!
詳しくはコチラ!
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それにしても“予測”を“妄想”と言ってしまう表現は面白いですよね~。
行き着くところ、仕事なんて全て“妄想”ですからね。

「売れたらいいなぁ」
「お客さんが喜んでくれたらいいなぁ」
「客単価が上がればいいなぁ」

これらの“妄想力”の精度が高ければ高いほど、
ビジネスで“儲ける”という力が増していくんだと思います。

ということで、今週のメルマガも、
2014年の“妄想”をちょっとさせていただきますね!

みなさん、来年の「母の日」ってどうなると思いますか?

増税後の「母の日」は、再び鉢植えのブーム到来か?

さて、来年の「母の日」は、当然、“増税後”の「母の日」となります。
つまり、やや消費が鈍った中でのギフト商戦となるので、
ちょっと今年の「母の日」とは様相が変わってくると思うんですね。

まず、「駆け込み型」が多くなりますよね。
消費が鈍いと、ギリギリまで「何を買おうか」と悩みますので、
結果的に直前までなかなかモノが売れなくなります。

あと、「鉢植え」や「スイーツ付」が、
また再び脚光を浴びる可能性もありますね。

リーマンショックの後の母の日もそうでしたが、
少しでも「長持ち」で、少しでも「お得感」のあるギフトに注文が集まるので、
そのようなコンセプトの商品は、比較的、反応がいい傾向になります。

と、このように「未来」を予測した上で、来年の「母の日」の商戦を考察すると、
次のような戦略が考えられます。

母の日商戦の盛り上がりは後半にかなりズレ込むので焦らないこと

・「長持ち」や「大きさ」をアピールするギフト品で勝負。

・スイーツや食品などの“オマケ付”のセットギフトに注目が集まる可能性あり。

・増税直後なので、あまり高価格帯のギフトには期待しないこと。

・母の日が過ぎた買いそびれ、買い忘れの需要もしっかり狙うこと。

まぁ、ここらへんを予測して戦略を立ててみるのがいいのかもしれませんね。

特に楽天市場の母の日広告の枠なんて、安い金額の広告枠を買っても、
ちゃんとこの予測カレンダーのレジュメに書いてある、

楽天市場の攻略法をチェックして商品やキャッチコピー、ページの戦略をしっかり立てれば、
まだまだ逆転できる販促企画だったりしますからね。

あと、例年そうですが、新卒の学生さんをターゲットにした母の日ギフトは、
まず間違いなく「当たり」がいいですよね。

初給料日で母の日のプレゼントを買うなんて、こんな美味しいストーリーはないですから。
地道ですが、取引先などの新入社員への営業(取引先割引等)を怠らないようにすれば、
そこそこ手堅い売上は確保できると思いますよ。

いいですか?

ざっと「母の日」だけを引っこ抜いて予測したとしても、
これだけの情報が存在していたりするんです。

しかも、これを今年の12月の段階で知ることができるというのは、
早めに仕入れや広告の戦略が立てられるので、
それだけでも大きなアドバンテージになるんですね。

「でも、予測が当たらない可能性だってあるでしょ」

その通り。
当然、来年の母の日になったら切り花が売れる可能性だってあるし、
プリザーブドフラワーが大人気になる可能性だってあります。

でも、事前に未来のトレンドを知っておけば、
いち早く「ハズレた」ということをキャッチできるので、
すぐに軌道修正ができて、正しい戦略に持ち直すことができます。

「予測」とは当てるためにあるのではありません。
外れることによって、正しい戦略にすぐに引き戻すために存在しているのです。

今回の予測カレンダーには、

・正月の福袋
・バレンタイン
・ホワイトデー
・新生活商戦
・ゴールデンウィーク
・母の日商戦
・父の日商戦
・お中元
・お歳暮
・節電商戦
・猛暑対策
・敬老の日商戦
・ハロウィン
・お歳暮
・クリスマス

と、1年間の行事はガッチリ予測を抑えています。

特に、販促企画のリサーチデータには今年はかなり力を入れていますから
商品作り、キャッチコピー作りでも非常に役立つと思いますよ。

当たるにせよ、はずれるにせよ、
未来を強く意識することは、必ず売上に直結しますので、
ぜひ、予測カレンダーを一読して、モチベーションを一気に上げてもらえればと思います!

※≪注意≫

今回のカレンダーの特集企画は、
『ヤフーショッピング利用料0円店舗の徹底考察』
について特集しています。

■11月30日まで限定価格 定価17,800円→8,800円

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編集後記

90年代のファッションリーダーだった人たちが、
今、アパレルのデザイナーなどで力を発揮しているところもあり、
2014年は90年代のものがちょっとブームになるのかなぁと予測しています。

特に、90年代はMA-1などの個性的なファッションが流行したこともあって、
差別化にワンポイントのウエアにお金をかける
「1点豪華主義」的なブームが来るのかなぁという気もします。

あと、「増税後」という消費が鈍る時期を考慮すれば、
実用的なワーク系のファッションも流行るんじゃないでしょうかね

実際、東急ハンズがビームスと共同でワークウエアの新業態「ワークハンズ」を開発。
また、モンベルが農業向けウエアを14年春に投入予定。

これらの情報から見ても、2014年はアウトドア系、ワーク系の
オシャレなウエアがちょっと注目を浴びそうですよね。

こんな感じで、ファッション関連、雑貨関連の2014年度の予測も網羅していますので、
ぜひ、ライバルより1歩先を走りたい人は、予測カレンダーをチェックしてくださいね!

■売り切れごめん!

11月30日まで限定価格 定価17,800円→8,800円

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【このセミナーでもちょこっと予測話を披露します!】

大阪・12月2日 14:00~16:00
【緊急開催】ドカンと儲かる「ネット通販の鉄則」セミナー
http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201310/D41131202017.html

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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