経営コンサルタントの竹内謙礼の公式ブログ。

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たまにしかメルマガを開封しない人こそ、今回だけは読んで欲しい。

こんにちは。いろはの竹内です。

 

今年はコロナ禍ということもあり、

正月は家族で家でおとなしく過ごすことになると思い、

ちょっと奮発して「高級おせち」を買ってみたんですね。

 

で、娘二人に「高級おせち買ったどー!」と、

家族LINEに投稿したところ、

 

長女:「帰らんし」

次女:「いないし」

 

とまぁ、結論から言うと、

嫁と二人で正月を過ごすことになったわけです。

 

ふーっ。

 

何を話せばいいんですかね? 嫁と。

たぶん、嫁も困っていると思います。可哀想に。

 

なんたって、子供いない正月なんて23年ぶりですからね。

 

とりあえず、

 

ババ抜きでもやりますか。(もっと気まずくなる説)

 

ということで。

本日のメルマガは、「ファン客の掴み方」についてのお話。

久しぶりにこのメルマガを開封した人も、

まぁ最後まで読んでくださいな。

 

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ちょっと恐ろしい数字を出してみました。

私、この「ボカン」のメルマガを配信して、

かれこれ16年が経ちます。

 

気が付けば、メルマガの会員数は約1万件(正確には10,692件)。

つまり、16年間かけて1万件のメールアドレスを集めたことになります。

 

ただ、1万人がすべてメルマガを開封しているわけではありません。

毎回、メルマガの開封率を測定しているんですが、

だいたい25%前後ぐらいの人しか、このメルマガを開封しいません。

 

他の人は途中で読むのを止めてしまったり、

アドレスが不明になったり、

届いているけど、迷惑メールに入っていたりして、

 

実質、2500人ぐらいの読者にしかリーチしていないのが現状です。

 

で、この数字を16年間で割ってみると、

1年間で156人しか、コアなお客さんを獲得できなかったことになります。

 

もう少し厳しい数字で表現すると、1ヶ月で

約13人。

 

本を50冊以上出して、26万部発行の日経MJに毎週連載して、

セミナーも年に50本以上やらせてもらっていて、

週に一回、ずっと休まずに1本3時間ぐらいかけてメルマガを書き続けて、

 

それで1ヶ月で13人。

 

たったこれだけの顧客しかつかめないのが、

私の仕事の現状なんです。

 

いいですか?

 

お客さんを「ファンにさせる」というのは、

血ヘドを吐くほど、実は大変なことなんです。

 

お客さんを10人獲得したら、9人ぐらいは逃げていくような、

ザルのような作業を何度も何度も繰り返して、

ようやく一握りの宝のような大切なお客さんを掴むことができるのです。

 

だから、多くの人がSNSをやったり、ブログを書いたり、

YouTubeをやったり、ダイレクトメールを出したりして、

 

「反応が良くないよね」

 

と言うのは、当たり前といえば当たり前の話ですよね。

だって1年間頑張ったって、

無料で読んでくれるメルマガの読者を集めるだけでも、

1ヶ月で13人しか集められないんですから。

 

自分が情報発信をして、レスポンスが取れるようになるのは、

数年ぐらいかかるのは当然の話です。

 

でも。

 

その苦難を乗り越えた一握りの人達が、

ブランディング戦略や、ファン作りに成功している現状を考えれば、

こちらもまた、ビジネスで成功者になる確率と一致しているところがあります。

 

さてさて。

 

みなさんは、ファン作りに根気よく取り組んでいますか?

お客さんを囲い込むために、

コンテンツを一生懸命作り込んでも、

結局は1ヶ月で10人ぐらいしか獲得できない現状を考えれば、

 

この戦略が、結果がすぐに出ない販促手法あることは、明らかだと言えます。

 

だけど、このやり方をひたすら続けていけば、

必ずファンは右肩上がりで増え続けて、

数年後にはお店の売上を根底から支える、

大切なお客様になってくれることには、間違いありません。

最終的に「ファン作り」というのは、

自分のやっている戦略を、どれだけ信じれるかというのに、

全てはかかっているんだと思いますよ。

 

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編集後記

個人情報が緩かったその昔、楽天市場には「くじメール」という

クリックするだけで、お客さんのメールアドレスが手に入る

恐ろしい広告枠があったんですね。

当時、私がネットショップをやっていた頃の記憶だと、

1回の広告で、10万件ぐらいのアドレスを手に入れることができたと思います。

しかし、ほとんどパーミッションを取らないで手に入れたメールアドレスなので、

メルマガを配信するたびに、数千件単位で読者が減っていきました。

購入者に結びつくことも、ほとんどなかったと記憶しています。

 

その時、思ったのは、

 

メールアドレスはお客さんに自ら打ち込んでもらわないとダメだな

 

ということでした。

そこそこの手間をお客さんに個人情報を入力させないと、

長くつきあってくれるお客さんにはならないと思いました。

そう考えると、YouTubeのチャンネル登録の「1万件」って、

クリックだけで登録できてしまう現状を考えれば、

メルマガよりも見てもらえる確率は低いのかもしれませんね。

結局、動画でファンを作ると言うのも、

メルマガと同じぐらい大変なことなんだと思います。

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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