こんにちは。いろはの竹内です。
先日、家に帰ると机の上にこんな本がありました。
『LINE/Facebook/X/Instagram/YouTube/TikTokの
「わからない!」をぜんぶ解決する本』
https://amzn.asia/d/0iRkRmbP
ええ、我が家に何も分からない人が一人いるようです。
妻に「誰の本?」と訊くと、
案の定、「私の本」と答えました。
「SNSとかYouTube、何も分からないのか?」
「うん。さっぱり」
「で、読んでるのか?」
「読んでない」
「・・・」
「こういう本はね」
「うん」
「買って安心するもんなんだよ」
安心するなぁあああああ!!
分からないことがあれば、
専門家の夫に聞いて欲しいものです。(夫も分からない説)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「広告運用で一番大切なこと」
というお話をひとつ。
■こちらの本も安心するよ!『売り方の正解』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
**********************************************
「いいか、広告運用はな、ハートで運用するんだよ」
**********************************************
先週の3連休、Amazonの専門家から、
みっちり広告運用のレクチャーを受けてきました。
都内のホテルに泊まりながら、トータルで72時間、
最新のAmazonの広告運用について学んできたんですが、
結論としては、
「広告運用は、情熱」
この一言に尽きるところがありました。
販売する商品の「強み」と「弱み」を検証して、
広告の特性を学んで、管理画面を見ながら数字を検証。
さらにマーケティングを駆使してABテストを繰り返し、
出てきた数字にソートをかけて、除外キーワードを決めて、
新たなキーワードを掘り起こし、動画、写真などを作り続けて、
広告運用を最適化していく・・・
こんな大変な作業、自分の仕事に誇りと情熱がなければ
絶対に続けることはできないと思いました。
これはAmazonの広告運用だけに限った話ではありません。
ホームぺージやSNS、楽天市場でも、
「最近、広告費が上がって大変だよね」と、嘆く人が増えていますが、
これはネットの広告費が上がっていることよりも、
ネット広告の運用のレベルが上がって、その難易度に情熱で立ち向かえる人が、
減ってしまっているのが原因ではないかと思いました。
いいですか?
デジタル広告の運用というのは、
数字を見ながら、マニュアル通りに淡々とやれば、
誰でも結果が出せるものではないんですね。
数字から原因を導き出す「仕事の面白さ」を知り、
周囲の仲間と切磋琢磨しながらスキルアップをして、
最終的に、自分の人生において広告運用をやり抜くという
「情熱」がなければ、結果を出せる仕事ではないんです。
社長が業務の片手間で広告を運用したり、
ホームぺージ制作会社がたまに管理画面を除く程度では、
情熱を持って広告を運用している会社に、勝てるはずがないんです。
さてさて。
みなさんは、売上を伸ばすために、
情熱を持って広告を運用していますか?
「いやいや、広告に情熱なんか必要ないでしょ」
そう思う人も多いかもしれませんが、現実問題として、
Instagramに毎日投稿できる人。
SEOのアルゴリズムを毎日チェックしている人。
YouTubeの編集を寝ずにできる人。
デジタルツールで勝ち抜けている人は、その仕事の面白さを知り、
誇りと情熱を持って、マーケティングに取り組んで、
結果を出している人たちです。
それを理解した上で、私たちも誰かに仕事を任せる時は、
その人が真剣に、真面目に、そして情熱を持って、
依頼した仕事に向き合ってくれているのかどうかを、
見極めていく必要があるんだと思います。
結局のところ、売上を伸ばす最短の方法は、
自分のために全力で働いてくれる
情熱を持ったパートナーを探し出すことなんですから。
■情熱をもって指導、アドバイスします!
会員募集『タケウチ商売繁盛研究会』
https://e-iroha.com/kenkyukai/
**********************************************
編集後記
**********************************************
ここでお詫びがあります。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
先週、3月23日(月)のメルマガの配信が、
配信されていませんでした!
このメルマガにも書かせて頂いた通り、
先週の3連休は、Amazonの集中勉強会に参加していて、
毎日、眠たい目をこすりながらホテルでメルマガを書き続けて、
ようやく完成して、夜中に「配信!」ってボタンを押したつもりが、
保存しただけでした(涙)
ああああああああっ、本当に申し訳ないです。
しかも、金曜日に読者さんからの指摘で気づく始末で、
情けないったらありゃしない。
週に1回のメルマガを21年間、1130回配信して、
配信できなかったのは、これで「3回目」となりました。
少ない分、ショックも大きい!
なので、今回のメルマガは先週送る内容のものを、
今週用にアレンジして、書き直したものになります。
本当にすみません・・・。
次回から気を引き締めて、しっかり配信していきたいと思います!
みなさん、引き続きどうかよろしくお願いします!
■【先日の書店で行ったセミナーの取材記事があがりました!】
『小さな会社は生成AIより「人間」で勝負せよ』
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/122300628/031000008/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
先日、家に帰ると机の上にこんな本がありました。
『LINE/Facebook/X/Instagram/YouTube/TikTokの
「わからない!」をぜんぶ解決する本』
https://amzn.asia/d/0iRkRmbP
ええ、我が家に何も分からない人が一人いるようです。
妻に「誰の本?」と訊くと、
案の定、「私の本」と答えました。
「SNSとかYouTube、何も分からないのか?」
「うん。さっぱり」
「で、読んでるのか?」
「読んでない」
「・・・」
「こういう本はね」
「うん」
「買って安心するもんなんだよ」
安心するなぁあああああ!!
分からないことがあれば、
専門家の夫に聞いて欲しいものです。(夫も分からない説)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「広告運用で一番大切なこと」
というお話をひとつ。
■こちらの本も安心するよ!『売り方の正解』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
**********************************************
「いいか、広告運用はな、ハートで運用するんだよ」
**********************************************
先週の3連休、Amazonの専門家から、
みっちり広告運用のレクチャーを受けてきました。
都内のホテルに泊まりながら、トータルで72時間、
最新のAmazonの広告運用について学んできたんですが、
結論としては、
「広告運用は、情熱」
この一言に尽きるところがありました。
販売する商品の「強み」と「弱み」を検証して、
広告の特性を学んで、管理画面を見ながら数字を検証。
さらにマーケティングを駆使してABテストを繰り返し、
出てきた数字にソートをかけて、除外キーワードを決めて、
新たなキーワードを掘り起こし、動画、写真などを作り続けて、
広告運用を最適化していく・・・
こんな大変な作業、自分の仕事に誇りと情熱がなければ
絶対に続けることはできないと思いました。
これはAmazonの広告運用だけに限った話ではありません。
ホームぺージやSNS、楽天市場でも、
「最近、広告費が上がって大変だよね」と、嘆く人が増えていますが、
これはネットの広告費が上がっていることよりも、
ネット広告の運用のレベルが上がって、その難易度に情熱で立ち向かえる人が、
減ってしまっているのが原因ではないかと思いました。
いいですか?
デジタル広告の運用というのは、
数字を見ながら、マニュアル通りに淡々とやれば、
誰でも結果が出せるものではないんですね。
数字から原因を導き出す「仕事の面白さ」を知り、
周囲の仲間と切磋琢磨しながらスキルアップをして、
最終的に、自分の人生において広告運用をやり抜くという
「情熱」がなければ、結果を出せる仕事ではないんです。
社長が業務の片手間で広告を運用したり、
ホームぺージ制作会社がたまに管理画面を除く程度では、
情熱を持って広告を運用している会社に、勝てるはずがないんです。
さてさて。
みなさんは、売上を伸ばすために、
情熱を持って広告を運用していますか?
「いやいや、広告に情熱なんか必要ないでしょ」
そう思う人も多いかもしれませんが、現実問題として、
Instagramに毎日投稿できる人。
SEOのアルゴリズムを毎日チェックしている人。
YouTubeの編集を寝ずにできる人。
デジタルツールで勝ち抜けている人は、その仕事の面白さを知り、
誇りと情熱を持って、マーケティングに取り組んで、
結果を出している人たちです。
それを理解した上で、私たちも誰かに仕事を任せる時は、
その人が真剣に、真面目に、そして情熱を持って、
依頼した仕事に向き合ってくれているのかどうかを、
見極めていく必要があるんだと思います。
結局のところ、売上を伸ばす最短の方法は、
自分のために全力で働いてくれる
情熱を持ったパートナーを探し出すことなんですから。
■情熱をもって指導、アドバイスします!
会員募集『タケウチ商売繁盛研究会』
https://e-iroha.com/kenkyukai/
**********************************************
編集後記
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ここでお詫びがあります。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
先週、3月23日(月)のメルマガの配信が、
配信されていませんでした!
このメルマガにも書かせて頂いた通り、
先週の3連休は、Amazonの集中勉強会に参加していて、
毎日、眠たい目をこすりながらホテルでメルマガを書き続けて、
ようやく完成して、夜中に「配信!」ってボタンを押したつもりが、
保存しただけでした(涙)
ああああああああっ、本当に申し訳ないです。
しかも、金曜日に読者さんからの指摘で気づく始末で、
情けないったらありゃしない。
週に1回のメルマガを21年間、1130回配信して、
配信できなかったのは、これで「3回目」となりました。
少ない分、ショックも大きい!
なので、今回のメルマガは先週送る内容のものを、
今週用にアレンジして、書き直したものになります。
本当にすみません・・・。
次回から気を引き締めて、しっかり配信していきたいと思います!
みなさん、引き続きどうかよろしくお願いします!
■【先日の書店で行ったセミナーの取材記事があがりました!】
『小さな会社は生成AIより「人間」で勝負せよ』
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/122300628/031000008/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm






