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三日坊主の社長を「続ける社長」に変える方法

こんにちは。いろはの竹内です。 
 
 
次女の結婚式を3日後に控えた日。 
 
実家に帰ってきた娘に「お父さん、ちょっといい?」と呼ばれて、 
 
面と向かって話をする機会があったんですね。 
 
 
感謝の言葉を伝えられるのでしょうか? 
 
それとも、何かプレゼントでも渡されるのでしょうか? 
 
 
緊張が走ります! 
 
 
「結婚式なんだけどさ」 
 
「うむ」 
 
「当日までにね」 
 
「うむ」 
 
 
 
「お腹をへこませられるかな?」 
 
 
 
「へっ?」 
 
「痩せてシュッとして欲しいのよ」 
 
「・・・」 
 
「新婦の父として」 
 
「・・・」 
 
「あと、もうひとつ欲を言えばね」 
 
「なんだ」 
 
 
 
 
「背も伸ばせるかな?」 
 
 
 
 
伸ばせねーよ! 
 
 
 
まったく父親をなんだと思っているんでしょうか?(ゴム人間) 
 
 
 
そんなわけで、本日のメルマガは、 
 
 
「自分も楽しんで、お客も楽しむ」 
 
 
というお話をひとつ。 
 
 
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なぜ、長く続けられるのか? 
 
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先日、20年以上、ダイレクトメールを出し続けている社長さんに、 
 
「長く続けるコツは何ですか?」と尋ねたところ、 
 
「自分が楽しんで、お客様にも楽しんでもらうこと」 
 
と言われて、めちゃくちゃ腹に落ちたんですね。 
 
 
その社長さんは、文章を書くことが好きで、 
 
初めて作ったダイレクトメールで、 
 
お客様から「面白かった」という反響をもらったことで、 
 
今でも自分が楽しみながらダイレクトメールを書いて、 
 
なおかつ、お客様が楽しんで読んでくれるという関係性を維持することができて、 
 
愛されるお店作りに成功していたりします。 
 
 
このように、商売は「自分が楽しむ」と「お客が楽しむ」の、 
 
両方が成立しなければうまくいかないものであって、 
 
どちらかが欠けてしまうと、長続きしなくなってしまうんですね。 
 
 
たとえば、本人がInstagramの運営が好きでも、 
 
お客からの「いいね」の数が少なければ、 
 
やる気をなくして、続かなくなるし、 
 
 
お客が喜んでくれる飲食店でも、 
 
自分自身が納得のいかない接客と料理だったら、 
 
次第にモチベーションが下がって、続かなくなるし、 
 
 
結局のことろ、商売というのは、 
 
自分がやりたいことと、お客の反響の両輪で回るものなので、 
 
やりたくないことを無理してやっても長続きしないし、 
 
やりたいことでも、お客の反響がなければ長続きしないので、 
 
自分とお客の思いを、どこですり合わせするのかが、 
 
「お金儲け」の仕組み作りの本質だったりするんです。 
 
 
 
いいですか? 
 
 
 
成功者から「売り方」を学んで、 
 
それを実践してもうまくいかないのは、 
 
その売り方を本人が「好き」になれないことと、 
 
その売り方をお客が「好き」になれないことの、 
 
両方の噛み合わせに失敗するからなんですね。 
 
 
そうならないためにも、 
 
成功者の「売り方」を、自分自身が「好き」になるようにアレンジしたり、 
 
お客に「好き」になってもらうために、 
 
工夫したり努力したりする必要があったりするので、 
 
行き着くところ、売れるノウハウというのは、 
 
自分とお客の「チューニング」が必要不可欠だったりするんです。 
 
 
それなのに、その調整に手を抜いて、 
 
「同じことをやっても売上が伸びなかった」 
 
「そんなやり方は私にはできない」といって、 
 
頑なに自分の好きなことと、お客の好きなことを、 
 
すり合わせしようとしないから、 
 
いつまで経っても「長続きしない」というスパイラルから抜け出せず、 
 
売上の低迷が続いてしまうんだと思います。 
 
 
 
さてさて。 
 
 
 
みなさんは、自分が楽しめる売り方で、 
 
なおかつ、お客にも楽しんでもらっていますか? 
 
 
YouTubeチャンネルを立ち上げたり、 
 
チラシをポスティングしたり、 
 
店頭にPOPを貼り付けたり、 
 
 
これらの売上を伸ばす施策は、自分自身が楽しめて、 
 
なおかつお客の反響があって、 
 
はじめて長続きして、結果に結びつく売り方だったりします。 
 
 
裏を返せば、自分が楽しめない売り方や、 
 
お客から反響がない売り方は、どんなに頑張っても長続きしないので、 
 
早々に手を引いたほうがいいと思います。 
 
 
どんなに器用な人でも、 
 
自分が楽しめて、お客も楽しめる売り方に出会えるのは、 
 
人生で1~2回ぐらいしかないので、 
 
たくさんの売り方を試して、たくさん失敗して、 
 
工夫して、アレンジして、努力して、 
 
長続きする「売り方」に巡り合って欲しいと思います。 
 
 
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編集後記 
 
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ビジネスというのは、 
 
「自分が楽しいこと」と「お客が楽しむこと」が一致して 
 
はじめて「売上」というものを作り出すことができるんですね。 
 
 
しかし、このような奇跡の“一致”を実現できる人は、 
 
ほんの一握りしかおらず、ほとんどの人は、 
 
「お金を稼ぐこと」ばかりに意識が向いてしまって、 
 
楽しめる売り方など考えず、お客が楽しむことなども気にせず、 
 
商売に失敗してしまうのが実情だったりします。 
 
 
ビジネスというのは、 
 
「自分が楽しめること探し」と「お客が楽しめること探し」の、 
 
いわゆる人生の宝探しみたいなようなものなので、 
 
この宝を見つけられた人に、莫大なお金が入る仕組みを考えると、 
 
見方によっては、商売というのは、 
 
 
本当の「宝探し」なのかもしれませんね。 
 
 
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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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