こんにちは。いろはの竹内です。
先日、仕事でイラストを描いてくれる人を探していて、
どうしてもイメージ通りの人が見つからず、
悩んだ挙句、デザインの仕事をしている長女に相談したところ、
仲の良い友だちのイラストレーターさんを紹介してもらったんですね。
最初は娘と仕事の話をしたことで、
親として感慨深い思いに浸っていたんですが、
次第にこの仕事はミスをすると、
娘の顔に泥を塗ることになってしまうという現実に気づいて、
これはまずいと、全身全霊で娘の友達と一緒に仕事をすることになり、
結果、非常に完成度の高い案件をやり抜くことができたんですね。
その後、友達のイラストレーターさんから
仕事が終わった報告が入ったらしく、
私のところに娘から連絡が入りました。
「終わったらしいじゃん」
「おかげで助かったよ」
「友達も面白い仕事だったって言ってたよ」
「それは良かった」
「あと『お父さんにとても愛されていますね』って言われちゃった」
「あはははっ、そんなこと言ってたのか」
「お父さん」
「なんだ」
「恥ずかしいから愛情を滲み出すの止めてね」
ふー。
しょうがないだろ、溢れ出ちゃうんだから(親バカ汁)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「売れる商品との出会い方」
という話をひとつ。
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売れる商品を掴む“運”
**********************************************
日経MJで10年間、延べ650社以上の、
売れる話を取材してきて思うことは、
人によって「売れる商品」と出会うのは
“順番”がまちまちだという現実でした。
起業した翌日に売れる商品に出会える人もいれば、
商売を始めてから20年後に、
ようやく売れる商品に出会える人もいて、
これらの売れる商品とのめぐり合わせに関しては、
理屈では説明できない「運」の要素が
非常に大きいところがあったりします。
もちろん、商売のセンスや画期的なマーケティングによって、
「売れる商品」を引き寄せる力がある経営者もいます。
しかし、ヒット商品の多くは結果論で語られるケースが多く、
その本質部分を取材で紐解いていくと、
運よく商売センスのいい人と巡り合っていたり、
突飛なマーケティングを偶然思いついたり、
このあたりも「運」に左右されているところが大きく、
実のところ「売れる商品」には、
言葉では説明できない、運命的な出会いが存在しているというのが、
最近の私のヒット商品に対する考え方だったりします。
いいですか?
売れる商品に巡り合うのは「運」であるのは間違いないのですが、
その「運」が世の中の人に平等に分け与えられていない以上、
「運」が人並以下の多くの人は、
知識だったり、方法論だったり、人との出会いだったり、
「運」がいい人に負けないぐらいの、
努力をする必要があったりするんですね。
しかし、多くの人が「運」のいい人の、
成功体験談にしか耳を傾けていないので、
安易に自分の都合のいい部分だけ「運」のいい人の真似をしてしまい、
結果、深く考えず、時間とお金の使い方も中途半端になってしまい、
いつまで経っても売れる商品に出会えないのが現状だったりします。
さてさて。
みなさんは、「売れる商品」を見つけ出すために、
どのような努力をしていますか?
既存の商品を売っているだけでは、
ヒット商品に巡り合うことはできないですし、
頭の中で考えをこねくり回しているだけでも、
やはりヒット商品を生み出すことはできません。
たくさんの人と会って、たくさんの商品に触れて、
作ったり、売ったり、喜んだり、悲しんだりして、
「運」がいい人よりも何倍もの経験を積んだことで、
はじめて「運」が巡り巡ってきて、自分の人生を変えるほどの
運命のヒット商品に出会えるんだと思いますよ。
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一緒に「売れる商品」を考えませんか?
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編集後記
**********************************************
ビジネスは「運」の要素が非常に大きく、
その「運」の確率を上げるために、
マーケティングという考えがあったり、
接客や陳列という売り方が存在していたりします。
たとえば、「ファン作り」という戦略も、
お客に買ってもらえる「運」を引き上げるために、
既存客を囲い込んでんでいる施策だし、
ネット広告やSEOも、
お客の目に留まる「運」を引き上げるために、
広告費を払ったり、コンテンツを作ったりして、
ウェブマーケティングの質を上げていくことが
業務の本質だったりします。
「回転率」や「転換率」という
マーケティングの数字に置き換えてしまうと、
ついつい商品を買ってもらえることが
“必然”と勘違いしてしまうところがありますが、
世の中の人に「運」が平等に与えられていない以上、
「運」が人並以下のその他大勢の人は、
「運」のいい人の2倍、3倍と努力しなければ、
小さな「運」すら掴み取ることができないんですから、
やはり努力の先にしか「売れる商品」は存在していないと思います。
商売の「運」は裏切りますが、
商売の「努力」は裏切らないですから。
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れば流用、拡散は大歓迎です。
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非常に大きいところがあったりします。
もちろん、商売のセンスや画期的なマーケティングによって、
「売れる商品」を引き寄せる力がある経営者もいます。
しかし、ヒット商品の多くは結果論で語られるケースが多く、
その本質部分を取材で紐解いていくと、
運よく商売センスのいい人と巡り合っていたり、
突飛なマーケティングを偶然思いついたり、
このあたりも「運」に左右されているところが大きく、
実のところ「売れる商品」には、
言葉では説明できない、運命的な出会いが存在しているというのが、
最近の私のヒット商品に対する考え方だったりします。
いいですか?
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その「運」が世の中の人に平等に分け与えられていない以上、
「運」が人並以下の多くの人は、
知識だったり、方法論だったり、人との出会いだったり、
「運」がいい人に負けないぐらいの、
努力をする必要があったりするんですね。
しかし、多くの人が「運」のいい人の、
成功体験談にしか耳を傾けていないので、
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結果、深く考えず、時間とお金の使い方も中途半端になってしまい、
いつまで経っても売れる商品に出会えないのが現状だったりします。
さてさて。
みなさんは、「売れる商品」を見つけ出すために、
どのような努力をしていますか?
既存の商品を売っているだけでは、
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マーケティングという考えがあったり、
接客や陳列という売り方が存在していたりします。
たとえば、「ファン作り」という戦略も、
お客に買ってもらえる「運」を引き上げるために、
既存客を囲い込んでんでいる施策だし、
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お客の目に留まる「運」を引き上げるために、
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業務の本質だったりします。
「回転率」や「転換率」という
マーケティングの数字に置き換えてしまうと、
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“必然”と勘違いしてしまうところがありますが、
世の中の人に「運」が平等に与えられていない以上、
「運」が人並以下のその他大勢の人は、
「運」のいい人の2倍、3倍と努力しなければ、
小さな「運」すら掴み取ることができないんですから、
やはり努力の先にしか「売れる商品」は存在していないと思います。
商売の「運」は裏切りますが、
商売の「努力」は裏切らないですから。
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