こんにちは。いろはの竹内です。
冒頭から頭の痛い話で恐縮ですが、
先日、妻が
「特殊能力が欲しい」と言い出したんですね。
ええ、いい加減にして欲しいものです。
でも、真顔で言っているので、
最後まで話に付き合うことにしました。
「どんな特殊能力が欲しいんだい?」
「クルマで一度走った道を覚える能力」
「・・・」
「最近、同じ場所に行こうと思ったら道を忘れてんのよ」
「・・・」
「道を覚える特殊能力があれば、迷子にはならない」
「・・・」
「特殊能力を手に入れたい!」
それは特殊能力ではなく、
記憶力の問題だよ。(ナビ使えよ)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「倒産しにくい会社」
というお話をひとつ。
■3月生募集!
月額5,000円で売上アップ!
「タケウチ商売繁盛研究会」
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html
**********************************************
本当の「資金繰り」とは?
**********************************************
会社というのは「大変だ!」と思った瞬間には、
倒産するしか道がないんですね。
なぜならば、売上と利益を作るためには、
どうしても時間がかかるし、手間もかかるので、
「大変だ!」と思ってから頑張っても、
取り返しがつかないんですね。
それに「大変だ!」と思っている時点で、
すでに安売りをしているはずだし、
広告費もバンバン使って宣伝もしていると思うので、
それで売上が作れないというのであれば、
商品も、スタッフも、社長も、すべてが劣化しているので、
そこから頑張って、売上が回復することなんて、
1000%不可能だったりするんです。
いいですか?
会社をつぶしたくなければ、「大変だ!」と思う前に、
新しい商品やサービスを開発したり、
社員の教育にお金をかけたりして、
会社の劣化を防ぐ「投資」をしなければいけないんですね。
そうしなければ、いざ売上が苦しくなった時に、
ダメな商品とダメスタッフで、お金を一銭もかけずに、しかも短期間で、
「明日までに売上を3倍にしなければ倒産するから、頑張って!」という、
めちゃくちゃな状況に陥ってしまうんです。
そんな最悪の状況になる前に、
会社を回すために、お金を稼ぐのではなく、
会社を成長させるために、お金を使う経営者にならなければ、
「倒産しにくい会社」を作ることはできません。
さてさて。
みなさんの会社は「大変だ!」という
最悪の状況に陥っていませんか?
「いやいや、うちの会社は大丈夫だよ」
そうやって油断している経営者も多いと思いますが、
売上がどんどん下がり続ける中で、
セールをしたり、広告をたくさん打ったりして、
目の前の売上を取りに行っている会社は
実はすでに「詰んでいる状況」であって、
経営破綻の予備軍だったりします。
キャッシュフローが優秀な会社というのは、
常に新しい商品とスキルアップしたスタッフが、
セールに頼ることなく、最低限の広告を効率よく回して、
新しい売上を作って、売上をしっかり安定させています。
毎月の支払いを安売りで作ったお金でしのいでいる会社は、
すでに「大変だ!」の導火線に火がついている状況なので、
ここは一旦、立ち止まって、
経営をゼロベースから見直したほうがいいと思いますよ。
■経営の見直しのお手伝い/真剣に経営相談に乗ります。
3月生募集!
月額5,000円~
「タケウチ商売繁盛研究会」
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html
**********************************************
編集後記
**********************************************
オイルショックやプラザ合意、バブル崩壊を経験した
60代から70代の経営者は、銀行を過信しておらず、
手厚い内部留保を残そうとする傾向が強いんですね。
一方、2000年代以降のゼロ金利やデフレ時代に社長になった世代は、
銀行はいつでも低金利でお金を貸してくれると勘違いして、
「お金は借りるだけ借りろ」というスタンスで、
手元の現金を借入で賄おうとする
リスキーな経営に舵を切るケースが多かったりします。
しかし、これからは確実に金利が上がり、
「借りるだけ借りろ」のロジックが通用しなくなるので、
そのような考え方が染みついてしまった経営者は、
手元にキャッシュがないと、借り続けるしか道がなくなり、
どんどん金利の負担が大きくなって、経営が苦しくなり、
最後はクビが回らなくなって、
会社を潰すことになります。
結局のところ、お金が会社の「血液」であるならば、
その「血液」を自分の身体で作る体力がなければ、
人間は死んでしまいますからね。
輸血しながら生き続けることなんて、
これからの時代、現実的な「生き方」ではないんですよ。
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れば流用、拡散は大歓迎です。
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メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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そんな最悪の状況になる前に、
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さてさて。
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手厚い内部留保を残そうとする傾向が強いんですね。
一方、2000年代以降のゼロ金利やデフレ時代に社長になった世代は、
銀行はいつでも低金利でお金を貸してくれると勘違いして、
「お金は借りるだけ借りろ」というスタンスで、
手元の現金を借入で賄おうとする
リスキーな経営に舵を切るケースが多かったりします。
しかし、これからは確実に金利が上がり、
「借りるだけ借りろ」のロジックが通用しなくなるので、
そのような考え方が染みついてしまった経営者は、
手元にキャッシュがないと、借り続けるしか道がなくなり、
どんどん金利の負担が大きくなって、経営が苦しくなり、
最後はクビが回らなくなって、
会社を潰すことになります。
結局のところ、お金が会社の「血液」であるならば、
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人間は死んでしまいますからね。
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