こんにちは。いろはの竹内です。
新刊『売り方の正解』ですが、
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
表紙や図解の絵は、デザイナーの長女が紹介してくれた
イラストレーターが描いてくれたものなんですね。
で、先日、編集者から、
「もう少し頑張れば、増刷がかかるかもしれませんよ」と声がかかったので、
長女に、本の売れ行きが好調なことを報告することにしました。
「増刷がかかりそうなんだよ」
「良かったじゃん」
「紹介してくれたイラスレーターのおかげだよ」
「・・・」
「本当に助かったよ」
「あのさ」
「なんだ」
「増刷されたらさ」
「うん」
「私にも紹介料として印税の一部が支払われるの?」
そんな契約はしていません!
まったく、どこの悪徳スカウトマンなんでしょうか?(渋谷周辺)
そんなわけで、もう少しで増刷がかかりそうなので、
メルマガの読者の皆さん!
どうかどうか、『売り方の正解』をよろしくお願いします!
★Amazonはコチラ!
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
そんなわけで、本日のメルマガは、
「『面白い』は料理と同じ」
というお話をひとつ。
■まだ間に合います!
2026年の経営計画に役立つ『予測カレンダー』
https://e-iroha.com/calendar2026/
**********************************************
結局、「面白い」は個人差
**********************************************
SNSや動画の「面白い」は、
料理の「美味しい」という感情と、非常によく似ています。
料理は人によって美味しさの受け止め方がまったく違うため、
Aさんが「美味しい」と思ったものが、
必ずしもBさんが「美味しい」と思うとは限りませんし、
その人の置かれている環境や、お腹のすき具合によって、
判断が大きく変わるところがあるので、
お客の満足する「基準」を見つけ出すのが難しかったりします。
つまり、「美味しい」というのは、
お客の主観的な感情でしかなく、
これと同じくして、「面白い」という感情も、
その人の性格、精神状態、時期、年齢によって、
基準が大きく変わったりするものなのです。
いいですか?
もし、SNSや動画の「面白い」の基準を設けるのであれば、
自分の「一番好きなこと」にこだわる必要があるんですね。
なぜならば、自分が一番好きなことであれば、
相手に思いが伝わり、感情を動かすことができるし、
自分が好きなことであれば、相手も共感してくれるので、
「いいね」を押してくれたり、「シェア」をしてくれたりして、
お客がさまざまなアクションを起こしてくれるはずなんです。
一方、自分が好きでもない商品やサービスの話を、
SNSや動画で発信しても、
お客の感情は1ミリも動かすことはできません。
たとえば、セール情報や、サービスの紹介、
お客様の声や、定休日や営業時間の話など、
「一番好きなこと」ではなく、
自分自身の「お金が欲しいこと」の情報を発信しても、
その思いは相手に伝わらず、「面白い」と思ってくれないので、
「いいね」も「シェア」もされず、
エンゲージメントが上がらないまま、どんどん露出が下がって、
ゴミ以下のコンテンツになってしまうのです。
さてさて。
みなさんはSNSや動画を「だれ」のために、
「どんな感情」になって欲しいから、発信していますか?
自分の「お客」に「面白い」と思ってもらうために、
コンテンツを一生懸命作って発信しているのか、
それとも、「自分」のために、「もっと売上が欲しくて」
仕方なく、コンテンツを作って発信しているのか。
完成したコンテンツがよく似ていても、
その思いの掛け違いが起きることによって、
バズるコンテンツと、見向きもされないコンテンツに
大きく分かれてしまうんだと思います。
お客はお金が使いたくてSNSや動画を観ているのではなく、
「面白い」という感情をもっと高めたいから、
SNSや動画を観ているという大前提があることを
売り手側は、絶対に忘れてはいけません。
■小さな会社の「SNS」の取り組み方が満載
新刊『売り方の正解』
※増刷まであと少し! お願いします!
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
**********************************************
編集後記
**********************************************
仕事で「昭和39年」の新聞記事を
国会図書館で調べる機会があったんですが、
隅から隅まで記事を読んで思ったことは、
昭和の時代も、今の令和の時代も、起きている出来事は、
そんなに大きく変わっていなかったりするんですね。
昭和39年も世界情勢は不安定だし、
おかしな殺人事件は定期的に起きるし、
自然災害はたくさんあるし、中高年は将来に不安を感じ、
子供たちの教育は常に課題になっていて、
想像している以上に、60年以上前の人の行動と思考は、
現代の人と、そんなに大きくは変わっていなかったんです。
おそらく、今から60年が経過した「2086年」に、
私と同じように国会図書館で過去の新聞を読んだ人は、
「何も変わっていないなぁ」と思う可能性は、
十分にあるのではないかと思ってしまいました。
ネットが普及し、SNSや動画の活用が増えて、
生成AIを使って世の中がどんどん便利になっていったとしても、
「人間」そのものの行動パータンや感情は、
あまり大きく変わらないはずなので、
おそらく、私たち商売人の「売り方の正解」も、
60年前も、今も、そして60年後も、
そんなに大きく変わらないんだと思います。
「売り方」がどんなに進化しても、
人間の「買いたい」や「欲しい」という感情の「正解」は、
半永久的に、変わらないんですから。
■必見『ブログ地獄』
https://www.youtube.com/watch?v=dPirOQPQ0Hg
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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結局、「面白い」は個人差
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SNSや動画の「面白い」は、
料理の「美味しい」という感情と、非常によく似ています。
料理は人によって美味しさの受け止め方がまったく違うため、
Aさんが「美味しい」と思ったものが、
必ずしもBさんが「美味しい」と思うとは限りませんし、
その人の置かれている環境や、お腹のすき具合によって、
判断が大きく変わるところがあるので、
お客の満足する「基準」を見つけ出すのが難しかったりします。
つまり、「美味しい」というのは、
お客の主観的な感情でしかなく、
これと同じくして、「面白い」という感情も、
その人の性格、精神状態、時期、年齢によって、
基準が大きく変わったりするものなのです。
いいですか?
もし、SNSや動画の「面白い」の基準を設けるのであれば、
自分の「一番好きなこと」にこだわる必要があるんですね。
なぜならば、自分が一番好きなことであれば、
相手に思いが伝わり、感情を動かすことができるし、
自分が好きなことであれば、相手も共感してくれるので、
「いいね」を押してくれたり、「シェア」をしてくれたりして、
お客がさまざまなアクションを起こしてくれるはずなんです。
一方、自分が好きでもない商品やサービスの話を、
SNSや動画で発信しても、
お客の感情は1ミリも動かすことはできません。
たとえば、セール情報や、サービスの紹介、
お客様の声や、定休日や営業時間の話など、
「一番好きなこと」ではなく、
自分自身の「お金が欲しいこと」の情報を発信しても、
その思いは相手に伝わらず、「面白い」と思ってくれないので、
「いいね」も「シェア」もされず、
エンゲージメントが上がらないまま、どんどん露出が下がって、
ゴミ以下のコンテンツになってしまうのです。
さてさて。
みなさんはSNSや動画を「だれ」のために、
「どんな感情」になって欲しいから、発信していますか?
自分の「お客」に「面白い」と思ってもらうために、
コンテンツを一生懸命作って発信しているのか、
それとも、「自分」のために、「もっと売上が欲しくて」
仕方なく、コンテンツを作って発信しているのか。
完成したコンテンツがよく似ていても、
その思いの掛け違いが起きることによって、
バズるコンテンツと、見向きもされないコンテンツに
大きく分かれてしまうんだと思います。
お客はお金が使いたくてSNSや動画を観ているのではなく、
「面白い」という感情をもっと高めたいから、
SNSや動画を観ているという大前提があることを
売り手側は、絶対に忘れてはいけません。
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編集後記
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仕事で「昭和39年」の新聞記事を
国会図書館で調べる機会があったんですが、
隅から隅まで記事を読んで思ったことは、
昭和の時代も、今の令和の時代も、起きている出来事は、
そんなに大きく変わっていなかったりするんですね。
昭和39年も世界情勢は不安定だし、
おかしな殺人事件は定期的に起きるし、
自然災害はたくさんあるし、中高年は将来に不安を感じ、
子供たちの教育は常に課題になっていて、
想像している以上に、60年以上前の人の行動と思考は、
現代の人と、そんなに大きくは変わっていなかったんです。
おそらく、今から60年が経過した「2086年」に、
私と同じように国会図書館で過去の新聞を読んだ人は、
「何も変わっていないなぁ」と思う可能性は、
十分にあるのではないかと思ってしまいました。
ネットが普及し、SNSや動画の活用が増えて、
生成AIを使って世の中がどんどん便利になっていったとしても、
「人間」そのものの行動パータンや感情は、
あまり大きく変わらないはずなので、
おそらく、私たち商売人の「売り方の正解」も、
60年前も、今も、そして60年後も、
そんなに大きく変わらないんだと思います。
「売り方」がどんなに進化しても、
人間の「買いたい」や「欲しい」という感情の「正解」は、
半永久的に、変わらないんですから。
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