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2026年は「まじめ」が勝つ1年になりそうです。

こんにちは。いろはの竹内です。 
 
 
たいへん、お待たせしました! 
 
 
今年も頑張って、必死になって、ようやく! 
 
 
2026年の『予測カレンダー』の予約販売が開始となりました! 
 
 
▼予測カレンダーの詳細はコチラ! 
https://e-iroha.com/calendar2026/ 
 
 
来年の売上アップに必要な「予測」を 
 
オリジナルのカレンダーと、100ページ以上の実践レポートと、 
 
100分以上の音声セミナーにまとめた、 
 
3点セットを作り続けて、 
 
 
 
今年で『19年目』になります! 
 
 
 
そして、毎年、ずーーっと予測を立て続けてきて、 
 
2026年の情勢は、 
 
 
「かなり厳しい1年になる」 
 
 
という一言に尽きるところがあります。 
 
 
予測を立てる時、できるだけ明るい未来を提示することを 
 
ポリシーとして掲げているんですが、 
 
2026年に限っては、ちょっと本気を出していかないと、 
 
「客が来ない」「モノが売れない」という 
 
残念な1年になる可能性が高いといえます。 
 
 
そんなわけで、本日からスタートする、 
 
予測カレンダーの1発目のメルマガは、 
 
 
「なぜ、2026年は大変なのか?」 
 
 
というお話をひとつ。 
 
 
★2026年の予測を「YouTube動画」でサクッと解説! 
https://www.youtube.com/watch?v=N8icdVzzWgs 
 
********************************************** 
 
ちゃんとやれば、まったく怖くない1年です。 
 
********************************************** 
 
毎年、予測を立てる上で指標にしているのが、 
 
・経済状況 
・市場の環境 
・12ヶ月の暦の並び 
 
この3つなんですね。 
 
 
「経済状況」とは、世界と日本の景況感のことです。 
 
主にインフレ率や経済成長率などを精査して、 
 
来年の経済状況を予測します。 
 
 
もうひとつの「市場の環境」という指標は、 
 
小売業やサービス業における環境の変化のことです。 
 
法律が変わったり、SEOやSNSなどのアルゴリズムが変わることによる、 
 
売上を作るうえでの影響について予測します。 
 
 
3つ目の「12ヶ月の暦の並び」とは、1年の消費の流れのことです。 
 
大きな連休があったり、特別なイベントが開催されたりして、 
 
消費がどのような影響を受けるのかを、過去のデータから予測します。 
 
 
で、毎年、予測を立ていると、この3つの指標のうち、 
 
 
どれかひとつは調子が良かったりするんですね。 
 
 
リーマンショックがあっても、ネットビジネスが好調だったり、 
 
コロナ禍でも、給付金で消費の流れが良かったりして、 
 
 
3つの指標がそれぞれバランスを取り合って、 
 
悪いなりにも、消費を動かしていたりしたんです。 
 
 
しかし、2026年に限っては、 
 
 
3つの指標の全てが「悪い」のです。 
 
 
「経済状況」では、国際通貨基金(IMF)が、 
 
米国、欧州、中国で経済成長率をマイナスで予測していますし、 
 
日本は2026年から、給与の上昇が鈍化する可能性が高いです。 
 
 
「市場の環境」に関しては、AIの普及によって、 
 
デジタルの集客や販売の難易度が上がって、 
 
伸びる会社と沈む会社の二極化が、さらに加速すると思います。 
 
 
SNSや動画だけでなく、楽天市場やAmazonの攻略も、 
 
AI対策が必須になるため、デジタルのスキルが乏しい会社は、 
 
新しい「売り方」を模索する必要があったりします。 
 
 
「12ヶ月の暦の並び」に関しても、 
 
2月の冬季オリンピック、3月のプロ野球のWBC、 
 
6月のサッカーのW杯が加わり、 
 
20年ぶりに、3つのスポーツイベントが重なる年になります。 
 
 
これだけ熱狂するスポーツコンテンツが出揃ってしまうと、 
 
商品の購入を回避する「押し出し効果」が発生してしまって、 
 
飲食店やスーパーなどの売上が落ちたりする可能性があります。 
 
 
さらに9月に11年ぶりとなる、 
 
5連休のシルバーウィークがあるため、 
 
前後する8月と10月の消費が、極端に落ちることが予想されます。 
 
 
このように、3つの指標のすべてが悪いために、 
 
2026年は、インフレによってさらに消費の力が弱まるし、 
 
AIによって売ることも難しくなって、 
 
1年通しても、購入する機会も減少するので、 
 
 
近年稀にみるぐらい、 
 
 
 
厳しい1年になる可能性が高いといえます。 
 
 
 
 
いいですか? 
 
 
 
 
2026年はとてもハードな1年になると思いますが、 
 
時代の流れさえしっかりつかめば、 
 
そこまで大変な1年にならないと思うんですね。 
 
 
たとえば、物価高で節約志向が高まれば、 
 
少しでも贅沢したい気持ちが強まるので、 
 
やや高めの「プチ贅沢品」が売れたりします。 
 
 
また、9月の5連休と残暑が重なれば、 
 
25年に売れた男性向けの日傘や女性向けのサングラスが、 
 
好調に売れる可能性もあったりします。 
 
 
難易度の高い生成AIの対策に関しても、 
 
正しい情報をしっかり掴んで、順を追って対策を講じれば、 
 
そこまで脅威を感じるほどの変化ではなかったりします。 
 
 
肝心なのことは、 
 
未来の「売れない」に恐れるのではなく、 
 
「売れない」という事実に真正面から向き合って、 
 
愚直に、一生懸命、仕事をすることなんです。 
 
 
 
さてさて。 
 
 
 
今年も、ようやく予約販売にこぎつけることができた、 
 
2026年の予測カレンダーですが、 
 
例年以上に、即実践で使えるノウハウを詰め込みましたので、 
 
 
どうか、よろしくお願いします! 
 
 
▼本日より【先行予約開始】※12月8日まで↓↓↓ 
https://e-iroha.com/calendar2026/ 
 
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編集後記 
 
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三菱総合研究所の分析によると、 
 
2025年のお米の値上がりというのは、食品全ての消費税が、 
 
 
4.4%アップしたとの、同じぐらいのインパクトがあるそうなんです。 
 
 
そこにインフレが重なっているわけですから、 
 
モノやサービスが、そう簡単に売れるはずがないんですね。 
 
 
だけど、そんな厳しい消費の中でも、 
 
男性化粧品の市場は、ここ5年で2倍近く成長していますし、 
 
防災食品は、東日本大震災のあった2011年と比べて、 
 
倍以上の市場に拡大していたりします。 
 
 
このように、物価が上がって売れなくなった商品がある一方で、 
 
飛ぶように売れる商品もあったりするので、 
 
「売れるヒント」というのは、 
 
世の中にゴロゴロと転がっているのが、 
 
今の情報社会の本質だったりします。 
 
 
お金が稼げる人と稼げない人の差は、 
 
商売センスよりも、情報の差のほうが大きい時代なので、 
 
前を向いて、諦めずに、本気を出して新しい情報を取りに行く覚悟が 
 
商売人には必要なんだと思いますよ。 
 
 
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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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