こんにちは。いろはの竹内です。
先週に引き続き、一人暮らしの娘の部屋の
模様替えを手伝いに行った時の話です。
娘に言われた通りのことがまったくできず、
やることなすこと、ミスばかりを繰り返し、
再び「まぁ座れや」と椅子を出されて、
1on1ミーティングの時間を設けられてしまいました。
「お父さん」
「はい」
「人はね、怒られて成長するものなの」
「はい」
「でも、お父さんを怒る人なんて、もう誰もいないでしょ?」
「いません」
「だから、私が代わりにお父さんのことを怒ってあげてるの」
「・・・」
「怒らないと、調子に乗っちゃうでしょ?」
「はい」
「だから、意識高く持って」
「分かりました!」
ふー。
誰か辞表の書き方を教えてください(パパ離職率100%)
そんなわけで、本日のメルマガも、
新刊『売り方の正解』の内容に絡めて、
「商売の“クラス分け”」
というお話をひとつ。
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お金儲けに「進学クラス」はない。
**********************************************
商売のスキルというのは、学習塾と違って、
「クラス分け」がないんですね。
たとえば、すごいお金儲けが上手い人たちが、
「特進クラス」に振り分けられたり、
ちょこちょこ小銭が稼げる人たちが、
「一般クラス」に入れられたり、
ビジネスセンスが乏しい人たちが、
「基礎クラス」で授業を受けたりするようになれば、
身の丈に合ったマーケティングを学ぶことができるようになって、
もっと売上は伸ばしやすくなると思うんですね。
しかし、残念ながら、お金儲けには
その能力を見極めるための“偏差値”がありません。
自分の能力を自分で見極めなくてはいけないし、
自分の判断でクラスを選ばなくてはいけないので、
身の丈に合わない売り方を実践してしまうことで、
迷走して、売上が伸ばせない人が続出してしまうのです。
いいですか?
勉強とスポーツのクラス分けは、
レベルが「ひとつ上」ぐらいに入ったほうが、
周囲の影響を受けて、自己成長ができたりするんです。
しかし、商売に関しては、
「ひとつ上」のクラスに入ってしまうと、
基礎ができていないのに、分かったふりをしてしまったり、
「正しい」と思い込んで、やり方を間違えてしまったりして、
うまくいかなくなるケースのほうが多かったりするんです。
勉強やスポーツと違い、
商売は「正解」が分かりにくい分、
ついつい自分のことを「このくらいはできるだろう」と
過信していまうところがあります。
売上が伸び悩んだ時は、
無理をしてレベルの高いノウハウを真似るのではなく、
自分が「できていないこと」をもう一度振り返って、
「基礎クラス」から学びなおしていくほうが、
実は、売上をすぐに伸ばすことができたりします。
さてさて。
みなさんの商売の実力は、
どこのクラスに属していますか?
セミナーでノウハウを学んだり、
たくさんの本を読んで勉強したりしても、
売り上げが伸びないという状況が続けば、
それはおそらく、
少し自分のことを高く評価している可能性があります。
耳ざわりがいい経営者の成功体験談や、
モチベーションが上がる仲間との勉強会などは、
無意識のうちに、背伸びをしてしまうケースがあるので、
こういう時こそ、ひとつ目線を下げて、
新しい「売り方の正解」と向かい合って、
商売の基本から学びなおしたほうがいいと思いますよ。
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竹内謙礼の新刊『売り方の正解』
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編集後記
**********************************************
どんな分野でも、飛び抜けた「センス」がある人は、
その業界に1~2%しか存在していません。
だから、少し残酷な話ですが、
多くの人が、今、自分が取り組んでいる仕事が、
「向いていない」と思ったほうがいいと思います。
その覚悟を持って、新しい売り方に挑戦して、
少しずつ、自分の「向いている売り方」を探り続けて、
最終的に、その新たに取り組んでいる仕事が、
その分野で、トップ1~2%に食い込むことができたら、
それがその人にとっての
商売の「センス」になるんだと思います。
つまり「センス」というのは、
後付けになっていることがほとんどなので、
このメルマガを読んでいるみなさんも、
「私は商売のセンスがないなぁ」と落ち込むのではなく、
いろいろなことにチャレンジしまくって、
自分自身すら気づいていない「商売のセンス」を、
見つけ出してもらえればと思います!
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※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
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レベルが「ひとつ上」ぐらいに入ったほうが、
周囲の影響を受けて、自己成長ができたりするんです。
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「ひとつ上」のクラスに入ってしまうと、
基礎ができていないのに、分かったふりをしてしまったり、
「正しい」と思い込んで、やり方を間違えてしまったりして、
うまくいかなくなるケースのほうが多かったりするんです。
勉強やスポーツと違い、
商売は「正解」が分かりにくい分、
ついつい自分のことを「このくらいはできるだろう」と
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