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なぜ、年賀状を出さないお店が増えたのか?

こんにちは。いろはの竹内です。 
 
 
先日、Instagramに私の偽アカウントが登場したんですね。 
 
たくさんの人から「大変だよ!」って連絡が入ったので、 
 
速攻で各方面に、注意喚起を行いました。 
 
 
そのタイミングで、ちょうど長女が実家に帰ってきたので、 
 
間違ってフォローしたらいけないと思い、 
 
気をつけるようにと、声をかけました。 
 
 
「インスタに俺の偽アカウントがあるんだよ!」 
 
「・・・」 
 
「間違ったら大変だから気をつけろよ!」 
 
「あのさ」 
 
「なんだ」 
 
 
 
「お父さんのインスタ、マジで興味ないから」 
 
 
 
「・・・」 
 
「もはや偽物だろうが本物だろうが、どっちでもいい」 
 
「・・・」 
 
「それよりも」 
 
「なんだ」 
 
 
「デジカメ買ってくれよ」 
 
 
 
 
なんでそうなるんだよ!(パパは永遠のサンタだから♪) 
 
 
 
 
そんなわけで! 
 
予測カレンダーの熱がまだ冷めない中で・・・ 
 
 
なんと、日経BPから新刊が発売されることになりました! 
 
 
■予約開始≪お届けは来年1月8日≫ 
『売り方の正解』小さなお店が生き残る50のヒント 
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X 
 
 
ええ、忙しい合間を縫って、 
 
62冊目の新刊を書き上げることができました! 
 
 
そんなわけで、本日のメルマガは、 
 
この書籍のサブタイトルにもなっている、 
 
『アナログとデジタルの「いいとこどり」の売り方』について、 
 
ちょっとお話をひとつ。 
 
 
※「しまった!買いそびれた!」と言う方はコチラ! 
▼『2026年・竹内謙礼の予測カレンダー』▼ 
https://e-iroha.com/calendar2026/ 
 
********************************************** 
 
売り方の「正解」が分からない! 
 
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コロナ禍が収束して3~4年が経ち、 
 
世の中の「売り方」が大きく変わりました。 
 
 
お客のデジタルスキルが向上して、 
 
SNSやGoogleビジネスプロフィールで 
 
お店を探すことが当たり前になって、 
 
 
デフレからインフレに変わって 
 
物価が急上昇したことで、 
 
「とりあえずコレ買ってみよう」から、 
 
「絶対にコレしか買わない!」に、 
 
買い物のモチベーションが大きく変わってしまい、 
 
 
昭和、平成と積み上げてきた 
 
『売り方の正解』がまったく分からなくなってしまいました。 
 
 
そして今、“正解”が分からなくなったことで、 
 
焦りが生まれて、いろいろな「売り方」に手を出してしまい、 
 
どんどん正解から遠ざかっている人が急増しています。 
 
 
たとえば、手が回らないのに、 
 
インスタグラムの投稿を中途半端に続けてみたり、 
 
何年も続けてきた、紙のダイレクトメールを、 
 
お金がかかるからと言って、止めてしまったり。 
 
 
このように「正解」が分からなくなったことで、 
 
自分が何をやりたいのかも判断ができなくなってしまい、 
 
売上を回復させる方法が 
 
まったく分からなくなってしまうのです。 
 
 
 
いいですか? 
 
 
 
今回、日経BPで出版させてもらった、 
 
新刊『売り方の正解』の中では、 
 
 
アナログな売り方の『正解』と、 
 
デジタルな売り方の『正解』を、 
 
 
50個に厳選して、紹介させてもらっています。 
 
 
たとえば、今からでも間に合う、 
 
売上アップの施策として、 
 
第二章の「12」の項目のところに、 
 
 
『年賀状を出しなさい』 
 
 
というアナログな手法を紹介しています。 
 
 
「おいおい、今さら年賀状かよ!」 
 
 
そう思う人もいるかもしれませんが、 
 
今、年賀状を送る人が減っているので、 
 
 
新年に届く年賀状が、 
 
めちゃくちゃ読まれやすくなっているんですね。 
 
 
例えるなら、メールボックスにメルマガが100通来ていたのが、 
 
いきなり5通ぐらいしか届かない状態になっているので、 
 
読んでもらえる確率、いわゆる「開封率」が、 
 
とんでもなく上昇しているんです。 
 
 
さらに、そこにもうひとつだけ手を加えるなら、 
 
年賀状に1行だけでもいいので、 
 
手書きのコメントを添えて欲しいんです。 
 
 
「ワンちゃん、お元気ですか?」 
 
「お客様の欲しかった商品、入荷しましたよ!」 
 
「いつも〇〇を使ってくれて、ありがとうございます」 
 
 
このような 
 
「私のお店は、あなたを特別扱いしていますよ」 
 
という明らかなメッセージを伝えるだけで、 
 
来年の2026年のお店全体の「客質」は、 
 
ガラリと変わっていくと思います。 
 
 
仮に年賀状が1通85円で、 
 
VIP客の100人に送ったとしても、 
 
たったの8,500円の支出です。 
 
 
さらに100人に一言ずつコメントを書くことは 
 
とても大変な作業かもしれませんが、 
 
決して、不可能な仕事量ではないと思います。 
 
 
少なくとも、 
 
誰が見ているか分からない、SNSの広告を出したり、 
 
クリックされただけでお金が飛んでいく、 
 
楽天市場やAmazonの広告を出すよりも、 
 
ずっと小さな会社にとっての 
 
 
 
「正解」の売り方になるのではないかと思います。 
 
 
 
さてさて。 
 
 
みなさんは、これから新年に向けて、 
 
売り方の「正解」は見つかっていますか? 
 
 
今回の新刊では、 
 
 
「赤字のネットショップは、商品を変えなさい」 
 
「安い広告を何度も出しなさい」 
 
「生成AIにキャッチコピーを作らせなさい」 
 
 
などなど、50の『売り方正解』を、 
 
がっつりと紹介させてもらっています! 
 
 
Amazonでご予約を入れて頂ければ、 
 
発売日の「1月8日ごろ」には、お手元に届くと思いますので、 
 
正月休み明けの「気合いを入れるぞー!」のタイミングとしては、 
 
ぴったりのビジネス書になると思いますよ! 
 
 
≪竹内謙礼の新刊≫ 
『売り方の正解』小さなお店が生き残る50のヒント 
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X 
 
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編集後記 
 
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「売り方の正解」が分からなくなってしまうのは、 
 
私のようなコンサルタントにも 
 
大きな責任があると思っています。 
 
 
たとえば、SNSのコンサルタントであれば、 
 
「絶対にInstagramはやったほうがいい」と言いますし、 
 
店頭販売を得意としているコンサルタントであれば、 
 
「POPをもっと増やしたほうがいい」と言ってしまうので、 
 
 
結局のところ、専門的なコンサルタントは、 
 
自分の得意なジャンルのノウハウを 
 
無理やり相手に推し付けてしまうところがあるので、 
 
余計に「正解」が分からなくなってしまうところがあったりします。 
 
 
だから、私の場合、 
 
極力、アナログとデジタルの垣根を作らないようにして、 
 
分け隔てなくノウハウを客観的に見るようにして、 
 
「正解」を導き出すように心がけています。 
 
 
今回の新刊「売り方の正解」を読み終わる頃には、 
 
モヤモヤしていた視界が、パッと明るくなると思いますので、 
 
ぜひ、新年からアクセル全開で突っ走るためにも、 
 
ご一読していただければ嬉しく思います! 
 
 
≪竹内謙礼の新刊≫ 
『売り方の正解』小さなお店が生き残る50のヒント 
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X 
 
 
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あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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