こんにちは。いろはの竹内です。
子供の頃、セキセイインコを飼っていて、
肩に乗って、チュチュッと鳴いたりして、
素敵な思い出がたくさんあったんですね。
なので、山奥の田舎町で育った妻にも、
きっと同じような鳥との思い出があると思い、
ちょっと訊いてみることにしました。
「鳥は飼ってたよ」
「何を飼ってたの?」
「うずら」
「へー」
「庭に小屋を作って飼ってたんだよ」
「ふむふむ」
「そしたらヘビが入ってきて、うずらを丸飲みしてさ」
「・・・」
「お腹が膨らんで、ヘビが小屋から出られなくなって」
「・・・」
「父親が尻尾つかんで、小屋から引きずり出してさ」
「・・・」
「ヘビをぐるんぐるんぶん回して、最後は草むらに放り投げたんだよ」
「・・・」
「うずらの“あるある”だよね」
そんな“あるある”ねーよ!
まったくいつの時代の話なんでしょうか(1980年頃。そこそこ最近)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「本に書いている通りに、まずはやってみる」
というお話をひとつ。
■新刊「売り方の正解」
絶賛発売中!
(お時間があれば、レビューもよろしくお願いします!)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
**********************************************
ほとんどの人が、儲かるヒントをこねくり回す。
**********************************************
年末のメルマガの「特別編」でも書きましたが、
3年ぐらいかけて推理小説を書いて、
文学賞の中間選考(実質の最終選考)まで残ることができて、
自分にはそこそこのレベルの推理小説が書けることが
なんとなく分かったところがあるんですね。
ビジネス小説を何冊も出版しているので、
書けるのは当たり前といえば、当たり前なんですが、
実は過去にも何度か小説を書いて、
文学賞に応募していたりしたんですが、
すべてが一次選考落ちで、棒にも箸にもかからなかったんです。
でも、今回だけは、少し「書き方」を変えたことで、
なんとか最終選考に残ることができました。
その変えたところというのが、
「『小説の書き方』の本のノウハウに従って、忠実に書いた」
という、実にシンプルな方法でした。
今回、推理小説を執筆する上で参考にしたのは、
とても胡散臭いタイトルなんですが、
『小説家になって億を稼ごう』
https://amzn.asia/d/0iLZziru
この手のハウツー本は、過去にも何冊か買って読んでいたんですが、
いつも「このやり方は、自分には無理だ」とか
「やっても意味がない」とか、勝手に解釈して、
載っているノウハウに関しては
ほとんど忠実に再現してきませんでした。
しかし、今回は、どうしても文学賞が欲しかったので、
この本に書いていることをすべて受け入れて、
何も疑わず、書いてある通りのことをやって、
別の文学賞の一次選考で落ちても、もう一度、この本を読み直して、
再び同じことを繰り返して、修正していくうちに、
今回、初めて最終選考まで残ることができたんです。
いいですか?
そこで思ったことは、
「本に書いていることを、まずはやってみる」という、
ごくごく当たり前の、大切なことでした。
本にまとまっているノウハウは、
過去に成功した人のノウハウなので、
失敗続きの自分が考えていることよりも
「正しい」に決まっているんです。
それを勝手な解釈でやり方を変えたり、実践しなかったりして、
結果、「うまくいきませんでした」と、文句ばかり言って、
今までたくさんのチャンスを逃してしまっていたのです。
これはビジネスの世界でも同じことが言えます。
世の中にはたくさんのビジネス書がありますが、
そこに書いているノウハウを売上につなげるためには、
「理解する」「実践する」という、2つの能力が必要です。
しかし、多く人が「誤解する」「やらない」という、
勝手な解釈でノウハウを捻じ曲げてしまい、
結果、ビジネス書に書いているノウハウを無視して、
売上を伸ばせずに終わってしまうのです。
さてさて。
みなさんは、ビジネス書に書いていることを、
本当に忠実に再現できていますか?
今回、推理小説で最終選考まで残って学んだことは、
いかに自分が他人の成功体験談を無視して、
チャンスを棒に振っていたという厳しい現実でした。
もちろん、最終選考を通過して、
文学賞を獲ってから言えよって話ではあるんですが、
小説の書き方の本を読んで、忠実に再現したことで、
一歩前進したことは、紛れもない事実だったりします。
まずは自分でも実践できそうなビジネス書を手に取って、
すべてを忠実に再現してみることは、
売上を伸ばすための「はじめの一歩」なんだと思いますよ。
■よろしければ、50個の最新ノウハウが詰まった
こちらの本の内容を忠実に『再現』してみてください!
新刊『売り方の正解』↓Amazonで絶賛発売中!
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編集後記
**********************************************
今回、自分の推理小説が中間選考まで残った
noteの「創作大賞」ですが、
https://note.com/info/n/n246f935e80f2
応募条件がnoteで原稿を公開することだったので、
今でも、私の応募した推理小説は
無料でnoteで読むことができたりします。
『ゴロツキ』
https://note.com/chibamiyagi/n/n542646e54b16
一般的な小説と同じ文章量になるので、
Webで読むのは大変かもしれませんが、
普通に読めるレベルの作品には仕上がっていると思うので、
もし、お時間があるときにでも一読して、面白かったら、
コメント欄に感想でも書いてくれたら嬉しかったりします。
実はこの小説、本当にあった冤罪事件が元ネタで、
取材を重ねていくうちに、
「これって小説にしたら面白いかも」と思って、
その気持ちが抑えきれずに、
勢いで書いてしまったものだったりします。
テーマは「デジタルフォレンジック」という、
パソコンやスマホの中にあるデジタルデータを抽出して、
真犯人を見つけ出すというストーリーなんですが、
今思えば、地味なテーマだったかな?と、
少し反省したりすることもあったりします。
ただ、今回、最終選考まで残ったことを考えれば、
小説の「書き方」自体は、大きく間違ってはいなかったと思うので、
また時間ができたら、自分の好きな小説を、
ちょこちょこ書いてみたいと思います。
■でも、先に読むのは「本職」のこちらの本です(笑)
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※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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肩に乗って、チュチュッと鳴いたりして、
素敵な思い出がたくさんあったんですね。
なので、山奥の田舎町で育った妻にも、
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「・・・」
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「・・・」
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「・・・」
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「やっても意味がない」とか、勝手に解釈して、
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ほとんど忠実に再現してきませんでした。
しかし、今回は、どうしても文学賞が欲しかったので、
この本に書いていることをすべて受け入れて、
何も疑わず、書いてある通りのことをやって、
別の文学賞の一次選考で落ちても、もう一度、この本を読み直して、
再び同じことを繰り返して、修正していくうちに、
今回、初めて最終選考まで残ることができたんです。
いいですか?
そこで思ったことは、
「本に書いていることを、まずはやってみる」という、
ごくごく当たり前の、大切なことでした。
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過去に成功した人のノウハウなので、
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今までたくさんのチャンスを逃してしまっていたのです。
これはビジネスの世界でも同じことが言えます。
世の中にはたくさんのビジネス書がありますが、
そこに書いているノウハウを売上につなげるためには、
「理解する」「実践する」という、2つの能力が必要です。
しかし、多く人が「誤解する」「やらない」という、
勝手な解釈でノウハウを捻じ曲げてしまい、
結果、ビジネス書に書いているノウハウを無視して、
売上を伸ばせずに終わってしまうのです。
さてさて。
みなさんは、ビジネス書に書いていることを、
本当に忠実に再現できていますか?
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今回、自分の推理小説が中間選考まで残った
noteの「創作大賞」ですが、
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『ゴロツキ』
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もし、お時間があるときにでも一読して、面白かったら、
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「これって小説にしたら面白いかも」と思って、
その気持ちが抑えきれずに、
勢いで書いてしまったものだったりします。
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ただ、今回、最終選考まで残ったことを考えれば、
小説の「書き方」自体は、大きく間違ってはいなかったと思うので、
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