こんにちは。いろはの竹内です。
先日、妻が両親の付き添いで病院に行った時のこと。
帰ってきたら「面白い外来の名前を見つけた」と言って、
クスクスと笑っていたんですね。
「シニア向けの分かりやすい外来なのよ」
「へー、どんな名前なの?」
「忘れもの外来」
それはきっと「もの忘れ外来」だよ。
なんで忘れ物をして、外来に行くんだよ。
やれやれ。
もの忘れが多い妻です(記憶にございません妻)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「お客のために『遠回り』する」
というお話をひとつ。
■ページを少しだけ整理しました
「タケウチ商売繁盛研究会」
※会員限定の厳選ニュースレターが「無料」で読めます。
https://e-iroha.com/kenkyukai/
**********************************************
お客のためか、自分のためか。
**********************************************
付加価値とは、お客のために
どれだけ「遠回り」ができるかだと思うんですね。
インスタ映えするパッケージにお金をかけたり、
お客に楽しんでもらえるショート動画を作ったり、
ファンミーティングを開催してお客と交流したり、
「目の前」の売上ではなく、
数か月後、数年後にお店を愛してくれる
“遠回り”のコンテンツを作れる人が、
お客に選ばれるお店を作ることができるんですね。
一方、「目の前」の売上しか作れない人は、
いつも“売り方”に余裕がありません。
セールをしなければ売れなかったり、
新商品を出しても売れなかったり、
目の前の売上を必死に取りに行っているうちに、
どこにでもあるような商品と、
どこにでもあるようなコンセプトのお店になってしまい、
最後はお客から選ばれないお店になってしまうのです。
いいですか?
「お客に愛される」というのは、
すぐに結果が出るものではないんですね。
そのお店や商品のことを時間をかけて理解して、
じわじわと時間をかけて「好き」になるものなので、
お客に愛される施策というのは、
例外なく、すべてが「遠回り」なんです。
つまり、
「そんなことにお金をかけられないよ」
「そんなことに時間をかけられないよ」
これらの“そんなこと”を地道にやり切ったお店だけが、
お客にとって唯一無二の存在になっていくんだと思います。
さてさて。
みなさんのお店は「遠回り」な売り方をしていますか?
仕事に役に立つノウハウを無料で公開したり、
イラスト入りのユニークなDMをお客さんに配ったり、
「そんな面倒なこと、私にはできません」という、
人間にしかできない遠回りなことをやり切ったお店だけが、
AIが普及する社会で生き残っていくんだと思います。
効率化やコスト削減が「お客のため」ではなく、
「自分のため」でしかないことを、
そろそろ経営者は気づく必要があると思いますよ。
■発売から2か月。まだまだ新刊と呼ばせて下さい!
『売り方の正解』↓Amazonで絶賛発売中!
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/429612174X
**********************************************
編集後記
**********************************************
私が主催している会員制のコンサルティング
「タケウチ商売繁盛研究会」では、
メール相談、電話相談に加えて、会員限定で30ページほどの
紙のニュースレターを月に1回、発行しています。
自分で取材したり、原稿を書いたりして、
このニュースレターの制作には1週間ほど費やしており、
もう20年近くずっと発行を続けていて、
今月で「243号」になります。
そのニュースレターですが、
今回「タケウチ商売繁盛研究会」のページを
少しだけリニューアルしたのを機に、
過去に発行したニュースレターを3本分読めるようにしました。
※無料公開はコチラ!
↓↓↓
https://e-iroha.com/kenkyukai/
今までもサンプルを読むことができたんですが、
今回は新たに会員から反響が良かったものを厳選したので、
読み応えのあるニュースレターになっていると思います。
月額5000円の会費を「安い」と思ってもらえるぐらい、
気合いを入れて毎月執筆していますので、
もし、内容を気に入ってもらえれば、
入会のご検討のほど、よろしくお願いします!
■メール相談、電話相談、ニュースレター付き
月額5,000円/「タケウチ商売繁盛研究会」
↓↓↓詳細はコチラ↓↓↓
https://e-iroha.com/kenkyukai/
※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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帰ってきたら「面白い外来の名前を見つけた」と言って、
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すぐに結果が出るものではないんですね。
そのお店や商品のことを時間をかけて理解して、
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例外なく、すべてが「遠回り」なんです。
つまり、
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さてさて。
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そろそろ経営者は気づく必要があると思いますよ。
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もう20年近くずっと発行を続けていて、
今月で「243号」になります。
そのニュースレターですが、
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