こんにちは。いろはの竹内です。
先日、次女の結婚式があったんですが、
ウエディングドレスの姿は、
直前まで親に見せないことになっているんですね。
そのため、式前に扉の前に妻と二人で立たされて、
スタッフの合図とともに、ドアがバーンと開き、
純白のドレスを着た娘が、子供の頃の写真を手に持って立ち、
そこで初めて、次女の花嫁姿を見ることになったんです。
こちらをじっと見つめて、言葉に詰まる娘。
きっと、今の状況に感極まっているのでしょう。
「お父さん・・・」
「なんだ」
「お願いがあるんだけど」
「言ってみろ」
「あとでスマホでさ」
「うむ」
「指輪の汚れの落とし方を調べてくれる?」
「・・・」
「汚れが気にってさ」
「・・・」
「手元にスマホがなくて」
「・・・」
「調べといてよ」
「はい」
やれやれ。
とんだ甘えん坊ですね♪(「甘え」というよりも「指示」)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「お客の反応」
というテーマでお話をひとつ。
★「X」でも情報発信中!
フォローお願いします!
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続けるために必要なこと
**********************************************
SNSでも紙のチラシでも、
お客の反応が何もなければ、
継続することはできないんですね。
たとえば、お客から「いつもInstagramを観ていますよ」とか、
社長から「DMで紹介した商品、売上が好調だよ」とか、
自分が頑張って制作した情報に対して、
なんらかの感想や売上などのレスポンスがないと、
モチベーションを維持することができなくなって、
情報発信を続けることができなくなってしまうんですね。
そのような無反応な状況が続くと、
次第に「この仕事は面白くない」と思うようになり、
手を抜いて、セール情報ばかりのメルマガやLINEを送ったり、
使いまわしの安売りのチラシをお客に送りつけたり、
発信する情報が急速に劣化して、
最終的には、制作者もお客も誰も幸せにならない、
ゴミのような情報を発信し続けることになってしまうんです。
いいですか?
情報発信で最も大切なことは、
「反応」を得ることなんですね。
売上でも、お客の感想でも、何でも構いません。
自分の発信した情報に対して、何かしらのアクションが起きることで、
はじめてスタッフも会社も「これは面白い」と将来性を感じてくれて、
商売のツールとして、継続した情報発信に取り組んでくれるんです。
だから、最初のうちは、
自分の発信したい情報や、売上にこだわるのではなく、
お客の反応が得られやすい情報に特化したほうが、
情報発信を「続ける」という動機につながりやすくなります。
たとえば、家族やペットなどのプライベートの話を描いたり、
お客が買いたくなるような限定品の情報を載せたり、
まずは、「情報を出すこと」よりも
「お客の反応が得られやすいこと」に集中したほうが、
会社とスタッフをやる気にさせて、
情報を継続して発信し続ける環境作りにつながっていきます。
これらの“はじめの一歩”をしくじってしまうと、
モチベーションが急速に下がって、
やがて、「いつか誰かが買えばいい」という、
お客をどんどん不快にさせていく情報になってしまい、
新規客がリピート客にになる前に、
「離脱客」になってしまうんだと思います。
さてさて。
みなさんは情報発信をするときに、
「お客から反応を得る」ことを、
強く意識しながらコンテンツを作っていますか?
情報発信で最も大切なことは、「売れること」ではなく、
「継続して読んでもらえること」であり、
その継続によって発生する情報の“刷り込み”で、
より高い商品を、息長く買い続けてくれることになることは、
情報発信の基本戦略として、
頭の中に入れておいたほうがいいと思いますよ。
★あなたの会社の情報発信、見直しませんか?
月額5,000円~
『タケウチ商売繁盛研究会』
https://e-iroha.com/kenkyukai/
**********************************************
編集後記
**********************************************
情報発信というのは、
考えて、制作して、発信するという、
ゼロから全てを作り上げなくてはいけない作業になるので、
ビジネスの中でも、非常に過酷な労働の部類に入るんですね。
しかも、情報のクオリティを常に上げていく必要があり、
自己成長と探求心が求められる業務になるので、
よほど高いモチベーションを持って、
この仕事を「面白い」と思ってくれる強い気持ちがなければ、
継続が難しい仕事だったりするわけです。
だから、まずは、続けるためにも、
「お客の反応が出やすいもの」と、
「売上がつきやすいもの」に情報を特化して、
自分の発信した情報が、しっかりお客に伝わっているという、
実感を得ることが、この仕事には大切だったりします。
情報発信というのは、読み手の存在があって、
初めて成立するものだということを、
絶対に忘れてはいけません。
★そのSNS、本当に売上に貢献していますか?
8月生募集!
月額5,000円~ 『タケウチ商売繁盛研究会』
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※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm
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だから、最初のうちは、
自分の発信したい情報や、売上にこだわるのではなく、
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情報発信を「続ける」という動機につながりやすくなります。
たとえば、家族やペットなどのプライベートの話を描いたり、
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まずは、「情報を出すこと」よりも
「お客の反応が得られやすいこと」に集中したほうが、
会社とスタッフをやる気にさせて、
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継続が難しい仕事だったりするわけです。
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