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コロナ禍の「8月」と「10月」が要警戒の理由

こんにちは、いろはの竹内です。

先日、某企業の新入社員研修で、

 

久しぶりに長女の彼氏に相応しい

素敵な男性社員を見つけることができたんですね。

 

ZOOMでしかお会いしていませんが、

かっこよくて、仕事もできそうで、

この人だったら長女を嫁にあげてもいいと思える、

なかなかな好青年が現れたわけです。

しかし、そちらの企業さんでは、2年前の新入社員研修でも、

うちの長女に相応しい「この人だ!」という男性社員さんがいて、

そちらの方も、父としては捨てがたい存在だったりするんですね。

当然、二人ともうちの娘とは会ったこともないんですが、

いつか、そのどちらか(もしくは両方)の男性社員さんが

「娘さんを下さい!」と言ってくるんじゃないかと、

今のうちからドキドキして待っているところだったりします。

やれやれ、これは困りました。

どうやらうちの長女にも、

 

ようやく「モテ期」が来たかもしれません。(それは違うぞ妄想パパ)

 

ということで。本日のメルマガは、

「日本経済、再起動!」

という話をひとつ。

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再び非常事態宣言は発令されるのか?

多くの人が予想していることですが、

6月に入ると、日本の経済はゆっくりと動き出すと思うんですね。

その後は消費が急回復していくので、

うまくいけば7月ぐらいには、多少の緊張感は残るものの、

日常的な生活に戻っていくのではないかと予想しています。

政府からはソーシャルディスタンスを基本にした

「新しい生活様式」というものがすでに発表されていますが、

こちらも感染者数によっては、フェードアウトしていく可能性もあり、

今のような息苦しい自粛ムードというのは、

実は、そんなに長くは続かないと思っています。

 

「そんなこと言って、また感染が広がったらどうするんだ!」

 

そんなお叱りの言葉を頂いてしまうかもしれませんが、

全国的に厳しい緊急事態宣言が再び発令される確率は、

 

数ヶ月以内であれば、そんなに高くはないと思うんですね。

 

なぜならば、

多くの人が、感染を防ぐ方法が分かったからです。

つまり、緊急事態宣言を解除させる“成功体験”を学習したことで、

「こうすれば感染を防げるんだ」という目処がついたので、

仮に、気が緩んで感染が広がったとしても、

すぐに「家でじっとしてれば収束する」と多くの人が考えるため、

以前のように爆発的に感染者が増える前に、

感染拡大を防ぐ行動を、自ら取れるようになったと思うんですね。

 

いいですか?

 

多くの人が自粛生活で嫌な思いをしたわけですから、

その記憶が残っているうちは、

「二度と、あの生活には戻りたくない!」と

自分たちの行動にブレーキがかかりやすい状況になっています。

そうなると、仮に6月にどこかの都市で感染の拡大が発生したとしても、

「あーっ、やっぱり出たか」と思って、

自主的に数週間程度の軽い自粛ムードになり、

再び感染者数が減れば、「よし終わった!」と

また解禁ムードがやって来て、表に人が出歩き始める・・・みたいな流れが、

ここ数ヶ月、繰り返されていくのではないかと思います。

そう考えると、今までのような

1~2ヶ月間の休業や自宅待機が発令される可能性は低く、

さらに、消費がもう一度逆戻りするような事態になることも、

可能性としては低いと思います。

そうなると、ですよ。

私たちが心がけなくてはいけないことは、

 

いち早く、元の『売り方』に戻ることです。

 

感染予防を徹底しておこないながら、

少しずつ、コロナ前の売り方を戻していくことができれば、

自粛解禁のムードに流される形で、

お客さまも売上も急速に戻ってくると思います。

ここで肝心なことは

「感染予防の売り方をこのまま続ければいい」と考えるのではなく

「感染予防しながらも、元の生活に戻ってやる!」と強く思うことです。

コロナ前の売り方に向けて、計画的に売り方を戻していける企業が、

おそらく売上を急回復させていくんだと思います。

 

さてさて。

 

まだまだ世の中が病み上がりのような状況なので、

「感染したらどうしよう」

「うちの店が感染源になったらどうしよう」

とビクビクしながら過ごしている人も多いと思います。

しかし、どこかでのタイミングで大胆な行動を起こさなくては、

復活のタイミングがどんどんズレ込んでしまうので、

何かしらのアクションは、

ここ1週間以内に起こしたほうがいいと思います。

自分の感覚よりも「少し早いかな?」ぐらいのアクションが、

ちょうどいい売上回復に向けての動きになっていくと思いますので

早め早めの行動を心がけてもらえれば、

明るい未来が切り開いていけると思いますよ。

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編集後記

今回のメルマガでは、少し明るい話を書かせて頂きましたが、

あくまで、この予想は、

数ヶ月ぐらい先の未来の話でしかありません。

私の予想では、8月頃には辛かった自粛生活のことも忘れてしまい、

人の往来もだいぶ緩くなって、

暑さでマスクをつけない人も増えると思うので、

今年の夏は日本のあちらこちらで、

少し大きめなクラスターが数回起きるのではないかと思います。

それでも、厳しい状況をなんとか乗り越えて、

秋ぐらいまでは踏ん張れたとしても、

10月下旬のインフルエンザの流行時期に、

再び新型コロナウイルスが拡散することが予想されるので、

場合によっては、ちょっと厳しめな緊急事態宣言が

年内に一度は発令されるかもしれません。

年末年始はイベントが目白押しで、

初詣、帰省などもありますので、

そこで気を緩めてはいけないと考えた政府は

12月に入ったタイミングで

経済活動に厳しい措置を出してくる可能性は十分に考えられます。

もちろん、これは「最悪」の予測だとは思いますが、

そんな予測も考慮しながら、私たちは、感染の拡縮にあわせて、

売り方を変えていく柔軟性を身につけていく必要があるんだと思います。

成功を体験して、失敗を反省することで、人は成長していくものなので、

このような経験を積み重ねていくうちに

少しずつ世の中は良くなっていくんだと思います。

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楽天市場等のネットビジネスで
多くの受賞履歴
あり。

大企業、中小企業問わず、実店舗ビジネス、ネットビジネスのアドバイスを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。楽天市場等で数多くの優秀賞を受賞。現在は雑誌や新聞に連載を持つ傍ら、全国の商工会議所や企業等でセミナー活動を行い、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として、多くの経営者や起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に行っている。特にキャッチコピーによる販促戦略、ネットビジネスのコンサルティングには、多くの実績を持つ。著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞社)、『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)、「会計天国」(PHP研究所)ほか、多数。
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