こんにちは。いろはの竹内です。
予測カレンダー作りで一番きついのは、
約100ページの「予測レポート」を書き上げたタイミングで、
販促用のメルマガやYouTubeの動画の制作が始まる時なんですね。
地獄のような仕事が「終わったー!」と思った瞬間に、
次の地獄が「始まるのかー!」になってしまうので、
毎年、この時期は精神的にも肉体的にも追い込まれてしまうんです。
この辛い思いを妻に話したところ、
「それ分かるわー!」と、
なぜか共感してくれたんですね。
「その辛い気持ちってさ」
「うむ」
「二番目の子供を産む時に陣痛でめちゃくちゃ痛い思いをして」
「・・・」
「痛みがおさまって『終わったー!』と思ったら」
「・・・」
「次に“出産”のめちゃくちゃ痛いのがきて」
「・・・」
「産みながら『そうだ痛みは陣痛で終わりじゃなかったんだ」と思うのと』
「・・・」
「同じだよね?」
違うと思うよ。(母は強し、夫は弱し)
そんなわけで、やつれた表情で撮影した、
新しいYouTubeの動画も、ぜひご覧ください!
【新着】2026年「伸びるビジネス「沈むビジネス」
https://www.youtube.com/watch?v=-N6EOmxmW0c
さてさて、予約販売キャンペーンの第二弾のメルマガは、
『絶対にこれ買ってやる消費』
というお話をひとつ。
▼詳しくはコチラ▼※先行予約価格は「12月8日」まで
https://e-iroha.com/calendar2026/
**********************************************
節約し過ぎて、「買いたい!」の思いが強くなる
**********************************************
これまで節約志向が強かった消費者は、
「絶対に買い物で失敗したくない」という思いから
徹底的に、ネットやSNSで商品の情報を調べて、
慎重に買い物をする人が多かったんですね。
しかし、ここ数年、ずっと物価が上がり続ける一方で、
給与がぜんぜん上がらず、
次第に節約して、無難な買い物を続けることに飽きてきて、
確実に満足する商品を手に入れるために、
「絶対にこれ買ってやる!」
と、強い思いで買い物に行くようになってしまったんです。
「試しに買ってみよう」とか「良さそうだから買ってみよう」とか、
そんな冒険的な買い物をする経済的な余裕なんてありません!
絶対にはずさない「買いたいもの」を、
確実に手に入れるために、他の商品には目もくれず、
ひたすらお金をためて、ポイントやセールで安く買える日を狙って、
「買い物」という大イベントを楽しんでいるんです。
その消費の動きは、データにも表れています。
今年の3月に行われた博報堂の調査によると、
「マイナーな商品を買うことが増えた」と回答した人は17.1%に対して、
「メジャーな商品を買う機会が増えた」と回答した人は20.6%となっており、
明らかに「買い物」が定番化されつつあることが伺えます。
また、「試し買いが増えた」が17.7%に対して、
「リピート買いが増えた」が22.7%と、
繰り返し同じものを買う人のほうが多く、
「絶対にこれ買ってやる」と決めたら、
テコでも動かなくなっているのが、
今の物価高における消費行動だったりするんです。
いいですか?
なぜ、「絶対にこれ買ってやる消費」が加速しているのかと言うと、
ネットやSNSのアルゴリズムが、
大きく変わり始めていることが要因なんですね。
ネットではAIを活用した高度なレコメンド機能が働いて、
その人の購入履歴や閲覧履歴を追いかけて、
消費者の視野を狭めることによって、
「私はこれが絶対に欲しんだ」と
思い込ませているところが大いにあったりします。
また、InstagramやX、YouTubeに関しても、
2025年にアップデートが繰り返されて、
従来のフォロワー数やインプレッション数を重視する施策から、
専門性の高いコンテンツに優位性を与えたり、
最後まで視聴されている質の高い「ショート動画」の露出を高めたり、
消費者が熱中しやすくなる環境をSNSが整えることで、
ファン化させる力がより強まっているところがあります。
買い物に臆病になっているお客をイメージするのではなく、
高い熱量で商品を買いに行くお客の姿を想像しなければ、
2026年の勝ち筋は、見えてこないんだと思います。
さてさて。
みなさんの2026年の「売り方」の、
ビジョンはもう出来上がっていますか?
「節約志向が高まっているから、なかなか売れないよね」
と、愚痴をこぼしながら新年を迎えるのと、
「来年はこの売り方で行くぞ!」
と、前向きな気持ちで新年を迎えるのとでは、
そこから始まる12ヶ月間のモチベーションは、
まったく違うと思いますよ。
▼12月8日で終了なんです→【予約価格】↓↓↓
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**********************************************
編集後記
**********************************************
今回の予測カレンダーでは、
「採用」の最新トレンドについても、
ぺージを割いて、がっつり解説しています。
特に2026年からはIndeedの強さが増して、
今まで以上に労働条件で比較されるようになって、
給与も休みも少ない中小企業の採用は、
ますます厳しさを増していくことが予想されています。
でも、この流れは「ネット通販」でも同じことが起きているんですね。
Amazonの登場で、スペックで商品が比較されるようになって、
見劣りしてしまう中小企業の商品が売れなくなってしまう姿は、
まさに、労働条件で比べられて、優秀な人材が採用できなくなる、
Indeedに支配される採用市場と同じだったりします。
今、中小企業の採用を困難にさせているのは、
Indeedの“Amazon化”であって、
そこで生き残っていくためには、
新たな採用戦略を組み立てていく必要があります。
Amazonで太刀打ちできなくなった中小企業が、
Instagramでスペック以外の“商品の魅力”をお客に伝えて、
「高くても買ってもらえる」というシーンを築き上げたのと同じように、
これらかの中小企業の採用戦略には、
SNSの活用が必要不可欠になっていくと思います。
今回の予測カレンダーでは、
最新の採用戦略トレンドを解説に加えて、
Instagramの活用法についてもノウハウを公開していますので、
正社員やアルバイトの採用に困っている企業は、
ぜひぜひ、約100ページに及びレポートを
がっつり読んでいただければと思います!
▼家電、寝具、化粧品、アパレル、雑貨・日用品、
食品、飲料、飲食店、中古品、ネットショップ、副業、起業
工務店、歯科医院、スーパー、インバウンド、家具
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れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
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