こんにちは。いろはの竹内です。
前回のメルマガでもお伝えした通り、
長女の期待に添えられず、まったく面白い話ができなくて、
バツとして「ソファを買え」と
チンピラみたいな言いがかりをつけられたんですね。
当然、その要望を無視していたら、
先日、娘から「ソファが届かないんですが」と、
クレームのお電話を頂くことになりました。
「AmazonのURLをLINEに送ったんですが」
「いやいや、普通に買わんだろ」
「えっ?」
「面白くなかったから『ソファを買え』はおかしいだろ」
「はぁ」
「そう簡単には『はい、そうですか』にはならんよ」
「なるほど。じゃあ頼み方を変えるね」
「うむ」
「ソファを買ってくれないと」
「うむ」
「もう口きかないからね」
はい!
買わせてくださーい!
ふー。
危ないところでした。
相手の弱みをよくご存じで。(父は少数与党)
そんなわけで、本日のメルマガは、
「売れる商品を作るために必要な3つの力」
というお話をひとつ。
【10月生募集開始】タケウチ商売繁盛研究会
https://www.youtube.com/watch?v=yGFmUiFvHhs&t=2s
**********************************************
「売れる」をたぐりよせる力
**********************************************
「売れる商品」を見つけるためには、
次の3つの力が必要なんですね。
ひとつは『定義する力』。
「こういう商品があれば、売れるかもしれない」
「このキーワードなら、アクセス数が増えるかもしれない」
このように、物事の仮説を立てる力がなければ、
顧客へのリサーチで何を質問すればいいのか分からないし、
何を目的にしてテストマーケティングをすればいいのか分からないので、
売れる商品を作るスタートラインに立つことができないんですね。
二つ目は『判断する力』。
売れる商品が完成するまでには、
たくさんの「判断」が必要になります。
いろいろなデータを集めて、その結果から判断したり、
いろいろなテスト商品を作って、改善点を判断したり、
商品作りの現場で、適切な判断を繰り返すことによって、
売れる商品に少しずつ近づいていって、
最後の最後に「売れる正解」にたどり着くことができます。
三つ目に必要なのは『行動する力』。
頭の中でアイデアを巡らせているだけでは、
売れる商品を完成させることはできません。
売れる商品を見つけるために、お金を投資する「行動」をして、
売れる商品を見つけるために、大切な時間を使う「行動」をして、
何度も失敗を繰り返し、そして何度も立ち上がって、
行動に移した先にしか、
「売れる商品」は存在していなかったりします。
つまり、これらの「定義」「判断」「行動」が、
「売れる」をたぐりよせる正攻法であって、
この3つの力の回転数を上げたり、
スピードを上げたりすることによって、
「売れる商品」の出現率が上昇していくのです。
いいですか?
売れる商品に必要な、
『定義する力』『判断する力』『行動する力』は、
実は生成AIを使う上でも、
絶対に必要なスキルだったりするんですね。
「定義する力」がなければ、
適切なプロンプトを入力することはできません。
「判断する力」がなければ、
生成AIが回答の中から、正解を導き出すことはできません。
「行動する力」がなければ、
せっかく出してくれた生成AIの正解を、
形にすることができません。
つまり、「売れる商品」を見つけられる力は、
生成AIを使う力と非常に近しいものがあり、
新しいイノベーションを起こすためには、
人間の「定義」「判断」「行動」の3つの力は、
未来永劫、必要なスキルだったりするのです。
さてさて。
みなさんは「売れる商品」を見つけるために、
「定義」「判断」「行動」の力を磨いていますか?
商売人が「売れる商品」に出会える確率は、
デフレからインフレになったことで、
肌感覚で10%から5%ぐらいまで
がっつり落ち込んでいるのではないかと思っています。
「定義」「判断」「行動」のサイクルをフル回転させても、
凡人であれば、20回のアイデアを形にして、
ようやく1個の「売れる商品」を生み出すことができれば、
御の字ぐらいの打率というのが実情だったりします。
ただし。
失敗を繰り返すことで、
「定義」と「判断」の精度が増して、
「行動」のスピードが早まっていくので、
この3つの力を繰り返せば繰り返すほど、
売れる商品に出会える確率は、加速度的に増していきます。
だからこそ、商売人は「売れる商品」に出会えることを、
絶対に諦めてはいけないと私は思っています。
凡人が商売で成功するために必要なことは、
売れる商品を見つけるためのビジネスセンスよりも、
売れる商品作り諦めない「しつこさ」だったりするので、
もっともっと自分の持っている可能性や才能を、
バカみたいに信じ込んでもいいと思いますよ。
◆二人三脚で「売れる商品」を見つけませんか?
月額5,000円~『タケウチ商売繁盛研究会』
↓↓↓入会はコチラ↓↓↓
https://e-iroha.com/kenkyukai/
**********************************************
編集後記
**********************************************
人間には「できること」と「できないこと」が必ずあって、
自分に「できないこと」を無理してやっても、
ほぼ100%失敗するんですね。
たとえば、話すことが苦手な人がライブコマースをやったり、
SEOが苦手な人が、ホームぺージで集客を始めたり、
このような「苦手なこと」で成功できるほど
人間は器用な生き物ではないんですね。
ビジネスモデルなんて100人100通りあって、
何が正解なのか誰も分からないんですから、
自分の「できること」と「できないこと」を、
客観的な視点を見極めていくことは、
ビジネスの成功をたぐりよせるためには、
避けては通ることのできない
必要なプロセスなんだと思います。
◆あなたの「できること」と「できないこと」を
じっくり話し合って、一緒に見つけていきませんか?
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※メルマガの内容は出典とURLを明記していただけ
れば流用、拡散は大歓迎です。
※あれ?
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長女の期待に添えられず、まったく面白い話ができなくて、
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「うむ」
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「売れる商品を作るために必要な3つの力」
というお話をひとつ。
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「売れる」をたぐりよせる力
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「売れる商品」を見つけるためには、
次の3つの力が必要なんですね。
ひとつは『定義する力』。
「こういう商品があれば、売れるかもしれない」
「このキーワードなら、アクセス数が増えるかもしれない」
このように、物事の仮説を立てる力がなければ、
顧客へのリサーチで何を質問すればいいのか分からないし、
何を目的にしてテストマーケティングをすればいいのか分からないので、
売れる商品を作るスタートラインに立つことができないんですね。
二つ目は『判断する力』。
売れる商品が完成するまでには、
たくさんの「判断」が必要になります。
いろいろなデータを集めて、その結果から判断したり、
いろいろなテスト商品を作って、改善点を判断したり、
商品作りの現場で、適切な判断を繰り返すことによって、
売れる商品に少しずつ近づいていって、
最後の最後に「売れる正解」にたどり着くことができます。
三つ目に必要なのは『行動する力』。
頭の中でアイデアを巡らせているだけでは、
売れる商品を完成させることはできません。
売れる商品を見つけるために、お金を投資する「行動」をして、
売れる商品を見つけるために、大切な時間を使う「行動」をして、
何度も失敗を繰り返し、そして何度も立ち上がって、
行動に移した先にしか、
「売れる商品」は存在していなかったりします。
つまり、これらの「定義」「判断」「行動」が、
「売れる」をたぐりよせる正攻法であって、
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スピードを上げたりすることによって、
「売れる商品」の出現率が上昇していくのです。
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実は生成AIを使う上でも、
絶対に必要なスキルだったりするんですね。
「定義する力」がなければ、
適切なプロンプトを入力することはできません。
「判断する力」がなければ、
生成AIが回答の中から、正解を導き出すことはできません。
「行動する力」がなければ、
せっかく出してくれた生成AIの正解を、
形にすることができません。
つまり、「売れる商品」を見つけられる力は、
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未来永劫、必要なスキルだったりするのです。
さてさて。
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デフレからインフレになったことで、
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ただし。
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