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  • 番外編≪新聞販売店向け≫簡単! 新聞折込チラシを受けた場合の対応マニュアル

 このページでは、新聞販売店で働く人に向けて、新聞折込チラシの仕事の依頼を受けた時に、どのように対応すればいいのかを、簡単なノウハウにまとめさせていただきました。ぜひ、多くのクライアントを獲得するために、ご一読頂ければと思います。

≪もくじ≫
・初対面のクライアントに一発で契約が取れるたったひとつのコツ
・面倒だったら、このブログをプリントアウトして渡してください(笑)
・たった6つの質問をすれば、誰でも簡単に新聞折込チラシは作れる!
・ラフ図案さえ描ければ、10万円、20万円の売上は簡単に作れる
・デザインは手書きで描いてしまってもOK
・新聞折込チラシを何度も頼みたくなる新聞販売店の作り方

【初対面のクライアントに一発で契約が取れるたったひとつのコツ】
 まず、心がけて欲しいことは、笑顔でハキハキと対応することです。おそらく、新聞販売店の人は、「新聞折込チラシを入れたい」という要望を、あまり受けたことがないので、慣れない接客でぶっきらぼうに答えてしまう人が多いと思います。しかし、直接、新聞販売店に新聞折込チラシの相談に来る人は、新聞販売店に来るのが初めての人なので、不安でいっぱいの状況です。そういうクライアントに対して、ぶっきらぼうな対応をしてしまうと、「やっぱりやめよう」という気になってしまいますので、極力、笑顔で、ハキハキと対応するように心がけましょう。

【面倒だったら、このブログをプリントアウトして渡してください(笑)】
 新聞折込チラシの相談を受けて、一番手っ取り早い対応方法は、今、みなさんが読んでいる、この『新聞折込チラシ成功マニュアル』をクライアントにも読んでもらうことです。このブログに書いていることを、プリントアウトして渡しても構いませんし、「『新聞折込チラシ成功マニュアル』と打ち込めば、すぐに検索に出てきますよ」と案内して、このブログに誘導してあげても構いません。このブログに掲載されている対応マニュアルと心構えを読んでもらい、各自で対応してくれるようになれば、新聞販売店の人も不慣れな営業対応をせずに、新聞折込チラシを入れてくれるクライアントを獲得することができると思います。

【たった6つの質問をすれば、誰でも簡単に新聞折込チラシは作れる!】
 しかし、それでも、クライアントで「パソコンに詳しくない」「マニュアルを読んでもよく分からない」という人がいた場合は、直接、新聞折込チラシの仕事を新聞販売店が受けるしかありません。また、直接受けることで、代理店等に中間マージンを支払わなくて済むので、身入りも良くなります。そんなに対応が難しいわけではありませんので、私は極力、新聞販売店の人に、新聞折込チラシの対応をしてもらいたいと思っています。
 初めて新聞折込チラシを撒きたいという人が相談に訪れたら、以下の6つのことをヒアリングしてください。

・どのような仕事なのか?
・売りたいものは何なのか?
・特典(割引券)は何なのか?
・その特典(割引券)の有効期限はいつまでなのか?
・商品が他社に負けないことは何のか?
・商品やサービスの写真はあるか?

 これらの6つの質問をした後に、クライアントの目の前で新聞折込チラシのラフ図案を描いてあげてください。「そんなの描けないよ」という新聞販売店の人もいると思いますが、ここは勇気を出して、サクサクと描いてみましょう。ハッキリ言って、ラフ図案には正解はありませんし、多少下手でも許してもらえるものです。また、新聞販売店の人が自信を持ってラフ図案を目の前で描くのを見ると、クライアントは「この新聞販売店は仕事ができる!」と思いこんでくれます。要はラフ図案を描く時間は、「あなたのできないことを、私は今、目の前でやっていますよ」というアピール時間でもありますので、ここは頑張ってラフ図案を描きあげてみてください。

【ラフ図案さえ描ければ、10万円、20万円の売上は簡単に作れる】
 このラフ図案が描ければ、商談は8割確定したと言っていいと思います。絶大な信頼を得たことで、クライアントは、「この新聞販売店に、これからも折込チラシの相談にしにこよう」と思ってくれるし、他の新聞の銘柄に浮気することになくなります。なぜならば、新聞販売店で、お客様の新聞折込チラシのラフ図案など書ける人は、そんなに多くはないからです。だから、日頃から、新聞販売店の人は、新聞折込チラシのラフ図案を作る訓練をしておいたほうがいいと思います。知り合いの会社や知人のお店で試しにラフ図案を描いてみる練習をしておけば、3回目ぐらいからは、すらすらと自信を持って描けるようになります。

▲A4の用紙にクライアントの要望通りに文字とイラストを描くだけでOK。3回ぐらい書けば簡単にマスターできる。

【デザインは手書きで描いてしまってもOK】
 ラフ図案が完成したら、それをもとにデザインを起こして、印刷に回します。地元の印刷会社に知り合いがいれば、そちらに印刷とデザインをセットで依頼してもいいし、 ラクスル のデザインソフトを活用して、お客さんのチラシを自らデザインしてあげるのもいいと思います。もしくは、思い切って手書きでお客様のチラシを作ってあげて、新聞販売店にある輪転機で印刷してあげてもいいと思います。知り合いに保育士や学校の先生がいれば、字や絵がきれいな人が必ずいますので、そういう人にお小遣い程度のお駄賃を渡せば、すらすらと上手な新聞折込チラシを手書きで描いてくれると思います。

【新聞折込チラシを何度も頼みたくなる新聞販売店の作り方】
 配布数と配布エリアをクライアントに聞かれたら、自信を持って答えるようにしましょう。「このくらいの部数で大丈夫ですよ!」「このエリアで問題ないです!」と、勇気を出して回答してあげてください。そして、予算に応じて、エリアを少なくしたり、広くしたりして、配布エリアを決定すれば、お客様も喜んでくれます。
 そして、一度新聞折込チラシを作ったクライアントには、マメにダイレクトメールやハガキを送って、定期的に新聞折込チラシの案内キャンペーンを案内するようにしましょう。一回ぽっきりの利用のクライアントで終わらせるのではなく、定期的に新聞折込チラシのキャンペーンを案内することで、囲い込んでもらえればと思います。

 新聞販売店のみなさんにとって、新聞折込チラシの営業は、慣れない広告代理店のような仕事が多く大変だとは思います。しかし、新聞の部数が減少傾向にある中、売上を伸ばしていくには、新聞折込チラシの増加しか方法はありません。ぜひ、地域密着の広告代理店になったつもりで、新聞折込チラシの案件を積極的に取っていってもらえればと思います。

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⑨・新聞折込チラシを配るのは平日? それとも休日?
⑩・新聞折込チラシは都道府県・新聞媒体によって反応率は違う?
⑪・新聞折込チラシの効果測定方法は?
⑫・新聞折込チラシのエリアの決め方
⑬・番外編≪新聞販売店向け≫新聞折込チラシを受けた場合の対応マニュアル

著者/竹内謙礼

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