• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
経営コンサルタント 竹内謙礼 > 新聞折込チラシ > ⑤費用を抑えて新聞折込チラシを激安料金で印刷をする方法
  • ⑤費用を抑えて新聞折込チラシを激安料金で印刷をする方法

≪もくじ≫
・「えっ、まだネット印刷やってないの?」と言われてしまう、これだけの理由
・『新聞折込サービス』と『デザイン』のサービスがセットでお得な「ラクスル」
・激安ネット印刷を、さらにさらにさらにさらに安くする方法
・「ネット印刷は安いけど仕上がりが雑」という噂は本当か?

【「えっ、まだネット印刷やってないの?」と言われてしまう、これだけの理由】
 新聞折込チラシの印刷代を抑えたいのであれば、ネットの印刷会社を活用されることをお勧めします。インターネットのサービスなので、コストを安く抑えることができるため、見積りを取ってもネットの印刷会社のほうが安くなると思います。また、地元の印刷会社だと、平日にしか対応できなかったり、忙しい日中に打ち合わせに来たりするので、コスト以外でも不便なことが多々あります。
 
  もちろん、インターネットでの印刷会社の発注はパソコンが苦手な人にとったら大変な作業になるかもしれませんが、今のネット印刷は子供やおじいちゃん、おばあちゃんでも簡単に注文ができるぐらい、容易に注文することができます。少しスマホが使える若い人だったら、簡単に使いこなせるので、パソコンが苦手な人は子供や孫、近所の若い人や若い社員にお願いして、ネット印刷を活用されることをお勧めします。

【『新聞折込サービス』と『デザイン』のサービスがセットでお得な「ラクスル」】
 インターネットで調べると、たくさんのネット専門の印刷会社がヒットします。その中でも、『新聞折込サービス』と『デザイン』のサービスがセットになった ラクスル は、初心者にもお勧めのネット印刷会社と言えます。


▲ネット印刷 ラクスル

 他にも印刷料金の安いネット印刷会社は多数ありますが、デザインと新聞販売店への配布がバラバラのサービスになってしまうと、何かと手間がかかってしまいます。例えば、最安値のネット印刷会社で、デザイン発注が別になってしまえば、その分、外注費が発生して製作費が高くついてしまいます。また、出来上がったチラシを新聞販売店に送る際も、ラクスルのような一貫したサービスになっていれば、クリックひとつで新聞販売店への送付を手配することができます。

  しかし、そのような新聞販売店との連携ができていないネット印刷会社になってしまうと、いちいち新聞販売店を自分で探して、さらには、電話をかけて料金や配布のタイミング等、打ち合わせをしなくてはいけなくなります。そうなると、時間やコストが余計に発生して、せっかく印刷代が安く抑えられたとしても、トータルで考えれば、費用が逆に高くついてしまうことも多々あります。このようなリスクを考えると、最初からデザインと新聞折込がセットになったネット印刷会社「ラクスル」を活用したほうが、トータルでみれば低価格で新聞折込チラシを配布することになると思います。

 また、印刷代に関しても、実は見積りをとっても価格が比べにくいという難点があります。印刷の納品期間や紙の大きさや種類、さらにはキャンペーンなどのセール対象商品になってしまうと、一概には価格が比べにくいという現状があります。そのような価格が比べにくいものを、たった数千円の差で見積りを取って時間をかけて悩むぐらいであれば、自分がある程度、納得した価格帯のネット印刷会社があれば、そこで印刷をしてしまったほうが時間的ロスは少ないといってもいいでしょう。

【激安ネット印刷を、さらにさらにさらにさらに安くする方法】
 ネット印刷の費用をできるだけ抑えて新聞折込チラシを印刷したいのであれば、印刷が仕上がるまでの営業日をできるだけ長く設定して注文するようにしましょう。1営業日で注文するよりも、7営業日ぐらいで注文したほうが、圧倒的に安く印刷することができます。例えば、A4のチラシ印刷でも、両面カラー1万部で1営業日であれば27,050円、10営業日であれば、16,000円で印刷することが可能です。同じ1万部を刷るとしても、その差は1万円以上の開きがあり、明らかに印刷が出来上がるまでの営業期間が長いほうが、印刷代は安く抑えられます。

 なぜ、営業日が長ければ長いほど印刷代が安く済むのかと言うと、営業日が長いほうが、その分、印刷機を回すための版下(原稿)が集まりやすく、まとめて印刷することが可能になるからです。対して、営業日期間が短くなってしまうと、少ない版下の数で印刷機を回さなくてはいけないために、1枚当たりの印刷のロスが出て、コストが高くなってしまいます。
 もし、みなさんが印刷代を安く抑えたいというのであれば、1ヶ月前ぐらいから新聞折込チラシを作るスケジュールを組んで、時間に余裕を持って印刷することができれば、印刷費用はギリギリまでコストを下げて印刷することができるのです。

▲ラクスルの折込チラシの価格表。営業日が長くなれば半額ぐらいの金額で印刷することができる。

【「ネット印刷は安いけど仕上がりが雑」という噂は本当か?】
 最後に「ネット印刷のほうが、印刷代が安いから仕上がりが悪くなるの?」という質問をよく受けるのですが、そんなことは一切ありません。これらのネット印刷会社は業績も好調なので、印刷機はかなり高機能なものを取り揃えているので、印刷の仕上がりはむしろ一般の印刷会社のレベルよりも高いと言ってもいいでしょう。ネット印刷の世界に限っては、「安かろう・悪かろう」の世界ではないので、安心して活用してもらえればと思います。

》》新聞折込チラシを安く印刷したい!! できるだけ手間をかけたくないならコチラ!

■“売れる”新聞折込チラシの添削、指導、デザインの提案が月々5000円~
「タケウチ商売繁盛研究会」
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html

■成果続々!新聞折込チラシのセミナー依頼受け付けています
詳しくはコチラ
https://e-iroha.com/consult/index.html

》》他にもこんな記事が読まれています!
①・新聞折込チラシを始める時の基礎知識
②・新聞折り込みチラシの効果を最大限に引き上げる成功のコツ
③・新聞折込チラシの反応率を上げる写真とキャッチコピーの作り方
④・新聞折込チラシの売れるレイアウト・デザインを激安で作る方法
⑤・費用を抑えて新聞折込チラシを激安料金で印刷をする方法
⑥・新聞折込チラシ成功事例
⑦・新聞折込チラシVSポスティング 反応率が高いのはどっち
⑧・新聞折込チラシの用紙のサイズや紙質で反応率に違いが出るのか?
⑨・新聞折込チラシを配るのは平日? それとも休日?
⑩・新聞折込チラシは都道府県・新聞媒体によって反応率は違う?
⑪・新聞折込チラシの効果測定方法は?
⑫・新聞折込チラシのエリアの決め方
⑬・番外編≪新聞販売店向け≫新聞折込チラシを受けた場合の対応マニュアル

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ