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  • ④新聞折込チラシの売れるレイアウト・デザインを激安で作る方法

≪もくじ≫
・知識ゼロでも“売れる”新聞折込チラシのレイアウトが作れる方法
・プロのデザイナーのチラシ作品事例をタダで閲覧する方法
・残念な人が必ずやっている、売れない新聞折込チラシのデザイン作りとは
・大幅コスト削減。プロのデザイナーに激安で新聞折込チラシを作ってもらう秘策
・騙されたと思ってやってみよう! 小学生やおじいちゃんでもできるネット印刷

【知識ゼロでも“売れる”新聞折込チラシのレイアウトが作れる方法】
 売れる新聞折込チラシを作るためには、まずはデザインを組む必要があります。どんなに良い商品やサービスでも、お客さんに読んでもらえるための新聞折込チラシのデザインを組まなければ、せっかくの印刷代も折り込み代も無駄になってしまいます。
 もし、みなさんが最初に新聞折込チラシを作るのであれば、まずは真っ白なA4の用紙に、ラフ図案を描くことから始めましょう。鉛筆と消しゴムを持って、まずは自分の作ってみたい新聞折込チラシを手書きで描いてみましょう。
「どんな新聞折込チラシを作ればいいのかまったくわからない」
 そう言う場合は、自宅や会社に届く新聞の折込チラシから参考になりそうなものをピックアップして、見様見真似で新聞折込チラシのラフ図案を描いてみることをお勧めします。クリエィティブの仕事の全てに言えることですが、まずは真似て参考にすることです(パクってはいけません!)。

 

 

 

 


▲ラーメン屋さんのチラシ作りの時に制作したラフ図案。左端が最初に作ったラフ図案。お客さんに伝えたいことを描きまくる。真ん中が二番目に書き直したラフ図案。レイアウトを少しずつ整理していく。書きたいことを描いて、その中からデザインやキャッチコピーを仕上げていく。右端が最終ラフ図案。具体的なキャッチコピー等を入れて、デザイナーに渡すつもりでラフ図案を仕上げる。このように『書きまくる』→『整理する』→『仕上げる』の3段階でラフ図案を描きあげる。少し丁寧なやり方ではあるが、慣れないうちには3回ぐらい書いたほうがいいだろう。

【プロのデザイナーのチラシ作品事例をタダで閲覧する方法】
デザインのイメージが湧かない人は、「ラクスル」のサイトの「オンラインデザイン」というサービスを活用してみてください。

・ラクスル「オンラインデザイン」のデザインサンプル一覧
https://raksul.com/online-design/flyer/

 様々なデザインの新聞折込チラシのサンプルがありますので、これをベースにラフ図案を作ってみましょう。写真や文章、キャッチコピーを差し替えることができるので、簡単にオリジナルのカッコいいデザインチラシを作ることができます。このままサンプルのデザインを使って新聞折込チラシを作っても構いませんし、これらのデザインを参考にしながら、自分で真っ白の状態からラフ図案を手書きで描いても構いません。

【残念な人が必ずやっている、売れない新聞折込チラシのデザイン作りとは】
「ラフ図案は手書きではなくて、WordやExcelを使って作ってもいいんですか」
 このような質問をよく受けますが、WordやExcelでデザインのラフを作ってしまうと、どうしてもレイアウトが単調で機械的なものになってしまいます。また、WordやExcelだと言葉がどんどん入ってしまうので、文字ばっかりの新聞折込チラシになりがちです。

▲Wordにもチラシのテンプレートがあるが、やはり味気ないものになってしまうのであまりおすすめできない。

 ラクスルのオンラインデザインの機能を使って、いきなりデザインを組み始める人もいますが、そうしてしまうと、あれも入れたい、これも入れたいという気持ちになってしまい、やはり文字ばっかりの見づらいチラシになってしまいます。
 そのような無計画で思い付きの新聞折込チラシにならないためにも、まずはラフ図案を手書きで描いて、中に書き込む内容を削ったり整理したりして、それらの準備が整ってから、ラフ図案を仕上げて、デザインの作業に入ってもらえればと思います。
 下記にラフ図案を手書きで作る際の注意点をまとめたので参考にしてください。

・デザインは縦でも横でも可。
・表面は注意を引くインパクトのあるお得感のあるネタで。
・イラストや写真を大きく入れて注意を引く新聞折込チラシにする。
・メインのキャッチコピーを大きく挿入する。
・売り文句、お得感はひとつに絞る。いろいろ商品や言葉を詰め込み過ぎない。
・割引券を必ずつける。来店する動機や、「この新聞折込チラシを捨ててしまったらもったいない」と思わせるような特典をつける。
・地図、住所、電話番号、定休日等を期待する。ホームページを持っているお店や企業は、その旨を記載する。また、電話番号をできるだけ大きく載せて、問い合わせがしやすい新聞折込チラシを作ることもポイント。

【大幅コスト削減。プロのデザイナーに激安で新聞折込チラシを作ってもらう秘策】
 ラフ図案ができたら、次にデザイナーに発注して、新聞折込チラシのデザインを組んでもらいます。もし、費用をできるだけ抑えて制作したいのであれば、先述したように、ラクスルの「オンラインデザイン」のサービスを活用してみましょう。自分のラフ図案をベースにして、フリーの真っ白な画面にデザインを作ることができます。パソコンにあまり詳しくない人でも簡単に操作することができますし、そのできあがったデザインから、直接、印刷の注文をすることができるので非常に便利です。

ラクスル「オンラインデザイン」

▲これはチラシ作りのセンスがまったくない私がラスクルのデザインサービスで、自作したチラシ。お絵描き帳感覚でサクサクと作ることができる。出来上がったデザインは、そのまま印刷物としてラクスルに入稿することができて、新聞販売所に送る手配まで画面上で行うことができる。使い勝手は秀逸。一度お試しあれ。詳しくは ラクスル へ。

 また、プロのデザイナーに依頼して、オリジナルのものを制作したいというのであれば、ラクスルの「オリジナルデザインサービス」というものがあります。片面3万円、両面で4万円からデザインを請け負ってくれます。通常であれば10万円ぐらいかかるデザイン料が、3万円でやってもらえるのは非常にお得だと言えます。自分で制作したラフ図案を添付して送ることも可能なので、ぜひ、見積りをとって、プロのデザイナーに新聞折込チラシをデザインしてもらえればと思います。

【騙されたと思ってやってみよう! 小学生やおじいちゃんでもできるネット印刷】
 もし、パソコンの操作が苦手であれば、手書きのチラシや、WordやExcelで作った自作の新聞折込チラシを活用するのもいいと思います。しかし、その場合でも、印刷はコピー機や地元の印刷会社を使うよりも、ネット印刷のほうが圧倒的に安く印刷することができます。パソコンが苦手な人にとって、ネット印刷の注文は、本当に最初のうちは辛くて辛くて投げ出したくなるものです。しかし、実際に使って慣れていくと、印刷の注文もデザインも簡単にできるようになるので、大きなコストダウンに繋がります。なんとかここは頑張って、ネットの激安印刷にチャレンジしてもらえればと思います。

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④・新聞折込チラシの売れるレイアウト・デザインを激安で作る方法
⑤・費用を抑えて新聞折込チラシを激安料金で印刷をする方法
⑥・新聞折込チラシ成功事例
⑦・新聞折込チラシVSポスティング 反応率が高いのはどっち
⑧・新聞折込チラシの用紙のサイズや紙質で反応率に違いが出るのか?
⑨・新聞折込チラシを配るのは平日? それとも休日?
⑩・新聞折込チラシは都道府県・新聞媒体によって反応率は違う?
⑪・新聞折込チラシの効果測定方法は?
⑫・新聞折込チラシのエリアの決め方
⑬・番外編≪新聞販売店向け≫新聞折込チラシを受けた場合の対応マニュアル

著者/竹内謙礼

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