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  • 本日発売の「商業界」は竹内謙礼特集です。

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、本日は冒頭から、
ちょっと嬉しいお知らせをさせて下さい!!

本日9月1日発売の「商業界」という老舗の経営誌で、
私、竹内謙礼の特集が組まれることになりました!

◆商業界10月号
「リアルもネットも竹内式販促」 ドーンと26ページ!
http://www.shogyokai.co.jp/shogyokai/

いやー、これは、素直に嬉しい!
なぜ、嬉しいかっていうと、

「商業界」という月刊誌で特集を組まれるのは、
大御所のコンサルタントの先生がほとんどなんです。

過去の特集記事を振り返れば、

2016年5月号 小山昇先生
2015年7月号 藤村正宏先生
2015年5月号 小坂裕司先生

と、コンサルタント業界の、名だたる先生がズラリ。
だから、この一角に食い込むのは、そこそこ大変なことだったりするんです。

例えるなら、「明石家さんま」「タモリ」「ビートたけし」の
お笑い御三家に「波多陽区」が食い込むぐらい、
大変なことなんです(ん、違うか?)

ただし、今回、私が特集されたのは、
「第一特集」ではなく「第二特集」での登場となります。

これが、何を意味しているか、みなさん、分かりますか?

「竹内謙礼ってコンサルンタトは、どのくらいの知名度があるのか?」

という、テストマーケティングの意味合いがあり、

「これで売れたら、次は巻頭から企画を組んでもいいかなぁ」

という、編集部側のメッセージでもあるんですね(たぶん)。

まぁ、仕組みはグラビアアイドルの世界と同じですよね~。

人気商売なので、ここは踏ん張りどころです。
久しぶりに実家の高齢の父と母に連絡をして、

「近所の書店の商業界を買い占めろ!」

という指示を出しました。

ええ、現時点で、私も含めて3冊の実績が確定しました。
そんなわけで、みなさん!

このメルマガで、何度も頭を下げておりますが、
目指せ巻頭特集で、今月号の商業界、
何卒、ご一読のほど、よろしくお願いします!

◆【ご購入はコチラ!】
「商業界」10月号 竹内謙礼特集
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56NRI

この「商業界」という雑誌に、
ぜひぜひ、ご興味を持っていただきたいと思いますので、
今回のメルマガでは、その特集ページの一部をちょっとご紹介。

この特集、面白さ保証付き!

さて、この商業界の特集記事で、
「リアルもネットも竹内式販促」という言葉を見て、
正直、意味が分からなくて、「は?」と思った人も多いと思います。

今回の特集内容を簡潔に述べると、
私、竹内謙礼が行っている日ごろの販促ノウハウを、
分かりやすくまとめた、という内容なんですね。

細かく説明すると、ざっとこんなコンテンツになります。
≪全26ページ≫

【基礎編】
・「失敗」からしか「成功」は学べない
・二代目経営者の無難な戦略は命取り
・売上は「我慢」「しつこさ」「笑い」の3つがあればOK

【キャッチコピー編】
・売れる言葉は「置き換えられない言葉」を狙え
・“購入後”をイメージさせる言葉は売れる
・キャッチコピーは18~20字でまとめなさい

【リアル店舗編】
・販促はひとつではなく、二つは絡ませろ
・これからの実店舗は「客」と「友達」の境目をなくしなさい
・お客様は「集め方」よりも「育て方」で変わる

【ネット編】
・ネットで「売る」のではなく、ネットで「集めろ」
・フリー素材を使うと、お客様はなぜ、離れていくのか?
・売れるFacebookのネタ作りと集客術

【イベント編】
・イベントはブログやFacebookの“ネタ作り工場”だと思え
・大企画・セール企画・時期企画・定期企画の4つで攻めろ
・常連客偏重の企画だけでは売上は伸びない

【Q&A編】
・ホームページをリニューアルしたいのですが、注意点は?
・販促チラシの結果がよくありません。効果的な改善方法は?
・「広告を出さないか?」という電話を受けて悩んでいます
・社長と意見が合わず、企画が通りません。説得方法を教えて下さい
・人材不足で悩んでいます。良い人材の採用のコツを教えて下さい
・競合が価格競争を挑んできました。価格を下げてもいいでしょうか?

【参考書】
竹内謙礼が勧める厳選7冊のビジネス書を紹介

【成功事例】
・ネットショップの改良を重ねて、年商1億円を突破した家具メーカー
・ホームページから実店舗への集客に特化した寝具店
・店舗別のFacebook販促で、販促モチベーションをアップさせた大型書店

こんな感じで、竹内謙礼のノウハウの“全部入り”みたいなのが、
今回の商業界の特集号で組まれています。

で、話を元に戻しますけど、
今回、この特集記事を組まれる際に、担当の編集者から、

「竹内さんらしい、販促のネーミングみたいなものはありませんか?」
と、聞かれたんですね。

小坂先生の「ワクワク系マーケティング」とか
藤村先生の「エクスペリエンス・マーケティング」とか

こんな感じで、ネーミングがあったほうがいいと、
アドバイスを受けたんです。

でも、いろいろ考えたんですが、
結局、新しいネーミングのようなものはひらめきませんでした。

たぶん、経営コンサルタントとしては、
そういうものがあったほうがいいのかもしれませんが、

時代と共に変わっていく販促の世界で、
やはり1個の販促手法で解決させることは、無理があると思うんですね。

私が、ネットの世界とリアルの世界の両方で、
分け隔てなくコンサルタント業を展開するのも同じ理由です。

「売上を伸ばす」という行為に垣根を作ることは、
ある意味、私を頼っているみなさんに、
不便をかけてしまうことではないかと思うんです。

いいですか?

自分で言うのもなんですが、
私の場合、かなりメディアで特集を組むには、
難しいポジショニングの人間だと思います。

信者がたくさんいる、カリスマの経営コンサルタントでもなく、
専門に特化した経営コンサルタントでもなく、

個性も強いわけでもなく、発言内容が尖がっているわけでもなく、
ビジュアルも、特に個性的な恰好をしているわけでもないので、

かなり“つかみどころのない”経営コンサルンタトだと思うんですね。

でも、私自身、それで良いと思っています。
例えるのなら、「竹内謙礼」という百貨店で、

そこの1階から屋上まで、全ての売場で一流品が扱われていて、
どこの階で買い物をしても、満足してもらえる品揃えが提供できれば、
そのほうがお客さんに楽しんでもらえるのかな、という思いがあります。

もちろん、専門店で勝負するのもいいんですが、
やっぱり、たくさんのお客さんに満足してもらいたいと思うと、

私には、百貨店のビジネススタイルが性に合っているような気がします。

そんなわけで、個性も刺激も強くないコンサルタントですが、
今回、なんとか商業界の特集記事に食い込むことができたので、
これを機に、もう少し大きなステージで勝負をしたいと思っています。

そして、今よりももっともっと面白い販促ネタを、
このメルマガを通じて、みなさんに提供していきたいと思っています。

というわけで、今回の商業界、
売上アップのためになる話が盛りだくさんなので、
なにとぞ、よろしくお願いします!

◆【ご購入はコチラ!】
「商業界」9月号 竹内謙礼特集
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56NRI

編集後記

コンサルタントとして起業した当初から、
この「商業界」という雑誌に、自分の特集を組んでもらうのは、
ずっと自分の目標だったところもあるんですね。

無名時代に、人のツテを頼りに編集部に挨拶に伺って、
そこから、ちょこちょこ小さな記事を書かせていただくようになり、
編集者に名前を憶えてもらえるよう、ずーっと地道に頑張ってきました。

最初のころは、ピンチヒッターで原稿を書くチャンスしかありませんから、
締切もタイトだし、内容にもかなりシビアなものを要求をされました。

でも、末席からのし上がっていくためには、
こういうチャンスは確実にモノにしていかなくてはいけませんから、
私なりに、商業界の原稿はかなり気合を入れて書かせて頂きました。

その間、競合のコンサルタントの特集を組まれたり、
自分の執筆したかったネタを、他のコンサルタントに書かれたり、

この「商業界」という雑誌には、泣いたり笑ったりの、
様々な思い出がぎっしり詰まっていたりするんですね。

そして、気が遠くなるような時間と手間をかけて、
13年目にしてようやくつかんだチャンスを、
今回、なんとかモノにしたいと思っています。

そんなわけで、みなさん、
今月号の商業界、ご一読のほど、よろしくお願いします!

10月号「商業界」※竹内謙礼が表紙です。
http://www.shogyokai.co.jp/shogyokai/

★Amazonの購入はこちら!
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56NRI

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もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
http://www.e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

著者/竹内謙礼

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