• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
  • 本日発売の「貯金兄弟」は面白いです。

こんにちは!
経営コンサルタントの竹内です!

さて、私と会計士の青木先生との共著で、
シリーズで20万部突破している人気ビジネス小説「会計天国」の
第4弾が、ついに発売となりました!

今回のタイトルは・・・

『貯金兄弟』

http://www.amazon.co.jp/dp/4569764010

ええ、今回も「なんじゃそりゃ!?」的なタイトルですが、
文字通り、「貯金」について、ガッチリと書かせて頂きました!

難しいファイナンシャル的なノウハウを、
めちゃくちゃ分かりやすく、ストーリー形式で読み込めますので、
サラッと知識と情報を吸収できること間違いなしです!

主に、下記の悩みを抱えている人におすすめの本ですよ!

  • 貯金が思うように貯まらない!
  • ローンが組みやすい銀行の選び方は?
  • 生命保険は何に入っていいのか分からない!
  • 持ち家か? 賃貸か?
  • 老後の生活を安泰にするために、今、やらなくてはいけないことは?

などなど、ファイナンシャル的なことで悩んでいる人に、
ドンピシャに当てはまった内容に仕上がっています!

そして!

兄弟、姉妹、義兄、義弟・・・すべての「兄弟付き合い」に、
ちょっとストレスを抱えている人は、

悩みがスッと抜け落ちていく内容になっていますので、
ぜひぜひ、読んでいただければと思います。

『貯金兄弟』
http://www.amazon.co.jp/dp/4569764010

というわけで。
新刊「貯金兄弟」の話を、ちょっとご紹介♪

2種類の「お金にこだわる人」についてのお話です。

母を亡くし、義父の虐待を受けながら育てられた
兄「宗一郎」と弟の「翔太」。

しかし、義父は謎の火災事故で火だるまになり、
大やけどをおって重傷を負う。

それを境に、孤児院に預けられる二人。
貧しいながらも、兄の宗一郎は大学を出て大手広告代理店に就職。

お金がなかった生活からの反動もあり、
派手にお金を使い、ブランド品を身に纏い、銀座を飲み歩く宗一郎。

当然、貯金に関して一切興味なしの生活を送る。

対して、弟の翔太は「大卒よりも高卒のほうが生涯年収は高い」という自負のもと、
高校を卒業してから、すぐに消防士の職に就くことになる。

銀行や生命保険選び、家の購入など、徹底的に節約と貯金を繰り返し、
ひたすらお金を貯めることに全身全霊を注ぐ日々。

浪費癖の兄と、貯金好きの弟――。

やがて、兄はお金をどんどん貯める弟に対して、嫉妬心を持ち始める。
そして、身の回りに起きる「火」に関わる事件を検証していくうちに、
兄は弟に対して、ある疑念を持ち始める。

『翔太は、火を自在に操る能力を持っているのではないか――』

果たして、兄は浪費癖を持ったまま、無事、老後を迎えられるのか?
そして、弟は「火」を自在に操り、義父を火だるまにした真犯人なのか?

火を自然発火させる超能力「パイロキネシス」をめぐる、
SFファンタジーのビジネス書小説「貯金兄弟」!!

感動のクライマックスから目が離せない!

9月2日、全国書店で、発売開始!!!
http://www.amazon.co.jp/dp/4569764010

と、一人で盛り上がってみましたが・・・。
何はともあれ、人生で役立つこと、間違いナシの作品です。

私が今回、「貯金兄弟」でもっともみなさんに伝えたかったことは、
お金を「使うこと」と「貯めること」の難しさを、
もっと真剣に向かい合って、考えなくてはいけないということなんです。

お金を使うことには、ひとつひとつ必ず意味を持っていて、
何も考えずに、お金を使って生活することが、
もっとも、人生を貧しく、そして悲しいものにしてしまうんです。

そして、それと同じように、何も考えずに貯金をしたり、
生命保険に入ったり、家を買ったりすることも、
やはり、悲しい人生を送ることに繋がってしまうんです。

いいですか?

5年後、10年後、20年後に、
人生で「お金」で困らない生活になるためには、

「お金」というものが、人生でどのようにかかわってきて、
どのような影響を与えていくのか、
ものすごい客観的に考えていく必要があるんです。

今回、共著者である会計士の青木先生から、

貯金の方法や銀行選び、生命保険のカラクリや、
クレジットカードの上手な使い方など、
様々な「お金」に関するレクチャーを受けて、

自分の人生の「お金」に関する考え方を、
180度、ガラリと変えさせてくれるいいきっかけになりました。

そして。

同時に、身内である「兄弟」や「姉妹」についての、
感情的なもつれや、トラブルに関しても、
いろいろ考えさせられる一冊になっているので、

「子供頃、兄貴とあんなに仲良かったのにな・・・」
「大人になってから、どうも弟とギクシャクしているな」
「義兄夫婦と、どうしても話がかみ合わないんだけど」

そういう悩みを抱えている人も、
心が晴れやかになる一冊になっていますので、
ぜひぜひ、ご一読のほど、よろしくお願いします!

お金と親族の悩みが、いっぺんに解決する、渾身の一冊です!

サクッと読めます!

『貯金兄弟』 778円
http://www.amazon.co.jp/dp/4569764010

 

編集後記

さて、せっかくなのでメルマガの読者のみなさんに、
「貯金兄弟」の制作裏話をひとつ。

今回、新たなストーリーを組み立てる上で、
最近のヒット作について、少し研究してみたんですね。

で、結論としては、映画の一番のヒットは、
やっぱり「アナと雪の女王」でした。

そして、このストーリーを、分かりやすく構造だけで解説すると、

・姉妹の物語
・姉は魔法で、何でも凍らすことができる。

この2つのロジックで、話が転がっていくことが分かります。

つまり、これと似たような話を作り上げれば、
少しはヒット作に近づけるのではないか・・・そう考えたわけです。

その戦略のもと、出来上がったストーリーが、

・兄弟の物語。
・弟が魔法で、何でも燃やすことができる。

という「アナ雪」と同じストーリーの構造で、
なおかつ、その構造を全てを真逆にして、
作り上げたのが、今回の「貯金兄弟」なんです。

姉妹と兄弟を入れ替えて、
魔法を使えるのを、姉と弟をひっくり返して、
さらに、何でも凍らす魔法を、真逆の火をつける魔法にして、

そのようないきさつで、話を作り上げていったんですね。

ええ、なかなか経営コンサルタントらしい、
マーケティング的な発想で構築したビジネス小説ですが、
これでヒットして増刷でもかかってくれたら、

「さすが! 竹内さん!」
なんですけどね~(笑)

果たして、うまくいくか、いかないか、
このメルマガを読んでいるみなさんの肩にかかっていますので、
なにとぞ、よろしくお願いします!

■本当にサクッと読めます!

『貯金兄弟』 778円
http://www.amazon.co.jp/dp/4569764010

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ