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  • なぜ、寿司屋には白い握り飯がないのか?

こんにちは!
経営コンサルタントの竹内です!

さて、現在、先行予約販売をしている、
2016年売れる販促企画&キャッチコピーの予測カレンダーですが、

おかげ様で予約販売数300本を突破しました!

ありがとうございます!
毎年、売上本数が右肩上がりで伸びているんですが、

今年は、かなり早いスピードで売れています!
さすがに9年目に入ったこともあって、
リピートのお客さんがついてくれているんでしょうね。

苦労して作っている分、
やっぱり売れてくれると、涙が出るほど嬉しいですよね・・・。

その予測カレンダーも、あと3日で、
先行予約販売価格8800円が終了して、
12月3日より、定価1万7800円にて正式販売が開始されます。

今年は、完成するかしないかギリギリのスケジュールだったんですが、
ようやく、予測カレンダーも、昨日、無事、制作が終わり、

125ページあったレジュメも、レイアウトなどを工夫して、
なんとか100ページで収めることができました。
そして、ようやく、ぐっすり眠れそうです・・・。

というわけで、
予約販売のカウントダウンが入った本日のメルマガでも、
2016年の予測を紹介させて頂きます!

本日のテーマは、

「なぜ、販促企画をやらなきゃいけないのか?」

というお話。

■あと3日で終了
https://e-iroha.com/calendar2016/

 

「販促企画」と「キャッチコピー」の時代なんです。

ご存知の通り、今の世の中、
ビジネスの競争がバカみたいに激しくなってきています。

商品の競争
価格の競争
人材の競争

今までは、立地条件やサービス力でカバーしていた商売が、
ネットショップの登場や大企業の参入によって、
小さい会社にとって、商売はとても厳しい仕事になってしまったのです。

そして、小さい会社は、その時代の流れにあわせて
“あること”を真剣にやっていかなくては、
生き残ることが難しくなってきました。

それは、「表現」してお客さんに「伝えること」という行為です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「うちの商品は、高くても凄くいい商品なんだよ」と、
できるだけ多くのお客さんに伝えることが、
商売にとって、非常に重要な戦略になってくるのです。

そうでもしなければ、
お客さんはネットですぐに情報や価格を調べて、

安いネットショップで買ったり、
高くて良い商品が売っているお店に行ったりして、
どんどんライバルのお店に流出していってしまうからです。

つまり、小さいお店は、

「表現すること」
「伝えること」

この2つを真剣にやることが、
お客さんをお店に呼び込む戦略であり、
お客さんに商品を高く買ってもらう戦略にもなるのです。

しかし、です。

そもそも「表現すること」がなければ、
当然、お客さんに伝えることができません。

また、「お客さんに伝えること」が何もなければ、
やっぱり「表現すること」もできないのです。

もう少し分かりやすく言うと、
お客さんに付加価値を伝える戦略というのは、行き着くところ、

「ネタ」がなければ、まったくの無意味な戦略になってしまうのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いいですか?

「ネタ」がなければ、お客さんは喜んでくれません。
例えるのなら、お寿司屋のカウンターで「お寿司ちょうだい」といって、
板前さんから、真っ白な握り飯が出てくるようなものです。

お客さんを喜ばすためには、
次から次へと、トロやイクラ、ヒラメやアジといった「ネタ」を
自分たちの“握り飯”という商売の上に乗せて提供していかなければ、

お客さんは飽きて、他のネタが豊富なお店に行ってしまうのです。

これと販促企画はまったく同じことです。
これからの商売は、「ネタ」を自分たちで作り出して、
お客さんに出していかなくてはいけません。

例えば、

バレンタインに工務店が、チョコをプレゼントしてもいいでしょう。
また、ネットショップがエイプリールフールに
愛嬌のあるウソをSNSで拡散してもいいと思います。

OA機器の販売会社のスタッフが、ハロウィンでコスプレしてもいいし、
鶏肉屋さんが、土用の丑の日に鶏の蒲焼を販売したっていいです。

このように、自分たちでネタを作ることさえできれば、
「表現すること」が次から次へと生まれてきますので、

お客さんに「伝えること」ができて、
接触頻度が上がり、理解力を深めてくれて、

お店に来たり、高いものを買ってくれたりする
“販促”のチャンスに繋がっていくのです。

ビジネスは『価格競争』から『表現競争』の時代に突入しました。

いい情報、面白い情報、楽しそうな情報を発信している会社にお客さんが集り、
何も情報を発信していない、ルーチンワークのつまらない会社には、
お客さんは近寄らなくなっていくのです。

そんなお客さんを喜ばす1年間の「ネタ」が
ビッシリとつまった2016年の予測カレンダー。

さっきのお寿司やさんに例えるのなら、

築地の魚市場みたいなカレンダーだと思って下さい(笑)

全国津々浦々から集めた新鮮なネタが
たっぷりと100ページのレジュメとカレンダーに詰まってます!

そのネタを生でお客さんに出そうが、
焼いてお客さんに出そうが、みなさんの自由です。

ブログ、SNS、DM、販促チラシで、
お客さんに「伝えるネタ」に困っているお店や会社にとったら、

まさに宝箱のような売上アップネタが満載に詰まっていますので、
ぜひぜひ、一度、ご覧になっていただければと思います!

あと3日で先行予約販売終了。

2016年予測カレンダー 詳しくはコチラ!
https://e-iroha.com/calendar2016/

 

編集後記

以前、ある経営者さんに、
「カレンダーに8800円なんかかけられないよ」

と面と向かって言われたことがありました。
私は、その話を聞いた時に、

「あ、この人は時間とお金の換算ができない人なんだな」と、

かなり残念な気持ちになりました。

なぜならば、「お金」は何でも買うことができるけど、
「時間」だけは買うことができないからです。

この2016年の予測を立てるために、
私はほぼ1ヶ月間、本の執筆もセミナーの仕事も断って、
この予測カレンダー作りだけに没頭してきました。

そして、この予測カレンダーを使っていただければ、
「誰よりも早く動く」という“時間”のアドバンテージを得ることができます。

つまり、この予測カレンダーは「カレンダー」を売っているのではなく、
みなさんの貴重な「時間」を売っているのです。

たぶん「カレンダーに8800円なんかかけられない」と言った人は、

無駄な残業をしたり、
無駄な会議をしたり、
無駄な営業をしたりしても、

時間の「価値」が分からない人だから、
ずっと無駄な時間を過ごすことを繰り返して、
年老いていくんだと思います。

私は、どうせ年老いていくのであれば、
1分1秒でも大切に過ごしたい人間なので、
どんな時でも「前」と「先」を見ながら生きていくことを選びます。

2016年も、そんなポジティブな年にしたいですからね!

★あと3日で終了

■2016年予測カレンダー 詳しくはコチラ!
https://e-iroha.com/calendar2016/

著者/竹内謙礼

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