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  • 2019年予測カレンダー、ようやく予約スタート!

こんにちは。いろはの竹内です。

大変お待たせしました!!!

毎年、恒例となっております、

竹内謙礼の「予測カレンダー」の2019年度版が、

ようやく先行予約発売開始となりました!!

★本日よりスタート!
2019年の売れる販促企画・キャッチコピー予測カレンダー
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来年がどんな年になるのか、

小売業、ネットビジネスに携わる人の目線で

がっつり予測を立てたカレンダーです!

特に2019年は・・・消費税の増税!

かれこれ12年間も予測カレンダーを制作していますが、

消費税が絡む年は本当にカレンダー作りが大変なんです!

予測作業には「経験」と「情報」がモノを言うんですが、

消費税ネタは、これから年末にかけてコロコロと状況が変わるので 、

せっかく組み上げた予測をぶっ壊して、

一から組みな直さなくてはいけない作業を何度も繰り返します。

ということで、今回のメルマガでは、

2019年の消費税の増税について、大いに語らせて頂きますね!

★12月9日(日)に終了!
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キャッシュレスによる還元策によって流れが変わった!

2019年10月1日に消費税が2%増税されることで、

当初は9月に駆け込み消費が発生して、

10月に買い控えが起きると予測していました。

特に食品に対して軽減税率が発動されることによって、

外食産業が10%になり、年末の忘年会シーズンに向けて、

大きな打撃を受けると考えていました。

しかし、11月22日に政府がキャッシュレスによる、

消費税還元策を発表。

しかも、還元率は大盤振る舞いの「5%」!

これは計算外でしたね。

キャッシュレスによる還元策を行うことは、

ある程度、予想はしていましたが、

まさかここまで大盤振る舞いをするとは思っていませんでした。

だけど、これはなかなかの名案だと思いますよ。

まず、キャッシュレスによる還元策によって、

2014年の消費税増税時に起きた買い控えは

ほとんど発生しなくなります。

なんたって消費税が2%乗って、5%が還元されるわけですから、

むしろ消費が喚起される可能性のほうが高いと言えます。

また、キャッシュレス決済を普及させるために、

決済会社がポイントをばらまく可能性もあるので、

外食産業に関しても、軽減税率による差額2%も埋まる可能性が出 てきます。

そうなると、年末に向けて飲食店が恐れていた

増税による減収は、ほぼなくなると言っていいでしょう。

さらに、ネットショップも好景気に沸くと思いますよ。

キャッシュレス化が進み、カード支払いに抵抗のなくなった消費者 が、

次に手を出すのがネット通販になります。

特に実店舗でも使える楽天ポイントへの興味は高まりますので、

2019年の楽天のスーパーセールは

今まで以上に盛り上がる可能性があります。

加えて言うならば、2019年10月1日は楽天が社運をかけて挑 む

携帯事業に参入する日です。

政府のキャッシュレス5%還元に加えて、

さらに大きな還元策をぶちあげるに違いありません。

ソフトバンクの決済サービス「PayPay」に負けるわけには行 きませんからね。

そう考えると、2019年の10月から年末の12月にかけて、

楽天はポイントのばら撒きに尋常じゃないぐらいに力を入れるので 、

この時期の楽天広告はバンバン買い占めたほうがいいかもしれませ ん。

いいですか?

このように、「先を読む」ことができれば、

突然の変化にあたふたと慌てる必要もなく、

適切な判断を取ることができるんです。

消費税が増税されることしか知らない人と、

キャッシュレスの最新情報を知っている人では、

増税後の対応方法がまったく違いますよね?

また、何も考えずに漫然とネットショップを運営している人と、

2019年のGoogleのSEOの最新情報を掴んでいる人では 、

取り組む仕事の内容がまったく違いますよね?

このように「先を知る」ということは、

ビジネスにおいて「成功」と「失敗」を大きく分岐させるほどの、

重要なポイントだったりするんです。

さてさて。

みなさんは、2019年の予定をどれだけ真剣に考えていますか?

私は16年間コンサルタントをやってきて、

未来を予測できない経営者の失敗を山ほど見てきました。

だからこそ、10月から12月まで命を削って、

12年間も予測カレンダーを作り続けて、

ビジネスの成功を掴むお手伝いをさせてもらっているのです。

2019年は消費税とキャッシュレスを

同時に理解できなければ予測できない年です。

例年以上に「知る」と「知らない」で大きな差が出ると思いますよ 。

そんなわけで、

そこらへんの解説をがっつりまとめさせていただいた、

期待を裏切らない「予測カレンダー」と「レジュメ」になっていま すので、

ぜひぜひ、ご一読してもらえればと思います!

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編集後記

多くの人が気づいていないと思いますが、

2019年の10月1日からキャッシュレスによる

5%の還元策が取られた場合、

9月に『逆買い控え』が発生する可能性があるんですね。

例えば、9月に洋服を購入した場合は、8%の消費税ですが、

10月1日以降に洋服をキャッシュレスで購入すれば、

10%に消費税が増税されても、5%の還元策が取られるので、

結果的に5%の消費税で服を購入できるようになります。

つまり、9月に洋服を購入するよりも、

10月に洋服を購入したほうが3%分、お得になるわけです。

そうなると、9月に買い物なんてする人はいなくなりますよね?

お客さんは10月まで待ってしまいますよ。

これは軽減税率の対象になる食品も同じです。

8%の据え置きの消費税だとしても、

10月に5%の還元策が取られるのならば、

9月はみっちり節約する可能性があります。

これは非常にやっかいですよね・・・。

ただでさえ、最近の9月は残暑が長引いて、

消費意欲が下落傾向にありますからね。

店舗側は9月は買い控えを起さないために、

独自で5%の還元策を展開する必要がありそうです。

もしかしたら、キャッシュレスの決済会社が頑張ってくれて、

「9月分の5%の負担を当社が請け負いますよ」

とか嬉しいことを言ってくれて、リスクがゼロで

9月の売上を作ることができるかもしれません。

そこらへんは交渉条件として考えておいた方がいいかもしれません 。

ただ、政府もバカじゃないので(バカかもしれませんが)、

この逆買い控え現象に気づいて、5%の大盤振る舞いをやめて、

2%ぐらいに還元率を抑えるかもしれないですから、

ここらへんの還元率は流動的になるかもしれないですね。

というわけで、2019年を真剣に考え抜いた予測カレンダーなの で、

絶対に損はさせません!

ぜひぜひ、よろしくお願いします!

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著者/竹内謙礼

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