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  • 本日より2016年予測カレンダー 先行予約販売開始!

こんにちは!
経営コンサルタントの竹内です!

お待たせしました!

2016年の売れる販促企画とキャッチコピーがよく分かる
来年度の『予測カレンダー』が、本日より先行予約販売開始となりました!!

■予約販売ページはコチラ!
https://e-iroha.com/calendar2016/

12月2日以降は定価販売となってしまいますので、
ぜひ、一度、ご覧になってもらえればと思います!!
ということで。

今回のメルマガでは、この「予測」のカレンダーに、
なぜ、私が9年もこだわって作り続けているのか、
その点について、ちょっと語らせてもらえればと思います。

 

なぜ、うちの会社の社員はスピード感がないのか?

これからの世の中は、

1・お金を使う消費者が減る
2・SNSによる相互のコミュニケーション量が増える
3・ビジネスがボーダレス化する

この3点がキーワードになると思うんですね。

まず、少子高齢化で、当然、人口が減ります。
2015年現在でも、対前年で概算値で人口は22万人も減っており、
2020年には60万人減少。

さらに2040年には100万人の人口が減ると言われています。

しかも、当然、人口のボリュームゾーンは
お金を使わないシニア層が中心。

消費の厳しい状況は、さらに続くことが予想されます。
そのような中、消費者の間ではSNSがどんどん普及して、
今以上にネット上でのコミュニケーションは増加していくと思います。

そうなると、お客さんは、
もっともっと世の中の情報を積極的に収集するようになり、

さらに、自分たちでも、
もっともっと積極的に情報を発信していくようになります。

そのような「個の情報発信」が加速しているのが、
Facebookやインスタグラム、LINEに代表する、
SNSの普及だったりするわけです。

で、この2つの消費者の変化を考察してみると、
消費者人口が減って、なおかつSNSが普及してくと
一人ひとりのお客さんの与える影響というのが、
今以上に強くなっていくと思うんですね。

今まであれば、お客も多いし、SNSも普及していなかったので、
個のお客さんを一人放置しても、
売上に大きな影響を与えることはありませんでした。

しかし、人口が減って一人ひとりのお客さんの価値が上がり、
さらに、その人たちが横で繋がり始めると、
一人のお客さんの離脱が、命取りになる可能性も出てくるわけです。

例えるのなら、1人の顧客の不満が、
取り返しのつかない大きな客離れを引き起こしたり、

反対に、ひとつの販促企画イベントが、
爆発的に顧客を増やす可能性も出てきたり・・・。

そして、ここにきて消費を複雑化させてくるのが、
三番目の「ビジネスのボーダレス化」の問題です。

ネットとリアルビジネスのボーダレス化。
異業種と本業のホーダレス化。
大企業と零細企業のホーダレス化

このように、縮小するマーケットに対して、
売上をキープし続けようとする企業が、
次々に異業種のビジネスに参入することによって、

体力のない企業や、知恵のない企業は、
市場から次々に消えていってしまうのです。

いいですか?

縮小する消費者がSNSで繋がり始めて、
なおかつ、そこに競合が増えてくる市場の中で、

小さな会社が生き残っていくためには、
積極策しか残されていないんです。

・「先に」情報発信する。

・「先に」販促企画を実践する。

・「先に」お客さんをファンにする。

このように“先に”というアクションを展開しなければ、
次々にボーダレス化した市場で
ライバルにお客さんが取られていってしまいます。

つまり、小さくなる市場と顧客が繋がり始める世の中で、
企業が成長を維持するためには、
スピード感が今以上に求められるのです。

さてさて。
みなさんの会社は「先に」を意識して行動していますか?

私は13年間コンサルタントをやってきて、
未来を積極的に予測することしか、
企業にスピード感を与える方法はないと思っています。

なぜならば、人は先が見えないことには、
積極的に動こうとしないからです。

もちろん、未来を正確に予測することなどできません。

しかし、“先を見据えて行動する”という、
経営者とスタッフが情報を共有して意識するようになれば、

おそらく、社内の雰囲気やモチベーションは大きく変わって、
見違えるようにスピード感は身についていくと思います。

そんな熱い思いを込めて作った2016年度の予測カレンダー。

これを機会に、ぜひ、一度、ご覧になって頂ければと思います。

2016年予測カレンダー 詳しくはコチラ!
https://e-iroha.com/calendar2016/

 

編集後記

「来年のことを先に知ることが、売上に関係あるの?」

そう思われる方は多いかもしれません。

でも、例えばですが……。

2016年は、オリンピックが4年ぶりに開催されます。

過去の日経MJの記事や自分のメモを振り返ってみると、
どうやらオリンピックイヤーは「和」の食や雑貨がよく売れる傾向があるんですね。

最初は、その現象が謎だったんですが、
どうやらオリンピックで日本を応援することによって、

もう一度、消費者が「日本の良さ」を見つめ直していることが、
これらの消費の後押しに繋がっていることが分かったんですね。

しかも、ここ最近の訪日客の増加によって、
観光地や大型商業施設で和雑貨を見かける機会が非常に増えました。

そして、それら商品は訪日客だけではなく、
日本人も積極的に買い始められています。

そうなると2016年は「和」を意識した商品の開発や販促、
さらにはチラシやホームページのデザイン等が、
売上を伸ばすキーワードになっていくと思います。

ただし・・・今回のオリンピックの開催はブラジル。

こちらも予測材料として考慮しなくてはいけません。
日本とは正反対の開催地になるので、
競技が深夜か明け方になるケースが非常に増えます。

そうなると、飲食店は大打撃。

なぜならば、早く家に帰って
寝てしまう人やテレビを見る人が増えてしまうからです。

だから、飲食店はオリンピックが始まる8月になる前に、
何かしら売上を作る対策を早めにとったほうがいいと思います。

対して、オリンピックイヤーに売上を伸ばすのは「栄養ドリンク」。
時差の激しいオリンピックとワールドカップの開催イヤーは、
寝不足解消のために、栄養ドリンクの売上が伸びるんです。

だから、2016年は薬局薬店や寝具店は
大きなチャンスだと思いますよ。

あと、工務店やリフォーム会社も手を抜いてはいけない年になります。

このようなスポーツ競技の勝敗は、
経済効果として消費に大きな影響を与えます。

消費に勢いを与えることになるので、
「買うか買わないか自分で決められない」という商品は、
こういう「他人」の勢いに乗じて買ってしまうケースが多いんです。

だから、オリンピックイヤーの夏の販促には、
高額商品になればなるほど、力を注いだほうがいいと思いますよ。

付け加えて言うなら、
2016年は消費税増税10%の「1年前」になりますからね。

消費税の駆け込み消費とオリンピックイヤーが重なるなんて、
惑星直列の現象よりも奇跡に近いと思いますよ(笑)

・・・と、こんな感じで、2016年度の販促予測に加えて、

楽天市場やAmazonの傾向と対策や、
SEOの最新情報、
さらには、シニア層の顧客の取り込みや、
アルバイトやパートの採用を劇的に増やす方法など、

竹内謙礼の豊富な事例と実践経験に基づいた、
「明日からすぐに実践できる」ノウハウを

100ページ弱のレジュメに網羅して、
今年もみなさんに予測カレンダーをお届けしたいと思っています!

私の「未来」に対する狂気の意気込みを、
予測カレンダーから受け取ってもらえればと思います!

予測カレンダーの販売ページはコチラ!
https://e-iroha.com/calendar2016/

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
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