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  • 「お金」と「失敗」の深い関係

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、とうとう『2013年予測カレンダー』の予約販売の
『最終日』となりました!

本日、11月30日(金)を持ちまして、
「8,800円」でのメルマガ読者限定の販売価格が終了!

で、12月より、
『17,800円』の定価にて新たに販売させて頂きます!

■8,800円での販売は本日でオシマイ。
【2013年販促予測カレンダー】
https://e-iroha.com/calendar2013/index.html

先日、認知科学者の苫米地英人さんの、
『「イヤな気持ち」を消す技術』という本を読みました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894515369

そこで、「予測」について、とってもいい言葉が書いていたんですね。

『脳は過去の出来事を、自分に都合よく書き換えている』

この言葉の通り、
毎年、同じ時期に、同じミスをする人は、
自分が「ミス」をしていても、

自分の都合のいいように記憶を書き換えてしまうから、
同じ過ちを何度も繰り返すのです。

このミスを繰り返す以上、
何をやっても、売上を伸ばすことはできません!!

ということで、
今回のカレンダーの販促メルマガ最後のテーマは、

“記憶”について、お話させて頂きます。

なぜ、毎年、同じ時期に、同じように売上が落ちるのか?

私、この予測カレンダーの「受注管理」に関しては、
実はスタッフに頼まず、

自分一人で、やらせてもらっています!

毎年、注文してくれたお客さんの、会社名や個人名を、
ひとつひとつ、チェックさせてもらって、
どんなお客さんがこのカレンダーを必要としているのか、

データとして把握するために、毎年、頑張って
一人で注文をさばいているんですね。

そうしなければ、
どういう業種の、どういう人たちが予測カレンダーの情報を求めているのか、
私自身のマーケティングができなくなりますから、

とても大変な作業ですが、受注データを自分で整理することが、
私の予測カレンダーの“最後の仕事”になっているわけです。

「おおぉ、あの会社の社長さん、注文してくれたんだ」
「なるほど、この業界の人は、予測カレンダーを必要としているんだな」
「久しく会ってないけど、あの人、ちゃんと私のカレンダーを使ってくれているんだ」

と、こんな感じで、
同窓会名簿で友達を振り返るような感覚で、
受注データを見ながら、カレンダーの購入者の傾向を
毎年、マーケティングさせてもらっているのです。

で、この受注データを、せっせと追いかけながら、
最近、気がついたことなんですが、
この予測カレンダーを“持っていない人”というのは、

必ず、毎年、同じ時期に、同じ質問をする傾向が強いんですね。

「楽天の広告を買っても売れないんですけど」
「8月に売上が落ちてどうしようもないんですが」
「販促チラシのキャッチコピーがひらめかないんですが」

このように、昨年も同じような質問をして、
同じような解決策を講じたのにも関わらず、
またその時期を迎えると、同じ質問をするというのは、

「予測カレンダーを持っていない」
という人のほうが、圧倒的に多いわけです。

なぜなのか?

この『同じ質問を何度もする病』の疑問が、
しばらく解けなかったんですが、
先述した苫米地さんの本を読んでいて、
「なるほど」と思える回答がそこに書かれていました。

『予測が裏切られ、反対のことが起こると、私たちはその出来事を強く記憶する』

つまり、人間は、失敗を記憶にインプットすることで、
「もうこの失敗は二度としない」と心に強く植えつけられて、
危険を回避しながら、さらに強くなっていく生き物なのです。

例えば、
沸騰したヤカンを触って、熱い思いをして、
「もう二度と沸騰したヤカンを触らない」と記憶することも、

商品の納品日を間違って、取引先に起こられて、
「納品日は、もっと早めにしよう」と記憶することも、

すべては、「失敗の積み重ね」が、記憶となって、
人間の防衛本能を強くさせているのです。

だから、二度と同じミスをしないためには、
予測をたてて「失敗」の経験を積むことが重要になります。

予測を立てて、そして、予測をはずし、
「もうこの予測ミスは二度としない」という行動を、
何度も繰り返すことにより、
ビジネススキルは飛躍的に向上していくことが大切なのです。

しかし。

未来を予測することもせず、
ただ漠然と目の前の仕事に取り組んでいるような状況では、
「予測に失敗した」という記憶すら刻まれないので、
結果的に、記憶が積み重ならないままで終わってしまいます。

その結果、「同じミス」を「同じ時期」に「同じ人」が、
何度も何度も繰り返すことになってしまうのです。

いいですか?

「成功の記憶」は、脳にとって、たいした情報ではありません。
なぜならば、成功の体験を記憶にインプットしたからといって、
次に起きるかもしれない、生命の危機を回避することには、
なんの役にも立たないからです(苫米地英人談)

「失敗」の記憶を、頭の中に強くインプットするためには、
予測を立てて、それを裏切られる経験をたくさんしなくてはいけません。

例えば、

仲の良い友達に、裏切られた時、ひどく傷つきますよね?

なぜ、傷つくかと言うと、
「仲が良い」という“予測”を、あっけなく裏切られたからです。
仲が悪い友達に裏切られても、何も記憶には残りません。
それほど、「予測」というのは、「記憶」と深い関係性があるのです。

予測カレンダーを“持っていない人”が、
毎年、同じ質問を繰り返すのはそのためです。

何も予測を立てていないから、裏切られた記憶もインプットされないので、
結果的に、何も経験として積み重ならないから、
仕事で同じミスを何度も繰り返して損をするのです。

広告を何度買っても、失敗する。
商品を何度仕入れても、失敗する。
スタッフを何度採用しても、失敗する。

全ては、自分の記憶のインプットミスから起こる、
必然的なトラブルなのです。

でも、予測カレンダーを持っていると、
1年間の、毎月の予測を立てることに真剣になるから、
「当たった」「外れた」が、強く記憶に残ります。

そして、

「来年は同じ予測ミスを絶対にしない」
という気持ちでビジネスに望むから、

同じ過ちを繰り返さず、ビジネススキルがアップして、
売上を伸ばす戦略を、確実にお金に換えていく力が身につくのです。

「予測」するということは、
「裏切られて自分が傷つく」という覚悟を持った、
本当に勇気のある商売人にしかできない芸当なんだと思います。

そして。
未来を予測することは、当たっても、ハズレても、

結果的には、売上に直結するものなのです。

■だから、毎年、400本も売れるんです。
【本日、最後】2013年予測カレンダー

ご注文はコチラ
https://e-iroha.com/calendar2013/index.html

編集後記

昔、私がサラリーマンだった頃、
自分の部署のスタッフが、てんでんバラバラに仕事をしていて、
なかなか情報の共有ができないことがありました。

企画のスケジュールから目的意識、
キャッチコピー作りから売上計画まで、
それぞれが勝手に仕事をしているような状況だったので、
結果的に、効率の悪い業務を、毎年続ける羽目になりました。

そんな悩みを、あるきっかけで、一気に解決させてくれたのが、
2ヶ月間がひと目で分かるスケジュール表でした。

大きなホワイトボードを2台買ってきて、
そこに2か月分のスケジュールを全て書き込むことで、
ひと目で、今、誰が、何の仕事をしているのか、
すぐに把握できるカレンダーを職場に置いたのです。

そうすると、ひと目で“今”の仕事の状況を、
全てのスタッフが認識することができるようになり、

その結果、仕事の効率が何倍もよくなって、
ネットショップの売上を一気に伸ばすことができました。

「個人」の力を伸ばすことよりも、
「チーム」全体の力を伸ばさなくては、
今の時代、大きな売上のV字回復は望めません。

その「チーム」を強くするためには、
「全員が同じ方向を向くこと」
これが何より重要なテーマになります。

毎年、制作する私の予測カレンダーが、
大型の壁掛けカレンダーである理由はココにあります。

小さければ、スタッフ同士で情報の共有できないし、
スタッフ全員の“予測力”を高めるためには、
どうしても、

「みんなが閲覧できる大きなカレンダー」

というのが必要なのです。
2ヶ月間を、全体像で捉えるためには、
パソコンやスマホの画面では小さすぎます。

また、1ヶ月間だけの情報を把握するだけでは、
今のスピード重視の販促の世界では、
とてもじゃないですが、通用しません。

そんな実践と経験に基づいて制作した
2ヶ月間が“ひと目”で分かる販促予測カレンダー。

5年間、予測をし続けた実績と、
62ページの予測レジュメと、
70分間のセミナー音声CDもつけて、

本日、8,800円の予約販売は「最終日」となります。

「売上」に本気になった人のみ、限定です。

■知っている人だけ「学び」を「お金」に変えられる。
⇒限定400本。≪なくなり次第、終了≫
https://e-iroha.com/calendar2013/index.html

著者/竹内謙礼

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