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  • GW明けの『仕事が嫌だ』モードをなくす5つの方法

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、研修先の男性社員さんで、

「うちの長女と結婚して欲しいな♪」

と思えるような人に出会ったんですね。

入社2年目の社員さんなんですが、

「この人に『お父さん』と呼ばれたいな」

と思って、一応、娘にも相談してみることにしました。

「大事な話があるんだが」

「なによ」

「取引先に結婚して欲しい男の子がいるんだよ」

「ガチで頭おかしい話だな」

「いや、ホント、いい男なんだよ」

「どんな感じで?」

「頭もいいし、顔もいいし、優しいし、仕事もできるし」

「そんな奴いねぇよ(笑)」

やれやれ、あっけなく話し合いは決裂です。

でも、運命的な出会いって、

いつもこんな感じで始まりますよね(始まらねぇよ)。

ということで、本日のメルマガは前号の予告通り

「GW明けの『仕事が嫌だ』モードをなくす5つの方法」

についてお話させて頂きます。

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これを読んだら「会社行きたくない」は治る!

まずひとつ目は

「会社に行きたくない理由を箇条書きにする」ことです。

「嫌なこと」というのは複合的に重なりあって

漠然とした「嫌」な気持ちになっているケースが多いので、

一度バラバラにして箇条書きで書き出してみると、

実はひとつひとつはたいした理由じゃなかったりします。

・朝起きて会社に行きたくない
・今の仕事がなんとなく向いていない
・上司と性格が合わない

などなど、いろいろ仕事の嫌な話が出てくると思いますが、

ひとつひとつを見てみると、

「まぁ仕方がないか」

と納得することばかりなので、

書き出すことで嫌な原因が整理されてスッキリします。

これはストレスをリセットする方法として効果的なやり方なので、

ぜひ試してみてください。

次に連休明けから「新しいことを始める」ことです。

登山、ランニング、英会話、婚活、格闘技・・・なんでもいいです。

新しいことを始めると、そちらに意識が向くので、

仕事に対しての「嫌な気持ち」が少しずつ薄まっていきます。

新しいことは刺激も多いし、自己成長を感じられたりするので、

気持ちもポジティブになっていきます。

ただし!

「禁煙」と「ダイエット」だけはチャレンジしないで下さい。

挫折しやすく、失敗した時に余計に気が滅入ります。

こういう難易度の高い目標は、

あまり季節の変わり目にやらないほうがいいのが鉄則です。

3つ目は「早く寝る」ことです。

仕事が嫌でGW明けに夜更かしする人は実は多いんです。

ゲームや映画で現実逃避をしたい気持ちは分かりますが、

そういう無意味な逃げ方は何も解決を生み出しません。

会社から速攻で帰ってきて、すぐに食事を済ませて、

無理やりでもいいので布団に入って10時頃にはもう寝て下さい。

そうすれば、生活のリズムが3日ほどで戻ってくるので、

朝、会社に行くのが嫌な気持ちではなくなります。

4つ目は「食べ過ぎない」ことです。

嫌なことがあると食事の量が増えてしまうものです。

特に連休明けは仕事のストレスから解放されたいがために、

ドカ食い、やけ食いする人が多い傾向にあります。

ここで食い過ぎてしまうと体重が増加して、

自己嫌悪に落ちていきます。

そして、焦って6月から無理なダイエットを始めて、

食事制限をかけて夏場に体力を消耗させてしまい

8月ぐらいに「夏バテ」を引き起こして体調不良に陥ってしまうんです。

だから、連休明けこそ食べる量に気を付けて下さい。

そして最後の5つ目は、

「GW中にした仕事の話をすべて忘れること」です。

連休明けに仕事にストレスを感じる人というのは、

別のコミュニティと接触した人が多いんです。

大学の友達
高校の友達
親、兄弟など

仕事とは関係のない人たちに会って、

仕事の愚痴や文句を話していくうちに

「ひどい目に合っているのは俺だけなんじゃいか」

と思い込んでしまって、

それで連休明けに仕事がストレスになってしまうんですね。

でも、冷静になって考えて下さい。

久しぶりに会った友達や親が、

あなたに対して厳しい話をすると思いますか?

仲の良い人になればなるほど、

仕事で疲れて、悩んで、苦しんでいる友人対して、

「お前の考え方は間違っている!」

なんて厳しい言葉を浴びさせることはありません。

それよりも「その気持ち分かるよ」と優しい言葉をかけて

それで慰めてあげるのが、

人としての心遣いのようなところがあります。

だから、GW中に会った人の

仕事に対するアドバイスというのは、

すべて忘れるようにしましょう。

あなたのためを思って言った話など何一つなく、

あなたの将来のことに対して真剣に話たことなどまったくなく、

ただ単に、

「そうだよね、大変だよね」

とあなたの意見に同意して、友達関係を維持するために、

優しい言葉をかけただけの話でしかありません。

GW中の話はすべてを忘れて、また新たな悩みを作って、

自分に厳しいことを言ってくれる人、

ビジネススキルの高い人、利害関係のない人に、

改めて相談してみてください。

そのほうが人生において

必ずプラスになる答えを聞き出すことができると思います。

いいですか?

GW明けの『仕事が嫌だ』モードをなくす5つの方法は下記になります。

・会社に行きたくない理由を箇条書きにする
・新しいことを始める
・早く寝る
・食べ過ぎない
・GW中にした仕事の話をすべて忘れること

この5つを実践することができれば、

すぐに連休前と変わらないコンディションを戻すことができます。

連休明けのコンディションの整え方を覚えておけば、

次の大型連休には『仕事が嫌だ』モードからすぐに脱出することができます。

「こんな大型連休、二度とねぇよ!」

そう思うかもしれませんが、

実は2019年から2020年にかけの年末年始は、

『9連休』の可能性があるんですね。

これからの日本は働き方改革によって、

大型連休を過ごす機会が増えていくと思いますので、

自分自身で連休明けのモチベーションアップの仕方を覚えておかなければ

毎回のように気持ちが落ちてしまって、

現実から逃避する人生を繰り返すことになってしまいますよ。

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編集後記

新卒が連休明けに「5月病」に陥ってしまうのは、

学生時代の自分に対する高い評価が原因だと思うんですね。

学生の時に働いていたアルバイト先やインターン先などで、

「お前、仕事ができる奴だな」

と評価されて、そのまま会社に就職してしまうと、

急に低い評価になってしまって「こんなはずじゃなかった」と、

連休明けから会社に行きたくなくなってしまうんです。

でも、学生のアルバイトやインターンって、

そもそも会社にとっても重要な戦力ではないので、

雇う側も高い評価を出しやすいところがあるんです。

つまり、仕事のエキスパートとして

「仕事ができる」と褒めていたのではなく、

「学生の割には仕事ができる」と褒めていただけの話であって、

社会人になったらようやく、

「仕事ができる最下位層」

に食い込んだだけの話だったりするんです。

だから学生の頃の自分の評価なんて、

とっとと捨ててしまったほうがいいと思います。

そうしたほうが今の仕事に対して謙虚な気持ちにもなれるし、

自分の正しい評価も理解できるようになるので、

もう少し肩の力を抜いて仕事ができるようになると思いますよ。

まだまだ人生長いんですから、

いますぐ高い評価をもらわなくても、

5年、10年かけて高い評価をもらえればいい話なんですからね。

人生、マジで長いんですよ。

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著者/竹内謙礼

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