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  • 「雑用」を笑う奴に、成功はない。

こんにちは! いろはの竹内です。

さて、先日、反抗期を迎えた次女(中学二年生)の、
学校の先生との連絡ノートをみたところ、

「親が反抗期で困っています」

という、深刻な相談をしていることが判明しました。

なるほど、親である私が反抗期だったんですね……。

これは新しい視点です。
きっとこういう変わった発想をする子どもは、

将来、ろくな大人にはなりません!

ということで、子育ての大きな壁にぶつかっている、
経営コンサルタントがお届けする今日のメルマガのテーマは、

「成功の5ヶ条」

たぶん、この5つのことができない人は、
永遠にビジネスの世界では成功しないんだと思います。

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成功に必要な5つの条件

先日、雑誌の取材で、
「竹内さんにとって、成功の条件ってなんですか?」
という質問を受けて、思わず出てしまったのが、次の5つでした。

・「雑用」ができない人に、成功はない。

・「継続」ができない人に、成功はない。

・「実行」にうつせない人に、成功はない。

・「約束」を守らない人に、成功はない。

・「我慢」ができない人に、成功はない。

「雑用」というのは、“小さな仕事”のことを意味します。
この“小さな仕事”がひとつひとつしっかりできない人は、
やっぱり“大きな仕事”で成功はできないんですね。

スケジュール作り、アポ取り、雑品の用意、連絡、集合場所の確認……。

こういう小さな仕事の積み重ねが「大きな仕事」になるのです。
だから、どんなに小さな仕事でも、バカにせず、手を抜かず、
そして、ちゃんとやることを心掛けるようにしましょう。

次の「継続」というのは、どんなことがあっても、
放り出さず、最後まで“続けること”を意味します。

続けることができない人は、成功する前に止めてしまうわけですから、
当然、結果なんて出るわけがありません。

ブログ、DM、広告、会議、挨拶、販促企画……。

こういう「継続」ナシには成功しない仕事を、
「時間がなくなった」
「結果が出ない」
「飽きた」

このような言い訳をして止めてしまう人は、永遠に成功するはずがないのです。
「時間軸」で戦えない人は、永遠に「価格軸」で苦しい戦いを強いられます。

だから、人にモノを高く売りたい人は、
できるだけ「時間」で勝負する継続力を身に着けていきましょう。

三番目の「実行」にうつすということは、
「最後まで手を抜かない」ということです。

世の中、「実行」することだけに満足してしまい、
“詰めが甘い”人が非常に多いです。

「このへんでいいだろう」

「ここまでやれば大丈夫だろう」

「このくらいやれば怒られないだろう」

そう言って、最後の最後で手を抜いてしまい、
最終的に、結果が出せない人が、世の中の9割ぐらいはいると思います。
だから、実行するときは、必ず“徹底する”ということを忘れないでください。

「約束」は、人の“信頼”を生みます。
その“信頼”は、やがて“安心”に変わり、
そこで初めて、お金のやり取りである“商売”が生まれます。

だから、「約束」を守らない人の前からは、
お客さんは必ずいなくなります。

決められた日時までに仕事を仕上げない。
「提出する」と言った日に提出しない。
お客さんからの問い合わせを無視する。

「約束」とは、アナタという人間の「信頼」を売ることと、
同じ意味だと思ってください。

そうすれば、「約束」の重みが分かって、
一生懸命、「約束」を果たすことに全力を尽くすようになると思います。

最後の「我慢」には、商売の全てが詰まっていると思ってください。

広告を投資し続ける“我慢”

人を育て続ける“我慢”

結果が出るまで待ち続ける“我慢”

スキルが身に付くまでの“我慢”

お客が育つまで“我慢”

怒られる“我慢”

これらの“我慢”という行為ができる人が少ないから、
世の中、商売で成功する人も少ないのです。

「お金」は、人の“我慢”をダメにさせる力があることを覚えておいてください。

目の前のお金が欲しいから、“我慢”を止めてしまうんです。
目の前のお金が手に入らないから、“我慢”を止めてしまうんです。

だから、商売に成功した先人たちは、
商売を始めた最初のうちは「お金のことを考えるな」と言います。

なぜならば、お金のことを考えると、“我慢”ができなくなるからです。
でも、これは逆を言えば、我慢さえすることができれば、
成功の道は少しずつ広がっていくという意味でもあります。

いいですか?

大切なことだから、もう一度、成功の5ヶ条を書かせてもらいます。
(プリントアウトして机の上に貼ろうぜ!)

・「雑用」ができない人に、成功はない。

・「継続」ができない人に、成功はない。

・「実行」にうつせない人に、成功はない。

・「約束」を守らない人に、成功はない。

・「我慢」ができない人に、成功はない。

みなさんは、この5つをしっかり守れていますか?
今、心の中で、自分が「守れている!」と思っている人は、要注意ですよ!
だって、この5つは、自分で判断することではなく、

周囲の人が決めるものですからね。

いつの時代も、自意識過剰は禁物ですよ!

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編集後記

さて、本日のメルマガでも紹介させていただいている、
2月28日に開催する経営合理化協会のセミナーですが、
このセミナーでは、私の「2014年販促予測カレンダー」を
テキストとして用いながら、1年間の販促のシミュレーションを立てていく講義となります。

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https://e-iroha.com/calendar2014/

なぜ、この企画を経営合理化協会さんとタッグを組んでスタートさせたのかというと、
やはり私の制作した予測カレンダーを

「100%、使い倒して、成功してほしい!」という思いがあるからです。
本日の「成功の5ヶ条」に当てはめると……

・「雑用」ができない人に、成功はない。
→予測カレンダーを使って、“計画を立てる”という「雑用」をする。

・「継続」ができない人に、成功はない。
→予測カレンダーに沿って動けば、「継続」ができる。

・「実行」にうつせない人に、成功はない。
→予測カレンダーに沿って動けば、「実行」にうつせる。

・「約束」を守らない人に、成功はない。
→予測カレンダーに書いたことを実践すれば、「約束」が守れる。

・「我慢」ができない人に、成功はない。
→予測カレンダーに書いたことは心に刻まれるので、「我慢」できる。

このように予測カレンダーをセミナー化することによって、
「成功の5ヶ条」を実践することができるんだと思います。

久しぶりの経営合理化協会のセミナーで、私も“超”がつくほど気合いが入っていて、
セミナー終了後に打ち上げの飲み会にも参加する気マンマンですので、
ぜひぜひ、みなさん、ご参加いただければと思います!

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著者/竹内謙礼

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