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  • 「ゴールデンウィーク明けに会社に行きたくない」を解消させる方法

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、大学2年生の次女が一人でauに行った時のこと。

ただでさえ童顔な上に、その日は幼い服を着ていたせいか、

受付のお姉さんに、

「あらら、お嬢ちゃん、一人で来たの~?」

と、ナメた口の利き方をされたらしいんですね。

「お父さんとお母さんはどこに行っちゃったのかな?」

「一人で着ました」

「あらー、偉いねぇ~。今日はどうしたのかなぁ?」

「スマホの修理です」

「あらー、偉いねぇ~」

「・・・」

「でも、ごめんね~。お父さんとお母さんがいないとできないのよ~」

「委任状を持ってきました」

「あらー、偉いねぇ~」

「・・・」

「ちなみに、お嬢ちゃん、いくつなのかな?」

「19歳です」

「・・・失礼しました」

その後、実家に帰ってきて、

「auのスタッフを全員黙らせてやったぜ」

と、武勇伝のように語る次女の精神年齢は、

たぶん、7歳ぐらいなんだと思います。

ということで、本日のメルマガは、

「10連休に備えよう!」

をテーマにお話させて頂きます。

今年は何も対策をしていないと、

5月病の社員が続出するかもしれませんよ!!

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連休明けに100%の状態で仕事に臨める方法

そもそも4月下旬から5月上旬にかけては、

気温や天候が変わりやすく、

1年の中で最も体調を崩しやすい時期でもあるんですね。

最近では”春バテ”という言葉も使われているぐらいで、

寝不足や体調不良で、身体に異変をきたす人が多いんです。

そこにきて、今年は4月27日~5月6日まで

前代未聞の10連休がスタートします。

10日も休んだら、当然、睡眠時間や生活サイクルが乱れますので、

連休明けに身体の不調を起す人が続出することは確実。

そこで、10連休明けに、精神的にも体力的にもベストの状態を保ち、

全力で仕事に臨めるコツをちょっとお話させて頂きます。

まず、連休明けの仕事を溜め込まないことです。

5月病になって精神的に落ち込むのは、

だいたいが「連休明けにこの仕事をやればいいか」と、

業務を後回しにしてしまう人なんです。

連休明けにただでさえ仕事の乗る気がしないのに、

そこにきて連休前の溜めた仕事がのしかかり、

さらに新たな仕事も入ってくるので、

GW明けは想定していた以上のパニック状態に陥ってしまいます。

そうならないためにも、連休明けの仕事を少なくするよう、

多少、無理をしてでも

連休前に諸々の仕事は片づけておいたほうがいいと思います。

次の対策としては、連休中でも、

ある程度、「仕事モード」を維持しておくことを心掛けましょう。

仕事を忘れてゆっくり休みたい気持ちは分かりますが、

完全に気持ちをOFFにして連休に飛び込んでしまうと、

連休最終日の5月5日、6日あたりが

相当、精神的に落ち込むことになってしまいます。

なので、ほんの少しだけ仕事を家に持ち帰るようにして、

連休中でも、ちょいちょい仕事をやったほうが、

連休明けに仕事モードに入りやすいところがあります。

「10日間は休む権利があるんだよ!」と

言いたくなる気持ちは理解できますが、今年のGWに関しては、

そもそも体調を崩しやすい時期に10日間連続で休むことのほうが

“異常”だと思ったほうがいいと思います。

イメージとしては、10日間の休みうちの

3日ぐらいの午前中、もしくは寝る前に働く感じでいれば、

大型連休明けでも、スムーズに仕事に入っていけると思います。

3つ目のポイントとしては、

連休明けに「楽しいこと」を用意しておくことです。

暦で言うと、5月10日(土)と11日(日)ですね。

ここに楽しい予定を入れておけば、連休明けでも、

「あと4日働けばいいんだ!」

と気持ちを強く持てるので、

連休明けの厳しい平日を乗り切ることができるようになります。

例年、多くの人がGW中に楽しいことをやり切ってしまうので、

GW明けには楽しみがなくなり、燃え尽き症候群になって、

精神的にも体力的にもダウンさせてしまうケースが多いのです。

10連休中にレジャーを予定している人も、

すべてをこの期間で楽しんでしまうのではなく、

10連休明けの土日にもレジャーを分散させたほうが、

精神的にも非常に楽になると思います。

いいですか?

今回の10連休で、特に気を付けて欲しいのは、

新入社員と中途社員の対応です。

4月から新しい職場で、ただでさえ不安でいっぱいの状況で、

すぐに10日も休んでしまうわけですから

「うまくこの会社でやっていけるんだろうか」

「会社に行くと、また失敗するんじゃないだろうか」

「この会社で本当にいんだろうか」

と、休みの間、頭の中で不安なことが、

風船のように膨れ上がっていくんです。

さらに、大型連休中は学生の頃の友達や昔の職場の同僚と話もするので、

仕事の愚痴しか話さなくなるので、

余計に会社に行くのが嫌になってしまいます。

だから、新入社員、中途社員に関しては、

・連休前に面談をして、上司が不安や不満を聞いておくこと。

・連休明けに面談をして、上司が不安や不満を解決させておくこと。

この2点をしっかりフォローすることが大切になります。

そして、連休明けに新しい社員に

自信を持ってもらえるような仕事を任せたり、

社員たちと交流が深められるイベントを開催したりして、

精神的なフォローを5月から6月までにやっておくことです。

そうすると、連休明けから

仕事のモチベーションを高く維持することができて、

なおかつ体力的に厳しい夏場の仕事も乗り切ることができるので、

そのまま年末商戦にうまく持ち込めるようになると思います。

10連休明けの業務というのは、

サウナに入っている人に、いきなり冷や水をぶっかけるようなものなので、

ショック死する可能性だってあるということを、

理解しておく必要はあるんだと思いますよ。

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編集後記

経営者も10連休明けは注意したほうがいいと思います。

観光地や一部の小売業を除けば、

おそらく10日間休んだ分だけ売上は下がると思いますし、

今回は連休中にお金を使い込んでしまう人が多いので、

連休明けの消費はかなり鈍化することが予想されます。

さらに、7月の参院選と10月の消費税増税前ということもあって、

政治が不安定で見通しが読めないニュースが出てきたり、

景気が悪化している数字が出てきたり、

中国経済の鈍化やイギリスのEU離脱のニュースなど、

世界的にも情勢が不安定な情報が流れ出てくると思うので、

それらの情報に消費者が振り回されて、

5月の連休明けの景気は相当悪いのではないかと予測しています。

売上をできるだけ落とさないためにも、

連休明けは母の日、父の日の商戦でしっかり稼いで、

なおかつ、新商品やセール販売、イベントで売上をマメに行って、

無駄なコストを抑えて5月の売上ダウンを

最小限に抑えることに注力したほうがいいと思います。

間違っても、売上が伸びないからと焦って、

訳の分からない広告を突然買ってしまったり、

トンチンカンなコンサルタントに仕事を依頼してしまったり、

失敗の確率の高いことへの投資は

ぐっとこらえたほうがいいとは思います。

連休明けは奇をてらった広告や販促が当たりにくい傾向があるので、

やるとすれば、従来からやっている地道な販促手法のほうが、

効果を発揮しやすいところがあります。

どちらにせよ、連休明けにも、

仕事のやる気が出るようなメルマガを配信させていただきますので、

新入社員や中途の社員のほか、従業員や取引先の皆さんに、

「このメルマガ読むと、連休明けにも元気が出て仕事ができるよ!」

と、ぜひ、勧めてくださいね!

■メルマガ購読フォーム
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そして、僕はこのメルマガを書くために、

GWはしっかり仕事をさせて頂きます!

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著者/竹内謙礼

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