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  • メルマガとフェイスブックとブログと博多の夜と私

こんにちは。
いろはの竹内です。

先日、博多に出張に行った時のこと。
急に酒が飲みたくなり、タクシーで繁華街の中洲に飛び出していきました。

焼酎、ゴマサバ、明太子、博多ラーメン・・・。

博多の名物でも食べながら、
よなよな芋焼酎でもすすろうと思ったんですが、
店の暖簾をめくる直前に、

急にダイエットしなくてはいけないことを思い出して、
結局、

コンビニの駐車場でヨーグルトをおつまみにして、
缶チューハイを飲むという、
ちょっと病んだ博多の夜を過ごしてきました。

っていうか、この夕食に「博多」である必要性が、
まったくありません。

ということで精神的に不安定になっている
おじさん竹内の話しは抜きにして。

今回は
「メルマガ」「ブログ」「フェイスブック」「ツイッター」
についてのお話。

ええ、全部ひっくるめてお話させて頂きます!

メルマガとSNSの連動

まずは、「メルマガ」のお話から。
私、こうやって今、みなさんが読んでいる

「ボカンと売れるネット通販」という「メルマガ」を
毎週頑張って配信していますが、

受信ボックスによっては、自動的に迷惑メールに放り込まれたり、
スパム扱いになって、
せっかく登録してくれたお客さんのところに、
メルマガが届かなくなってしまうことがよくあるんですね。

だから、メルマガのスタンドを思い切って変えることにしました。
コチラのメルマガスタンドです。

■配配メール
http://www.haihaimail.jp/

こちら、詳しく説明していると長くなってしまうんですが、
とにかく、お客さんへのメルマガの「到着率」が高いんです。

「メルマガを登録したのに、最近届かなくなった」
「いつの間にか、迷惑メールの中に放り込まれていた」

こういう事態を食い止めるメルマガのスタンドを探していたら、
ここのサービスに行き着いたんですね。
(もちろん100%食い止めるものではありませんが)

実際に導入する前に担当者さんにも話を聞きに言ったんですが、
「メルマガがなぜお客さんに届かなくなるのか?」という謎が、
「なるほど」って感じで解決することができました。

※こちらにメルマガ未着の防止策が書かれています。
http://www.haihaimail.jp/function/function_02.php

昔までは、メルマガのスタンドは、
どこの会社でもいいと思っていたんですが、
最近は、メルマガのアドレスを1件取得するのにも、
何千円、何万円のコストがかかりますからね。

「メルマガが届かない」というのは、
ネットビジネスにとって、かなり大きな“損失”になっていると思います。

さらに自社サイトでわざわざメルマガを登録してくれて、
「あなたの会社のメルマガを読んでもいい」と言ってくれるような、
そんな神様のような優良顧客に、メルマガが届かなくなるのは、

企業にとって、メチャクチャ大きな機会損失になることは明らかなことではあります。

だから、多少、配信スタンドの利用料金が高くなっても、
私は「確実に登録した人のところにメルマガが届く」という、
そう言うスタンドを利用した方がいいとは思うんですね。

ということで、今回のメルマガ配信から、
私は「配配メール」のスタンドを利用することにしました。

まだセッティングが未完成なので、
完璧にメルマガが届かないところが一部あるとは思いますが、
時期に、これは解消されていく予定です。

で、こっからが本題。

配信した「メルマガ」に関しては、
せっかく書いた文章ですし、
これを「垂れ流し」て終わりにするのはもったいないところがあります。

さらに、メルマガの受信ができなくても、
ブログやフェイスブック、ツイッターでメルマガの情報を発信しておけば、
仮にメルマガが“未着”になった人でも、
定期的に情報を読ませることが可能になるんですね。

それに、メルマガで情報をチェックする人よりも、
フェイスブックやツイッターで情報をチェックする人の方が、
もしかしたら、今後、増える可能性があるかもしれませんので、

何かしら、メルマガをWEB上で「保管」するような仕組みは
早い段階で作っておいたほうがいいとは思うんですね。

そこで、「配信したメルマガを保管するブログ」というのを、
先日、作ってみることにしました。

それが、このブログです。
http://e-iroha2.com/

過去に書いた私のメルマガが、全てブログで保管されています。

さらに「カテゴリ別」に分かれているので、
お客さんが過去に書いた情報を探しやすいのも特徴。

ユーチューブの画像なんかも貼り付けていますから、
それなりに内容盛りだくさんの
「ファンブログ」として見せられるのも特筆すべき点です。

あと「いいねボタン」「ツイッターボタン」「グーグル+」のような、
拡散機能がついているので、
情報を横に広めていく力はかなりついたブログにはなっています。

いわゆる「口コミ」への戦闘力はかなりあがったところがあります。

そして何より、
メルマガが「ブログ」として保管されるようになって、

SEOによる集客が可能になった点が大きいですよね。

検索エンジン上に、これだけの文章量が入り込めるわけですから、
ここからお客さんを救い上げて、逆誘導でメルマガ登録に落とし込むことができれば、
今まで“受身”だったメルマガ登録が、
今度は“攻め”に転じることができます。

単にバックナンバーがWEB上に掲載されることよりも、
ブログになって、内部構造がしっかり整ったことで、
圧倒的に検索からの集客力は高まったところがあります。

で、さらに、これらのメルマガは、
配信後、ブログに保管されるだけではなく、
「フェイスブック」や「ツイッター」にも連動させること可能なんです。

■フェイスブックの竹内謙礼「ファンページ」
http://www.facebook.com/eiroha?sk=app_119385188169201

■竹内謙礼ツイッター(10月24日にメルマガが配信されたことをつぶやいています)
http://twitter.com/#!/eiroha

なお、今現在、フェイスブックでは、
竹内謙礼の「マンガ1億稼ぐ起業入門」(1365円)が、
「いいね」ボタンを押すと、「無料」で読める特典がついています!

(みなさん、「いいね」ボタンを押してね)

このような“特典”を設けることで、
「いいね」の数を増やして、フェイスブック上でメルマガを見てくれる人を増加させれば、
メルマガが未着のお客さんに対しても、

ちゃんとフォローができるようになります。

いいですか?

どうしても人数の少ない会社の場合、
「メルマガ」
「ブログ」
「ツイッター」
「フェイスブック」

全てを管理していくのは難しいと思います。

さらに、それぞれを使い分けて文章を書くのは難しいですし、
執筆した情報の「垂れ流し状態」は、
労働力の資産として、非常にもったいないことになります。

SNSはツールとしては魅力充分ではあるですが、
正直、「個」で使うことがメインであり、

「企業」の販促ツールとしては、まったく適していない面があります。

でも、こうやって、お客さんとのコミュニケーションツールとして利用するよりも、
情報発信のロスを少なくして「集客」の目的として使えば、
ちょっとビジネスの販促ツールとしては面白いかなぁと思いますよ。

なお、今回の
かっちょいいブログとフェイスブックを作ってくれたのは、
こちらの会社さんです。

■WEB-SEED
http://www.web-seed.com/

ドロップシッピング選手権で
何年も連続で優勝している方が制作してくれたので、

SEOやお客さんの回遊をかなり意識してサイトを制作してくれるので、
デザインももちろん格好いいですけど、
それ以上に集客の実力もともなった、
ブログやフェイスブックを作ってくれます。

まだ手動で管理する部分は一部残っていますが、
今回、私がやっているような、
執筆したメルマガをブログやフェイスブック、ツイッターと連動させて、
販促効果を高めるサービスもやっていますので、

「人件費削減+売上アップ」の両方を狙っている会社さんは、
一度、問い合わせてみるといいですよ。

ただ、人数がそんなに多い会社ではないので、
「お任せで文句はいいませんよ!」っていう
優しいお客さん限定でお願いしますね(笑)

こういう作業は慣れない人のディレクションが入って、
逆にいいものができなくなる可能性が高いですから、

「いいもの」を作ってくれる人には、
自分の意見を入れないのが一番だと思います。

あっ、でも、最後に忘れちゃいけないのが、
メルマガが「不着」だったら、そもそもの意味がないので、
SNSとの連動を仕掛けるのであれば、
メルマガのスタンドも同時に乗り換えてしまうのがオススメです。

■配配メール
http://www.haihaimail.jp/

ここもサポート体制がしっかりしているので、
スタンドを載せ変える時は、いろいろ相談に乗ってくれて、
すぐに配信スタンドをチェンジすることができますよ!

編集後記

ここまでSNSを盛り上げといて、
真逆のことを言ってしまうかもしれませんが、
ネットショップさんがフェイスブックを運営するのは、
正直「?」がついてしまいます。

ネットで売られているものが、
ズラズラとフェイスブック上に並べられても、

わざわざそこで商品を購入したりする人は、
個のコミュニケーションツールの場としては、
そんなにいないと思うんですね。

それに、店舗側がいっくら頑張って商品情報流しても、
フェイスブックの場合、なおさら「薄っぺら感」が漂って、
お客さんを白けさせてしまうのがオチです。

ネットビジネスの成功はあくまで「集客」が肝ですから、
今回、僕がやっているように、

SNSをフル活用して集客力を高めるほうが効率的であって、
1対1のコミュニケーションを要する
効率の悪い「販売」を高めるSNSの使い方は、

売上を伸ばすの順序が「逆」と言ってもいいと思います。

いかに「情報」を拡散して、
いかに「情報」から集客効果を高めるか?

ここをもっと真剣に考えなくてはいけません。

いつの時代もそうですが、
「道具」が重要ではなく、「使い方」が重要であることは、
忘れない方がいいと思いますよ。

 

著者/竹内謙礼

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