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2018/12/07
  • 2019年のGoogleとどう付き合うか真剣に考える。

こんにちは。いろはの竹内です。

現在、大学3年生の長女が、

「就活ノート」というのをつけ始めたんですね。

多くの問題を引き起こす娘ですが、

どうやら就職に対しては本気モードのようです。

今の学生がどんな就活ノートを書いているのか、

コンサルタントとしても気になるので、

ちょっと聞いてみることにしました。

「就活ノートには何を書くんだい?」

「行きたい企業とかあるじゃない」

「ふむふむ」

「その会社名をね」

「ふむふむ」

「たくさんノートに書くんだよ」

「は?」

「何個も何個も『この会社に行きたいよ~』って願いを込めて」

「・・・」

「会社名を就活ノートに書きなぐるの」

「・・・」

「そしたら、願いが通じてね、その企業に」

行けるわけねーよ!

なんだよ、そのディスノートは!

びっしり会社名だけが書かれたノートなんて、

お父さん、怖くて見たくないわ!

この子が就職する会社が、

どうか私の仕事とは無縁の会社であることを祈るばかりです。

道端に咲いているタンポポを数える仕事とか、

そういうのが向いていると思うんですけどね(なんだよその仕事)

ということで。

いよいよ今週末で、2019年の予測カレンダーの

先行予約販売が終了となります!

2019年の予測カレンダー
https://e-iroha.com/calendar2019/

先行予約が終わると、

8,800円の特別価格が次の日から

定価の17,800円となります。

実はこの予測カレンダーは、先行予約販売が終了して、

定価販売になってからのほうがよく売れるんです。

これから年末にかけて、

予測の話がメディアに取り上げられるようになり

さらに年明けから、事業計画書を出したりする仕事が、

一気に増えることから、バタバタと予測カレンダーが売れ始めるん です。

なので、早めにお買い上げいただいたほうが、

価格的にもお得なところがありますので、

この先行予約期間に、ぜひ、ご一読してもらえればと思います。

ということで、今回のメルマガが、予測ネタの最後になります。

最後を締めくくるのは、やっぱり「ネットの予測」ですよね。

★今週末、終了。

2019年の予測カレンダーの先行予約販売が開始!
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Googleとともに生きていくために必要なこと

eMarketerがおこなったアメリカの調査によると、

2012年にGoogle検索の広告費のシェアが82.8%だっ たのに対して、

2016年には64.2%にまでシェアを落としているんですね。

また、2018年の日経MJのネットライフ1万人調査によると、

ネット通販で買いたい商品をどのように調べているのか

複数回答でアンケート調査を行ったところ、

1位はAmazonなどの総合型通販サイトで調べるのが82.4 %で最多。

2位は企業やブランドのサイトで28.9%。

そして、3位にようやくGoogleなどの検索サイトが出てきて 、

39.5%と、すでに4割を切っている状況なんです。

さらに、この調査で「SNSを通じて情報を集めている」と回答し た人は、

全体の9.9%に留まり、まだまだSNSを検索として利用してい る人は、

少数派という状況ではあるんですが、年齢層別でみてみると、

10代後半では40.3%、20代でも27.7%と

若年層がGoogleを使わない傾向が強くなっているんです。

つまり、僕らの今後のビジネスにおいて、

Googleは絶対的な存在でなくなりつつあるんですね。

ただ、誤解して欲しくないのは、

今後、検索が消滅すると言っているわけではありません。

人間の欲がある限り、検索は存在し続けます。

だけど、その付き合い方が、もっともっと多様化して、

それにあわせて、Googleも進化していくんだと思います。

そのことをGoogle自身も把握しているから、

さらに利用者を離脱させないために、

2019年度からは、Googleは検索エンジンの精度は

どんどん上がっていくことが予想されます。

事実、2018年の8月、9月、10月に大きなアップデートが行 われて、

医療、健康、お金に関するページで、表現に問題があるものは、

軒並み検索結果が落とされてしまいました。

また、商品名の物販系のキーワードに関しては、

Amazon、楽天を上位表示させる傾向が強くなり、

検索キーワードを使って集客していた自社サイトのEコマースは、

今後、運営が難しくなってくことが予想されます。

このように2019年はGoogleの検索結果が

大きく変動することが考えられるので、それに対して企業側は、

情報を収集して、対策を講じていかなくてはいけないんです。

いいですか?

2019年に何かしらホームページを運用している人は、

次の3つのことを抑えていなくてはいけません。

・検索結果が落ちた場合の対処方法。

・検索結果を上位にあげる方法。

・検索結果に左右されないホームページを運営する方法。

この3つは一見、矛盾している施策に見えますが、

実はGoogleの検索結果が今後、アップデートを繰り返して、

不安定になっていく以上、

「攻め」と「防御」を同時に展開してかなくてはいけないんです。

Googleに好かれるホームページを運用して、

一方ではGoogleに頼らない戦略を考えて、

ダブルスタンダードでネットビジネスを考えていくのが、

自社の「ホームページ」という資産を守っていく唯一の方法となり ます。

そして、僕らのビジネスを取り囲むネットの世界も、

動画が出てきて、SNSが強くなり、スマホが中心の世界になり、

年々傾向が大きく状況が変わっていっていきます。

その状況を冷静に見極めるためには、今、ネットの世界で、

何が起きていて、

何が必要で、

何をすればいいのか、

全体像を掴むために、情報を積極的に取っていかなくてはいけませ ん。

今回の予測カレンダーのレジュメの中では、

その点の難しいネットの情報を分かりやすく、丁寧に解説していますので、

ぜひ、ネット業界の情報を先取りして、

2019年の厳しいネット環境を乗り越えていってもらえればと思 います。

「ネットの情報には、もうついていけない!」

と泣きそうになっている方でも、

予測カレンダーについているレジュメを読めば、

1日で理解して追いつけるように分かりやすくまとめていますので 、

安心して読み進めてもらえればと思います。

※Googleの検索対策の内容は音声でも公開中!
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編集後記

この予測カレンダーは、経営者の方だけではなく、

サラリーマンの方にもよく売れていたりするんですね。

中には会社の同僚たちで割り勘でお金を出し合って、

1本のカレンダーを購入して、回し読みしている人もいると聞きま す。

本来であれば、そういう買い方をされてしまうと、

僕のほうも困ってしまうところがあるんですが、

個人的には、来年度の予測に対して、

真剣に取り組もうとしている必死な姿のサラリーマンは、

めちゃくちゃ好感が持てたりするんですね!

だって、考えても見てください。

先行予約販売だからといって、8,800円でカレンダーを

自腹で買う人なんて、そんなに多くないですよね?

ってことは、社内のライバルや、競合の会社の人が、

この予測カレンダーの情報を持っている可能性は、

かなり低いと思います。

ネットでタダで読めるようなニュースとはワケが違いますからね。

つまり、「情報を持っている人」と、「情報を持っていない人」で 、

大きな格差が生まれるのが、この予測カレンダーの強みでもあるん です。

誰よりも先に来年の情報を手中に収めることで、

来年度の社外のプレゼンで負けるはずがありませんし、

新年の取引先との会話や、年間計画の企画書の制作などで、

絶対的にアドバンテージが取れることは間違いありません。

僕だったら、こんな自分のポジショニングを上げる情報だったら、

独り占めして、誰にも言わないですよね。

心が狭い人間ですから(笑)

仕事で成果を出して、出世して、

給料上げて、家族を幸せにしたいサラリーマンの方は、

どんな形であれ、ぜひ、来年度の予測を一読してもらいたいと思い ます。

「先が読める」という強さを一度でも体感すると、

仕事に対するスタンスも大きく変わってくるはずですからね。

年始にエンジンが一気に踏み込める教材だと思いますよ!

★まもなく先行予約販売終了
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※あれ? メルマガが届かなくなったぞ?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
https://e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

著者/竹内謙礼

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