• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
経営コンサルタント 竹内謙礼 > 竹内謙礼の公式メルマガ > ビジネスマンの仕事力 > 労働時間が長い人は、本当に仕事ができない人なのか?
  • 労働時間が長い人は、本当に仕事ができない人なのか?

こんにちは。いろはの竹内です。

 

前回のメルマガで、

尿管結石になってしまったお話をさせていただきましたが、

早く石を出す方法はないかとネットを検索していると、

 

こんな治療法を見つけたんですね。

■ジェットコースター治療法
https://www.j-cast.com/healthcare/2016/10/06279782.html?p=all

 

 

フロリダのディズニーランドにある、

ビッグサンダーマウンテンに尿管結石の模型を持ち込んでテストを したところ、

高い確率で石が飛び出してきたとか。

 

これは面白い治療法だと思い、

 

早速、一人で東京ディズニーランドに行ってきました!

 

 

ええ、マジな話ですよ。

 

詳しくは私のFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/kenrei.takeuchi

 

「いいね!」が436もついて、なかなか話題(炎上?) になっております。

 

 

で、到着するなり、 すぐにビッグサンダーマウンテンに乗ろうと思ったんですが、

 

 

なんと11月30日まで修理で休業中!

 

 

ならば、同じジェットコースターの

スペースマウンテンに乗ろうと思ったんですが、

ハロウィンイベントと重なって、激込みで80分待ち!

 

でも、今更帰るわけにもいかず、結局、80分待って

スペースマウンテンに乗ったんですが、

 

 

・・・結局、石を出すことはできませんでした。

 

 

その後もスプラッシュマウンテン1回、

もう一度、スペースマウンテン1回と乗ったんですが、

石が出る気配すらなく、

 

ネットの情報に振り回されて、高い入場料を支払って、

今回の一人ディズニーで私が学んだことは、

 

 

『そもそもトイレが近い尿管結石の人に、

ディズニーの80分待ちは無理』

 

 

というシンプルな結論でした。

ええ、この10年間で一番無駄な時間を過ごした事件でしたね。

 

 

さてさて。

 

そういう訳で、今回のメルマガのネタは、

 

「たくさん働くことは、売上増に繋がるのか?」

 

というお話をさせて頂ければと思います。

 

■10月21日 高松 14:30~16:30
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2097

■10月22日 高知 12:00~14:00
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2098

 

 

「労働時間が長い」の本当の意味

 

仕事ができる人を考察してみると、

共通点として「仕事にかける時間が圧倒的に長い」 ということが分かります。

 

とにかく働く。

とにかく仕事。

 

私の身の回りで仕事ができる人は、

人が遊んでいたり、寝ていたりしている間に、

バリバリと仕事をして、さらに能力を引き延ばして、

ライバルたちに差をつけています。

 

「いやいや、労働時間と仕事の能力は比例しないよ」

 

そう反論される方もいると思います。

 

実際、仕事ができる人ほど定時で帰ったり、

土日にしっかり休んでいるという話も聞きます。

 

このように要領が良い人も、 仕事ができる人であることは間違いありません。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

この人達は、 本当にオフの時間帯は仕事をしていないと思いますか?

 

定時に帰社しても、家に帰ってビジネス書を読んだり、

仕事に役立つ人脈を広げるために食事行ったり、

一見、仕事がOFFになっているように見えても、

実は仕事に役立つ時間を過ごしていたりしているのです。

 

また、休暇の日も、ただ家でゴロっとしているだけではなく、

月曜日から万全の体調で仕事をするために、

身体を鍛えたり、リラックスをしたり、

常に「仕事のため」に身体を休ませているだけであって、

休んでいる状態すら「仕事」の一部になっていたりするんです。

 

このように「仕事にかける時間が長い」といっても、

会社に来てパソコンを叩いていることだけが仕事ではなく、

朝起きて、夜寝るまでの間、

頭の中で「仕事」が占めている時間が長いことが、

いわゆる仕事のできる人の「労働時間」だったりするんです。

 

 

いいですか?

 

 

「ライフ・ワーク・バランス」という

仕事と生活のバランスを取りましょうという話があるんですが、

仕事ができる人は、 生活の中にすでにワークが取り込まれてしまっていて、

生活そのものが「ワーク」になってしまっているんだと思います。

 

しかも、そのワークが面白くてしょうがないから、

頭の中が働くことでいっぱいの状態でも、

大きなストレスになっていなかったりするんです。

 

このように労働時間が長くなっても、 特に苦にならない環境にいるから、

仕事に時間をかけることができて、 ライバルにも差をつけることができるので、

結果、 商売の世界では圧倒的な強さを見せてくれるんだと思います。

 

そう言う私も、昔から労働時間は長いほうですね。

 

他の経営者さんみたいに、早く仕事を切り上げて、

土日もゆっくり休みたいのが本音です。

 

でも、頑張って仕事をするしかありません。

 

私より何年も前からコンサルタントをやっている人などたくさんい るし、

私の会社なんかよりも大きく、 データもたくさん持っている会社がほとんどで、

私よりも優秀な従業員を雇っている会社などたくさんあります。

 

そんな自分よりも力のあるライバルたちに勝つためには、

 

その人達よりも、たくさん時間をかけて、

勉強して、実践して、結果を残していくしか、

勝ち残っていく方法はありません。

 

見た目の労働時間が短い人でも、

実は心の中や頭の中で「働いている」と思えば、

仕事と時間は比例するものだと私は思いますよ。

 

 

■10月21日 高松 14:30~16:30
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2097

■10月22日 高知 12:00~14:00
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2098

 

編集後記

 

ネットビジネスが本格的に動き出したのが

2001年ごろだと仮定すれば、

 

その頃「よし、ネットビジネスをやろう!」と思った人は、

めちゃくちゃビジネスセンスがある人達で、

なおかつ、チャレンジ精神も豊富で、先見の目もあり、

頭も良くて、行動力のある人物だと思うんですね。

 

そんな優れた人たちが、2001年から今の2017年にかけて、

たくさん勉強して、たくさん実践して、

たくさん失敗して、そしてさらにスキルアップして、

知識と経験を蓄えて、今、バリバリと仕事をしていると考えると、

 

この16年間の“差”って、

並大抵の努力ではひっくり返せることではないと思うんです。

 

だから、今、この2017年のご時世に、

 

ネットビジネスを本気でやっていこう!

ホームページをリニューアルしよう!

ネットをフル活用していこう!

 

と、本気で思っている人は、

先駆者たちが、この16年の間に積み重ねてきた、

血のにじむような知識とノウハウをひっくり返すぐらいの努力をす る覚悟で、

時間とお金と人の投資を行って、 成功をつかみ取ってもらいたいところです。

 

今からネットビジネスに参入する自分に対して、

「恥ずかしい」と思えるぐらいの悔しい気持ちがなければ、

この厳しい時代に勝ち残っていくことは難しいと思いますよ。

 

 

■10月21日 高松 14:30~16:30
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2097

■10月22日 高知 12:00~14:00
「折込チラシから始める販促改革」
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.aspx?ID=2098

 

※「あれ? メルマガが届かなくなったぞ」と思ったら?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
http://www.e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ