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  • 『継続は力なり』はウソなのか?

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、セミナーの主催者から、
制作したレジュメをカラーで印刷したらいいのか、
白黒で印刷してらいいのか、指定をしていなかったので、
私のところに担当者から確認のメールが届きました。

「モモクロの印刷でよろしいでしょうか?」

……モモクロ?

「モノクロ」じゃなくて、モモクロ?
あの5人組のアイドルのことか?

モモクロ
モモクロ
モモクロ
モモクロ
モモクロ

「……5色カラーって意味か?」
そう思い、すぐにネットで検索!

■百田夏菜子→レッド

■玉井詩織→イエロー

■佐々木彩夏→ピンク

■有安杏果→グリーン

■高城れに→パープル

やっぱり5色だ……。

どうしよう、これでもし、セミナー主催者側に
「モノクロの間違いじゃないですか?」
なんて指摘をしたら、

「あれ? 竹内さん、コンサルタントなのに知らないんっすか?」
と、言われてしまう可能性だってあります。

さてどっちだ?
これはモノクロか? モモクロか?
4色カラーか? 5色カラーか?

いやいや、これは俺の能力を試す、新手のテストなのかもしれない!
と、悩んだ挙句、直接、セミナー主催者に電話をかけて、真相を確認したところ、

「モモクロは間違いです。モノクロです」
と、フツーに回答されてしまいました。

ふーっ、危ないところでした。(何が?)

ということで、
12月の1発目のメルマガがこんな話で申し訳ないんですが、
今日のテーマは、「続ける」のお話をひとつ。

★また来年も、『無計画』の1年を過ごす気ですか?

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中小企業には、「続ける」しか勝てる方法はない。

最近、「続ける」ということを実践している人は、
高い確率で、商売に成功しているということが分かってきました。

ブログを書き続ける。
チラシを撒き続ける。
SEOをやり続ける。

結果が出るのに1~2年ぐらいかかっているんですが、
がまん強く続けた仕事は、いずれ花が開くものだと、
私自身、コンサルタントをしていて改めて気づかされました。

では、なぜ、「続ける」ことが売上に直結するのでしょうか?

まず、「続ける」ということは、
お客さんの“信頼”を得られることに繋がります。

例えば、「週1回、必ずメルマガを出す」というルールがあった場合、
それを続けることによって、

「毎週、メルマガが届く」
という“信頼”を、お客さんから得ることが出来ます。

また、「続ける」は、お客さんに“覚えてもらう”ということにも繋がります。

毎日、ブログを書いて、スタッフの名前を覚えてもらう。
毎週、POPを貼って、商品名を覚えてもらう。
毎月、DMを送って、会社名を覚えてもらう。

繰り返し、繰り返し、何度も、何度も、
同じことを伝えて、ようやく、お客さんは頭の中に、
情報をインプットしてくれるのです。

そして、「続ける」の一番大きなメリットは、
お客さんにとって“親しみ”の存在になってくれることです。

続けることが、生活の一部となり、
続けることが、考え方の一部となり、
続けることが、風景の一部になる。

「続ける」というのは“リズム”であり、
それを刻み続けることが、生活の中で身近な存在となって、
親しみのある関係性を生んでくれるのです。

まとめると、「続ける」のメリットは、次のようになります。

・信頼
・記憶
・親しみ

そして、この3つのメリットは、
絶対にお金では買えない「付加価値」だったりするんです。

いいですか?

極論を言えば、「続ける」ということは、
「お金では買えないものを買う」ということになります。

つまり、『お金』が絡んでくる価格競争や広告費の競争から抜け出すためには、
どうしても「続ける」という地道な行為で、商売を成立させなくてはいけないのです。

ただし。

この「続ける」には2種類のものがあって、

・諦めて、続ける。
・希望を持って、続ける。

このどちらを選択するかによって、大きく結果が変わってきてしまいます。

今の仕事を、なんとなく「続ける」
他の事業をやるのが怖いから、仕方なく「続ける」
何もやることがないから、「続ける」

これらは、前者の『諦めて、続ける』に含まれてしまうので、
この行為をどんなに長く続けても、
将来的に明るい未来には繋がっていません。

しかし、

辛いけど、必ず結果が出るから「続ける」
今は大変だけど、確実に成長しているから「続ける」
リスクは高いけど、絶対にリターンがあるから「続ける」

このように、『希望を持って、続ける』という行為は、
全てが前進して、ライバルに差をつけているので、
いずれ商売で成功するという「続ける」に繋がっていくんですね。

でも、希望的な「続ける」という行為を達成するためには、
「先を読む」という“勇気”を持たなくてはいけません。

「続ける」という行為は、結果が出るのに時間がかかるんです。
「続ける」という行為は、結果がどうなるか分からないから不安なんです。

だから、「続ける」という勇気を持つためには、
先を読み、未来を予測して、その不安を取り除き、
「自分は大丈夫だ」と、心に強い安心感を持たなくてはいけません。

続けることが怖くて、目の前の小銭ばかりを拾う人に成功はありません。

楽天のスーパーセールに便乗して、一喜一憂したり、
自己啓発セミナーに参加して、テンションを上げてみたり、
瞬間的な売上を伸ばすためだけに広告をガリガリ買ってみたり、

先が分からない人は、「続ける」ことが怖いから、
どうしても、短期的な売上にしか目が向けられなくなってしまいます。

「続ける」という販促は、本当に勇気のある商売人にしかできない、
最強の“武器”でもあるのです。

■そろそろ、先を読む「勇気」を持ちませんか?

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編集後記

「お金儲け」の難しいところは、
気持ちに“焦り”を生ませてしまうところだと思うんですね。

早くお金が欲しい。
もっとお金が欲しい。

こういう“焦り”が出てきてしまうために、
続けていることを、途中で止めてしまったり、
やり方を変えてしまったりして、
成功する可能性をどんどん縮めていってしまうんですね。

だから、逆を言えば“焦り”をなくすことさえできれば、
心にも余裕ができて、「続ける」ことに専念できるようになると思います。

予測カレンダーは、来年の1月から12月まで、
何が起きるのかこと細かく把握することによって、
焦りがなくなり、心に余裕が生まれます。

例えるのなら、
道が分からないままゴールに向かってしまうと、

遠回りをしたり、迷子になったりして、
非常に効率が悪くなってしまいますが、

道が分かった状態でゴールに向かうと、
最短距離で、新しい発見をしながら、
楽しくて、充実した時間を過ごすことができます。

今回、私が制作したのカレンダーではなく、
時間軸を旅する『地図』といったほうが、適切かもしれません。

★2014年の“地図”あります。
https://e-iroha.com/calendar2014/

著者/竹内謙礼

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